昨日一昨日で
24時間テレビがありました
が
ここ最近
茶番
だとか
言う声がネットの普及のためなのか
聞こえている
障害児を育てる者として
私自身も手帳を頂いている身として
確かにお涙頂戴なのかもしれない
でも
障害があるナイに関わらず
人は
何らかの形で
誰かかしらの手(愛)を借りているのではないか
と思う
中学受験もそうだった
塾の先生が
息子のために
時間をかけて
受験に関する力をつけてくれた
学校の先生が
息子のために
ある程度のことは目をつぶってくれていた
チビ坊っちゃんが生まれてから今まで
今回の手術も
沢山の沢山の方々の
見えない知らないところで
尽力を尽くしてくださった方もいるはず
そして
24時間テレビからも
沢山の勇気や力を頂いているから
チビ坊っちゃんと向き合うことができている部分もある
それが全てではない
けれど
ゼロでは確実にない
昨日も
みやぞんさんから学んだ
お兄ちゃんに私が教えることができたこと
「人は自分に厳しい人ほど他の人に優しくなれる。
自分に甘い人は他の人に文句ばかり言う。
みやぞんさんはとっても苦しいはず。
そんな時にも笑顔で手を振ることができる。
すごい人だよね」
様々な考え方があると思う
でも
自分の言動に責任をもって
ネットを使ってほしいな
と願ってしまう
言葉の暴力は
殴る蹴るの暴力より
人を深く傷つけることがある
私はそのことを肝に銘じて生きていきたい