6月21日の放送分ですが
間違いなどあったらごめんなさい、お直し
いたしますので教えてくださいね![]()
ダッタン人の踊り
ご機嫌いかがですか、STVラジオ藤澤ノリマサのプレミアムタイム、今日もSTVラジオをお聴きのあなたと素敵な時間を過ごしましょう。
さぁ、6月、だんだん夏の気配になってきましたけども、6月といえばジューンブライド、結婚式ですけども、僕はえー、27歳に今年なりまして、最近僕の同級生とかでもですね、ちら、ほら、と、えー、結婚するとかいうね、えー、情報をえー、いただくんですけども、時にはね、おめでとうという気持ちもありますけどもね、こう、なんかこうね、いなーとかって思うこともあるんですけども、大学時代のえー、友達とかも次々と結婚するという情報もはいりまして、いやー、もう、そんな歳なのかなーなんて思いますけども。
でもあのー、『藤澤君は何歳までに結婚したいですか?』こういう質問がよく言われるんですけどもね、まー、今すぐはちょっとまー、考えてないんですけども、子供が僕、好きなんで、もう、子供とだったらもう、ずーーーーっとこう、あの、遊んでいられるような気がするんで、あー、家族っていいなーとか、よく街歩いていると思うじゃないですか、なんかこう、幸せそうな感じの
まー、でもこの番組のディレクターはっていうかね、えびこさんはそんな風に思わない顔していますけども、でも、まー、人それぞれですけども、でもまー、独りもいのかなーなんて思ったりすることもありますけども、まー、30歳までのプランは一応立ててまして、
音楽ライフ、いまこれに夢中ですけども、というわけですね、今週のプレミアムタイムはですね、結婚式にぴったりな曲をテーマにですね、お届けしたいと思っております。
まずは僕の曲で結婚式にぴったりな曲といえばやっぱりこの曲しかないんでないでしょうか?
失恋ソングはたくさんあるわけなんですけども、えー、ハッピーエンドで終わる曲はなかなか僕の曲では少ないわけですけども、その中でも貴重な1曲、デビューシングルの「ダッタン人の踊り」のカップリング曲、えー、プッチーニのジャンニ・スキッキをモチーフにした曲「私のお父さん」から「太陽の女神」
- ダッタン人の踊り/藤澤ノリマサ
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
太陽の女神
さて、ここでお便りを紹介したいと思います。
えー、ペンネームちさちささんから、えー、
『遥か昔の失恋話です、短大の時とても心の優しい方との出逢いがありました、でも、物足りなさを感じて私からさよならをしました。
社会人になって慣れない生活で心が弱くなり、その人の優しさが恋しくなり久しぶりに再会をして復縁をお願いしました、が、ふられてしまいました。
その時の帰りの車の中のBGMだったビートルズナンバー「Let It Be」「HeyJude」「Yesterday」なんかが切なく心にしみ、涙が出てきたのを覚えています。
藤澤さんが失恋したときにえー、心にしみた曲はどんな曲でしょう、気になります。』
まー、ちょっとね、あのー、ハッピーな曲をお届けした後なんですけども、そうですね、やっぱりあのー、ふられた時はですね、まー、前回も言ったような気がするんですけど、沈むだけ沈んで涙を出して頂いてえー、それで泣いたらですね、こうなんか毒素じゃないですけどもね、悪いものが出るような気がするんですよ、そしてまたこう、次に進むってことがですね、いいんじゃないかと思いますけども。
僕は小田和正さんの、
もう…終わぁりだね… って言うのを聴いてですね、すごい二晩くらい泣いたことがありますけども
まー、でもね、あのー、本当に落ちるときは落ちたほうが人間、いいんじゃないかというふうに思いますけどもね、えー、幸せになるといいですね。
さて、今日は結婚式にぴったりな楽曲ということでお届けしてますけども、男性にとって結婚してもう一つの楽しみはですね、奥様の手料理じゃないでしょうか?そうでもないですか…
僕はなんかそんな気がするんですけども。
なんか仕事から帰ってきてですね、えー、あなた、お帰りなさい みたいな感じで料理を作ってくれる…、僕、独り暮らしなんでね、なかなかそういうものがね、無いんで、すごく羨ましいなとか思うんですけども、まー、今はですね、女性ばかりが料理をする時代というのもありまして、えー、世界的なシェフ、男が多いですね。
えー、そういうわけでですね、まー、独り暮らしするとなかなか外食とかで、料理する機会が少ない、えー、体に悪いなと思ってですね、実はこの前、お米をですね、2年と3カ月ぶりくらいに焚きまして、えー、計量カップがですね、焚いているうちに無いということに気づいてしまいまして、水をだいたいで感で入れてしまったらですね、パッサパサになりました。
えー、そうしてまー、あのー、お米の代わりにですね、あとは牛肉の細切りですね、ピーマンと牛肉の細切り炒め、まー、チンジャオロースーってやつですね、あと、マーボー豆腐を作ってですね、でも、ご飯はパサパサだったんですけども。
でもすごくなんか自分で料理するの楽しいなと思いましたけども、まー、計量カップをね、最近買ったんで、えー、今度は大丈夫かなと思いますけども、まー、しばらくは料理はしないと思います。
続いては、えー、このコーナー、藤澤ノリマサが今ハマっている音楽をお届けするコーナー、略してっ
ハーーーーーーマオトーーーーーー!!!
さて、どうしてハマオトなのにこのBGM…あっ、結婚式ですね、
タンターカタン…まー、今日のハマオトはですね、えー、クリスティーナ・アギレラということで最近あの、新譜リリースされましたけども、少しクリスティーナ・アギレラを紹介したいと思いますが。
1980年12月18日えー、生まれなんですけども、アメリカ合衆国のシンガーソングライターなんですね。
えー、12歳から14歳まではブリト二―・スピアーズ、ケリー・ラッセルと共にですね、Mickey Mouse Clubのショーなどにもね、出演していたという、まー、経歴をお持ちですけども、えー、1997年のですね、初のシングルをなんとあの日本人の中西圭三さんとのコラボレーション、「All I Wanna Do」という曲だったそうですけどもね、もう、10何年前ですね。
翌年には、えー、ディズニー映画、ムーランっていうのかな?[Mulan」の主題歌「リフレクション」のオファーが来てプロデューサーに『高いEの音が出せるか?』と言われる。
えー、高いEはちなみにセリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウィル・ゴーオン」はEフラットなんです。
歌っていま~す
その半音上ですから、あ”ーーーーーーーーみたいな感じですけど
ちょっと音にはならないんですけど、女性のキーなんです。
『このEの音が出せるか?』と言われて出したそうです、それで契約が成立してデビューしたという、まー、まさにシンガーというね、世界の歌姫ですけど、過去にね、日本に3回来日してますけども、グラミー賞5回。
今回はですね、新譜をかける、普通の番組はそうです、ただ僕はですねあのー、最初に…彼女がデビューした時にひじょうに彼女の声に衝撃を受けた自分の買ったCDがありまして、えー、「クリスティーナ・アギレラ」という名前のアルバムなんですけどもね、えー、そのデビューサクにまで遡りましてその中に入っています、これもまたウエディングソングなんですけども、貴方がいるから生きていけると、そんな曲です。
えー、今週のハマオト、クリスティーナ・アギレラ「アイ・ターン・トゥ・ユー」
アイ・ターン・トゥ・ユー
続くよ