本日はBSの02に収録されている

白のアルティメットレア、エンタープライズについて色々。

最近みなさん作っていて

私イソノもデッキを触らせてもらえる機会があったので。


基本的なスペックや効果はWiki参照で。


まず目に付くのがその重さ。

軽減が6あるとは言え10というのは

素出しするのに色々工夫や過程が必要。

同弾に収録されたゲッコゴレムなどを並べて

軽減を確保するのが恐らくデザイナーズコンボでしょう。

コアブーストも考えられますが連鎖:青ということもあって

色を増やすのもやや不安。

逆に同弾収録のヒスイキャノンゴレム、ナウマンシティ、

そしてマネキキャットと白には踏み倒す方法が多いので

早出しするのには苦労しなさそうです。


前者の場合はある程度自分の場が出来上がってから出すので

エンタープライズはフィニッシャーという立ち位置。

ダブルシンボルと連鎖:青の効果が相まって実力は十分。

逆に後者の場合はサンストーンドラグーンなどを併用し

アタック強要しながらコントロールするのも良さそうです。

もちろんそのまま殴っても勝てそうですが。


BPはコア3個で15000という燃費の良さ。

アルティメットと戦うにはやや足りないため

BP増加が大きめのブレイヴがあると安心できそうです。

連鎖:青も考えると素直に青のブレイヴがいい感じでしょうか。

白のブレイヴでさらに守りを固めたりバウンスしたりも考えられます。

ブレイヴ条件がコストを参照にするものに関しては

全く問題は無いのでどんなエンタープライズに仕上げるかで

考えた方が楽しそうです。


構築色に関しては素直に白青がよさそうです。

しかしエンタープライズを出すためにデッキのギミックの大半を費やされ

その上で攻撃性に乏しい白と青で攻めろと言うのは

触ってみてやや難しいな、というのが正直な感想。

よっぽど単体でエンタープライズの特性を引き出す必要があります。

幸いにも白には疲労回復マジックが多いので

それで連続アタックしてしまえば勝負を決めれる場面もあるので

あまり深刻に考えることもなさそうです。


ただエンタープライズが万能なアタッカーであるかといえば

必ずしもそういうわけではないので

できればサブアタッカーなども用意しておくのが良いかと思います。

真っ先に挙がるのがUグランウォーデンやUトール。

場を空けたり最後の一押しにはもってこいでしょう。

もしくはサポートに回っている4コストのスピリットに

優秀なブレイヴを付けてアタックするのも良いかと思います。

しかしエンタープライズ自体に大量の手間とコアが必要なのは忘れずに。


今回は大体こんな感じで終了。

次回は実際にどんなカードと組み合わせていくか書いていこうかと思います。

では。


閉店から一月が経ち色々落ち着いてきたやら忙しくなってきたやらというタイミングで

思い出したかのようにブログを復活させようとしたり。

ツイッターもしておりますが、こちらはレシピとか長文用に。


本日は発表されたばかりの遊戯王制限改正について所感でも。


【禁止】


《異次元からの帰還》

征竜に規制かけるならこっちはそんな危険視するほどのことでも

というのか個人的な感想。

パワーカードには違いないけど。


【制限】


《E・HERO バブルマン》

アライブを中心としたHEROへの規制ですかね。

さぁ戦士の生還を3枚積むときが来たんだ!


