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オーストラリア留学記

2009年4月からオーストラリアで学生をしています。
自分が留学するとなって、調べてみると留学している人がどういう暮らしぶりで、学校や就職などどうなっているの全然わからない!と感じたので、自分が留学して体感したことを伝えていきます!


昨日、引越しが終わりーました。


今までは、cremorneという所から学校のあるrydeに通っていましたが

door to doorで約2時間くらいかかっていましたし

お金もなくなってきたので

学校から歩いて30分くらいのところに引越してきました。


また、どんな家かは、今日みたいに疲れてる日ではなく

やる気マンマンの日に長文でいくつもの画像を使ってアップしていきます。


昨日、引越しするときに、

起きたら家に誰もいず、

引越し用の車を借りて帰ってきても誰もいず、

荷物が運び終わっても誰もいず、

・・・・
・・・・

世界ウルルン滞在記のような感動の別れを想像していた私にとって

あまりにも拍子抜けしてしまいました。


少し待ってて、どっかいったんかなーと考えて

ふと机の上を見ると

昨日までなかった

ソファのカタログが置いてあり、

それだけならまだしも、

メジャーまで置いてあり、


・・・
・・・

絶対、ソファ買いに行ってるやん!!


帰ってくる気配もないので、

電話だけでもと思い、してみると

・・・
・・・
つながらない。



メールを送ると、

・・・
・・・

携帯の充電が切れるありさま。


ありがとう言いたかったんですがねー。


そして、引越しが終わり、片付けをしているときに

携帯を充電していると返事がきて、

「今日は、会えなくてゴメンナサイ。明日よかったら家もっかい来てーな!」

みたいな文章がホストマザーから来たので、

今日言ってきました。


家につくと

ワインをプレゼントでもらい

手紙をもらい

夕食をご馳走してもらって

写真をとりました。



$オーストラリア留学記

いやー、本当にいい家に住めたなーって実感しました。

SydneyのCremorneに住んでいる、Vickiさんです。

Vickiさんは、母親だけで子供が2人いるので、養うためにも

ホームステイの受け入れをしています。

Vickiさん曰く、自分は仕事に行ってて、週末は子供とどっかいったりするから

住んでる人と一緒に旅行いったりBBQとかできないけど、

それでも良かったら募集しているとのことでした。

上記のことを望んでいる人なら、少し難しいかもしれませんが、

逆に、全然、干渉されないんで、私はすごいラクでした。


オージーでは水やお金に細かい家もあったりしますが、

一回も言われたことがありません。

夜遅く帰っても何もいわれないし、

自分で料理してもいいし

だからといって、全然しゃべらないとかではなく、

いつもフランクに皆しゃべりかけてくれます。

週$250~と少々高いですが、

洗濯も掃除もご飯も作ってもらって、

この家だと安いなーと思います。


興味ある人は連絡ください。




そんなこんなで、非常にウルルン的な感動した1日になりました。


海外に住むと、日本にいるときより

一層、「感謝」の気持ちが増えてきます。


英語がわからない日本人に親切なホストファミリー

応援してくれている日本の家族や親戚

ずっと待ってくれている彼女

何でも手伝ってくれるオーストラリアの友達

将来のことを語りあう日本の友達


書き始めたら止まらないくらい

色々な人に感謝です。


その気持ちに気づいたのが

もしかするとオーストラリアに来て一番の収穫かもしれません。


感謝の気持ちを忘れれば、腐ってしまいます。

誰にも相手されなくなります。


これからも大切にしていきます。


$オーストラリア留学記


さよなら、ホストファミリー!

また会う日まで!!

では、また。
昨日見てきましたー!


6時に学校が終わって、朝から何も食べてなかったので

家の近くで久々の外食!!


