バレンタイン。
自分の過去のバレンタインデーを思い出してみると、良くある恋愛漫画のような甘酸っぱい展開
↓
は無い。そんなにシチュエーションに凝った展開は少なくとも自分には無い。
どちらかと言うとビターチョコの様にホロ苦いだけの記憶。
貰えるあても無いのに机の中をゴソゴソ
用も無いのに放課後ウロウロ (°Д°;≡°Д°;)
など、この日になるとモテナイ男も期待するものである。
当然そんなに世の中甘くなく、トボトボ下校。
中学の時に一回だけ、
「放課後、玄関で待ってます
」 Sより
と、陥れる気マンマンのヤンキー連中からのラブレターが入っている始末。
ただ最近になって一つだけ気になり始めたことがある。
それは俺が、思春期真っ只中の高校生だったころの話。
バレンタインイブの夕方、
「やっぱりスナイパーは辞められないぜ!」
とアブナイ顔で当時最強を誇ったマルコシ製スーパー9カスタムを弄くっていたときのこと。
「ピンポーン♪」
家のチャイムが鳴りました。
「誰だ、俺の至福の時を邪魔する奴は!?相手次第では犯すぞゴラァ!」
と若かりし俺は若干不機嫌になりながらも玄関を開けてみた。
すると・・・・
誰だか知らない中学生か小学生(高学年)の女の子2人が、
モジモジしながら玄関に立っているではありませんか!
今の俺なら、
「どうしんたんだい?困ってるなら詳しく話を聞いてあげるよ。取り合えず中に入りなさい。」
とチ○ポの皮を剥きながら、顔は紳士面をかぶせて誘い込むところですが←(誤解)
そのころの自分はウブだった訳ですよ。
そのシチュエーションに脳の反応がついてきておらず、沈黙だけがその場を通り過ぎました。
すると気を取り直した2人が、
(謎の2人)「いっせいの・・・おにいちゃん、明日はバレンタインだから¥@#$%&!?(ハモリが崩れて聞き取れない)」
・・・
・・・
(俺)「うん・・・」(分かってない)
(謎の2人)「じゃあね!・・・きゃぁぁ~
」
と走り去っていきました。と言うか、思考を置き去りにされました。
取り合えず、その頃の脳はフリーズすると再起動して最近セーブした所から始めるので、
「・・・うん!また銃でもいじろっと。」
また部屋に引きこもりました。俺の馬鹿!(-_-メ
ちなみに謎の2人は隣の家に住む年下の姉妹でした。姐が教えてくれました。
標題で俺に妹がいるのかと思った人は大間違いです。俺には鬼姐しかおりません。標題で萌えた人は属性の疑いがありますので、病院で診てもらって下さい。
未だに¥@#$%&!?の部分は謎のままです。