《海皇の竜騎隊》

マーメイル規制で筆頭だと思ってたので妥当ではないかと。

やっぱりエンジンである海竜を無制限に引っ張ってくるのはアカン。


《デビル・フランケン》

なんで戻ってきたし。

悪用されて環境を荒らすところは見てみたい気もする。


《ヴェルズ・オピオン》

安定と安心のオピオンがついに制限。

これからは維持にもっと苦心せねば。


《七星の宝刀》

長い間征竜によって悪用されたドローソース。

これも何だかとばっちり感。


《封印の黄金櫃》

緩和される度に規制される不運なイメージ。

ラグがあるとは言え万能サーチはやはり危険視されるのか。

というかこちらも征竜のとばっちりだけど。


【準制限】


《焔征竜ブラスター》《巌征竜レドックス》《瀑征竜タイダル》《嵐征竜テンペスト》

ついに諸悪の根源が環境から陥落。

準制限でもデッキが回るのかはこれからの研究次第ですけど。

大人しく属性サポートに収まってくれれば良いけど。


《オネスト》

露骨な武神強化の臭いがプンプンする。


《ゾンビキャリア》

こちらも今となってはあまり採用率が高くない一枚。

といっても最近ライロが強化されているので居場所はありそう。

アンデッドも地味に強化されてたりされそうだったりとの話もあるので。


《ローンファイア・ブロッサム》

神羅万歳。


【制限解除】


《剣闘獣ベストロウリィ》

ついに戻ってきた感が満載。

環境を荒らしてくれるか期待はある。


《神秘の代行者アース》

以前から緩和されるのではないかと噂されていた一枚。

代行者はとっつきやすいデッキなので新規参入も期待できそう。


《デブリ・ドラゴン》

いい玩具が帰ってきた感じ。


《N・グラン・モール》

三枚積むほどでもないと思うけどそれだけ引かれやすくなるのは怖いところ。

破壊耐性の多すぎる今のエクシーズに対するメタなんだろうか。


《冥府の使者ゴーズ》

ワンキル防止策としての緩和だろうけど下手にビートもできない恐怖が再び。

あんまりいい緩和とは思わないのが本音。

公式はアサイカリバーゴーズでもしろと言うのか。


《ライオウ》

恐らく理不尽な理由で規制されてたのが今期に緩和。

お勤めご苦労様です。

お前は悪くない、悪かったのは魔導と征竜だ。


大体こんな感じ。

改正を受けて使いたいデッキは武神、剣闘、ライロ辺りか。

遊びで持つ代行とかもいい感じなんですかね。

ただ今躍進中のオーパーツはオネストのせいで恐ろしいことに。

きっとそれ狙いのところもあるでしょうが。

地味にメタビも手ごわいことに。


とりあえず長かった征竜の暗黒期?も終わりになりそうなので

ようやく心置きなく遊戯王ができそうですかね。

ようやく書き始める手はずになりました。

長らくお待たせしてすいません。


というわけでシューゲイザーについてあーだこーだ。


第一印象は庄内CSで高騰したなぁってぐらいでしたが

動きを見てみると中速ビートダウンとして相当な仕上がり。

盤面が出来てからキルに行くまでの早さが尋常ではなく

妨害が無ければものの1ターンで決まることが多々。

ラムダしかりなんだりしかり、

ある程度速さを兼ね備えたビートダウンは

2パンで終わらせることが多かったので

そういった意味では革新的かつ強力なデッキだな、と。

キーパーツもマナに二枚、手札に一枚だけですし。


ただ個人的に怖いところは

アタックの主軸がシューゲイザーだけだというところ。

一応ミランダやカモンも入っているから

リュウセイ立てられればそれなりのビートはできるものの

そうじゃあやっぱりねー、と。

ハンデスなどの妨害があるからラムダとかよりは

立ち回りの自由度が高い分

ビートとしては細いイメージ。


といってもトップでシューゲイザー引けば勝つ盤面も多いから

そういった点ではビートとして頭一つ抜けてる感じ。

ただもう少し練りたいな、練ることができそうだな、

といのがイソノとしては思うところ。


5コス以下ならなんでも引っ張ってこれるから

これからの研究とプールに期待。

お店が始まってから忙しすぎて

めっきり更新することがなくなりましたが

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私イソノはようやく体が慣れてきたところです。


という話は置いときまして、今日は当ブログについて。

お店のブログ、大会用のブログ、ツイッターと

色んなところで記事を書いておりますと

はたしてここで載せる記事とは一体何ぞやと思いまして

ここ数日考えておりましたところ

「デッキ構築やら環境やらについて電波を飛ばそう」

という結論にたどり着いた所存であります。

お店もツイッターも一応真面目モードではありますので

ある意味ストレス解消の場として

このブログを使っていくというスタンスを再認識し

大会現場やプレイヤーの意見を集約しつつ

自分なりの解釈を経た記事を挙げていこうかと思いますので

皆様、どうぞ右から左へ聞き流したりしながら

参考にするのは自己責任で当ブログを

楽しんでいただけたらな、と思います。


差し当たり次回からはシューゲイザーの構築の話とかを。


あとツイッターや店ブログとからもアクセスできるようにせねば。

本日手に入った墓地ソGTなわけですが、どう改造しようかと。

ぱっと思い浮かぶだけで

・アーキタイプ

・メタ型

・アントワネット転生

・ヒラメキドルルフィン

辺りが思い浮かぶわけです。


アーキタイプは通常の墓地肥やし型。

しかしそれだけでは枠が結構空く場合が多そうなので

下のメタ型になりやすい感じ。


メタ型はゴーゴンやキクチなどを妨害を入れる型。

クロスファイアやGTを出すまで耐えることが目的なので

そういった時間稼ぎが出来るシステムクリーチャーを搭載。


アントワネット転生は、その名前のままの二枚を使い

大量ドロー、大量ディスカード、そして大量ドローにより

一気に墓地を肥やせるのが特徴。

メタを張らない分、速度を上げた感じ。


ヒラメキドルルフィンもその名前どおり。

上記の二枚からホネンビーを出して墓地肥やしと回収を行う。

序盤からパワーの高いブロッカーが立つので

そういった守りが必要な環境では強いかも。

最近はやや少なくなってきたか。


一応それぞれのパーツはあるので一通り触った後

実際に戦って調整するような形になると思いますが

果たして忙しいなかそこまで出来るかと言われると不安ですが

ちょくちょく時間をみながら進めていきたいと思います。