その店名も「マクドナルド」

英語の発音で最初に苦労したのがもしかしたら、これかもしれません。

日本語で「まくどなるど」と言っても240%伝わりません。


「ミクダァーナッド」っとダァーのところを強調したら、通じます。

ほぼマクドナルドの原型もなくなってるやん・・とも思いますが・・


また、とくにチーズバーガーセット(M)が$5もせえへんくて、すこぶる安いんでお世話になっています。



話が、大手ファストフード会社に大きく逸れてしまいましたが、

その帰り、映画館の前を通ると、


「不思議な国のアリス:本日上映!!」



と看板が出ていました。


(でも映画見るんやったら、火曜日が映画デーやから安く見れるし・・お金もったいないよなー。でも。日曜に引っ越すから、この映画館も、もうこれへんかもなー。)

っと色々、数秒間の間、走馬灯のように考えていましたが、


とりあえず、始まる時間みてから、決めよ!


時刻は午後8:15。


もう、やってへんかもしれへんよねー。

初日にレイトショーまでやらんと思うしー。


っと思って見たら


「Alice in wonder landは8:20から!」

えっ、あと5分しかないやん。


さっきの考えなど、どっか吹き飛んで、

速攻でチケット買って、速攻でSprite買わんなー!っと思いダッシュ。


チケットを買ったものの、この映画館には忌々しい記憶が・・・

前回「2012」という映画を見たとき、

http://ameblo.jp/goth116/entry-10389248954.html

↑↑前回の記事。


カメラが途中で、壊れてしまい一番重要なクライマックスを見れなかったという、

世界の終わりを表現した映画やのに、その映画が途中で終わってどうすんねん!と思いましたが、

まぁ、今日はそんなことはないでしょう。



私は直前まで、知らなかったですが、

「Alice in wonder land」も3Dだったんですねー。

チケットを貰うときに、一緒に3Dメガネも袋入りで渡されました。

「これ、どこで返したらいいですか?」

と聞くと、(前回、アバターをみた時は日本で、メガネを返さなければならなかったので。)

店員が、超ー不思議そうな顔で

(なんで、あんたが映画見て、鼻油とかついたメガネを回収しやんなあかんわけ!?)

みたいな感じで、

「あげるわよ。」

と・・


この国では、どうやらメガネはもらえるみたいです。

少し嬉しいですが、使いドコロは、全くない・・・

日常生活は毎秒3Dやし。

あるとすれば、日本で今後3D映画を見に行って、入り口でメガネを渡されるときに、

「自分、もう持ってますんで…。」

みたいな感じでメガネをかけながら、優越感にひたるとか?


という感じで、劇場に入ると、夜ということもあってか、以外とすいてる。

もう予告編が始まっていたので、急いで、ど真ん中の一番いい席に座りました。

すると、後ろの席の父とかわいい娘の2人組で来ていた娘の方が、ちょうど私の後ろの席で

「パパー、急に見えにくくなっちゃったよー。」

「あれー何でだろーねー?急に日本人が気を使わんと前の席に座ったからかなー?」

とまぁ、ここまで言ってませんが、後ろの2人は仕方なしみたいな感じで、

一個、席をずらしていました。


かと思うと前のオージカップルが熱烈にキスしてるし、3Dのメガネかけたまんまで、

まだ予告編やから3Dではないけれどもー!


かと思うと、そのカップルのトモダチが時間差で登場してきて、

2人は、映画館のど真ん中で、トモダチとハグそしてハグ。

「えー最近どうしてんのー?」

「元気してんのー?」

ってどうでもいい会話。

邪魔やなー外人やなーと思いつつ、まぁまだ本編始まってないからええかー・・・・


って始まってるやん!いや邪魔ー!アリスもう出てきてるやん!


念が通じたのか、空気を読んで座りだした、カップルとその連れ。


3Dメガネをかけると視界が少し暗くなって、見えにくくなったので

本物のメガネをかけることにしました・・が、

あれメガネかけてる人はどうするんですかねー?

仕方ないから、無理やり、メガネonメガネのダブルメガネにしました。

はっきりと見えるようには、なりましたが、なんせメガネonメガネ。

フレームが2つあるので、押し付けられて、段々、こめかみが痛くなってくるー


と思っていたら、座席の後ろから何回も圧迫感が押し付けられてくる・・・

振り向くと、さっき席をうつった少女が笑いながら、足をのばして、わざわざ私の席を蹴ってるではありませんか!


ホラーか!もはやホラーか!


