あっという間に1年2ヶ月経過。
麻痺の調子は相変わらず。
でも麻痺の事で落ち込むことは
減ってきました。
マスク生活だからかな
神経の痛みは残ってしまったようで、
普段も常に痛みとだるさが
頭と耳と顔にあって、
疲れてきたり気圧の変化で
耐え難い痛みになったりします
聴力は聞こえてはいるものの、
変なフィルターがかかっているような違和感。
舌半分はいまだにしびれていて
細かい味は分からなくなってしまいました。
うまみとか塩気とか感じにくいのです
味覚が足りないうえに、
食べにくいので食事時間は
家族の倍はかかるし、
食事が楽しいと思うことはなくなりました
これらは他人からは
分からない症状なので
周りには理解されないんだろうなぁ。。。
この体調の不調で
スッキリと思考がクリアになることも、
やる気モリモリになることも発症以来なくて、
このまま残りの人生生きていくのかなぁ
と思うと少々ウンザリもします
鍼の先生に
「暖かくなってきたから
顔の違和感も楽になると思うよ」
と言われましたが、
今のところ暖かいから楽になった
という実感というか
恩恵は感じられずにいます
顔も麻痺としては
非対称な動きをするところがあるのと、
目の共同運動と、
表情を作った時に
顔の一部分が細かく痙攣するのが
人から見てわかるだろう症状。
この症状を改善してくれる
お医者さんはいなさそうだし、
鍼とセルフマッサージで
お付き合いしていくほかなさそうです
暖かくなってきて嬉しいことは
レイノーが出ないこと
膠原病患者としては
暖かい季節はありがたい