お父さんが少女の方を見ると、足をすぐ引っ込め、見てないときはまた、蹴ってくる。

少女のすることやし、気にしやんとこーと思っても、


1、ドンドンと座席は一定の間隔をあけて、蹴られる。

2、メガネonメガネのせいで、コメカミは痛い。

3、もうクライマックスというのに、前のカップルは熱烈キスを繰り広げている。
  もちろん、3Dメガネをかけたまま。


もはや、俺が不思議の国のアリスになりそうやわー。







話が脱線しまくりましたが、

映画は、面白かったと思います。

元々、ティム・バートンが作る映画が好きで、「シザーハンズ」や「ビッグ・フィッシュ」などなど。

今回も、ファンタジーで尚且つ子供だけではなく、大人も楽しめるようなものに仕上がっていると思います。

また、3Dということで水を得た魚のように、世界観が広がって、あたかも自分が不思議の国に迷い込
んだ・・・それは言いすぎですが、楽しめました。

ジョニー・デップとまたタッグを組んで、面白さがグッっと引き出ていたと思います。


ジョニー・デップは、化粧が濃い役なので、(ほんまもんかー?パチ物ちゃうかー?)とか

最初思っていましたが、あの独特の声を聞くと、なぜか、「パイレーツなんとか」のシーンを思い出してしまうくらい印象が強いですねー。


日本では4月に上映と思うんで、皆さんも見てください。

でも座席に座るときは、周りをよく見て注意して!!


では、また。















花粉がとんでます。

オーストラリアも日本と同じで今は花粉がとぶ時期だそうです。

鼻水とかいっぱい出るから、風邪かなー思っても、しんどないし何やろー思ってたら、

花粉です。

日本よりスギやなんだかんだ花粉を飛ばす植物は少ないはずやろーと思っても無駄。

花粉症です。


話変わって、tafeに通って、3週間ぐらいがたちましたが、

やっと学校にも慣れ、assignmentが出たりと日に日に忙しくなっている気がします。


私はhotel managementの授業を取っていて、

hotelのoperationや経営などを学ぶコースです。


授業もhotelで実際に使用している、予約システムなど使ったり、

生徒同士がお客、ホテルマンに分かれて、電話で予約したりと

日本みたいに、先生の話を睡眠学習で聞いていく、、みたいな感じではなく、

実際に動いて体感することが多いかと思います。


なんで、クラスでグループになってオージーと一緒に色々やることが多いですが、


会話のテンポがはえーよ!


今日は、先生が

「予約を取るときのお客とホテル側の会話のスクリプトはあなた達が考えればいいじゃない!?」

っていうたので、

グループ3人で考えることになりました。

こういう時の日本の光景としては、


A君「じゃあ…どうするーー?」

B子「誰か書く係みたいなするー?」

C君「めんどいなー」

A君「じゃあ、じゃんけんな。」

じゃんけんタイム

C君「俺やんけー。字汚いけど文句いうなよー。」

A君「最初なんやろなー?」

B子「電話でた時の挨拶からとかーー?」

C君「おはようとかー?」

A君「なんで客にタメ口なん?」

一同爆笑

なーんて、しょーもない、おもんない、無駄なことばっかりやっているようなイメージが沸きますが、

オージーは残業もしないかわりに、与えられたことは時間内にピシッとやるようで、

チャッチャチャッチャ決めていきます。


しかも会話のテンポが速いーー!


言うてる意味は分かるけど、

その返事を考えてる間に次の話いってたりして、

でも何か言わんな、あいつ日本人やから、ほっとこみたいな扱い受けるんも、腹立つから

何か言うたら、

「それ、もうさっき話して決まったでー」

言われて、(うわーいっちゃん(一番)あかんパターンやん・・・)とか思ってもうて、

何か他にないかーって探したら、


自分達のスクリプトの中に料金の説明はいってへんやん!


って気づいて、設定上のホテルがHiltonやったから、

数秒でインターネットという現代文明の象徴を使って、調べて、


「料金の会話入ってなかったやろ?Hiltonの調べたから、入れようや。」

っとちょい上から目線でいうと、

「いやー架空のスクリプトやし、本当の料金要らんのちゃう?ほんで料金の話入れやんなあかんー?」

っとオージー2人組に言われ、

(いや、どこのお客がホテルの料金も気にしやんと泊まる思うねん!叶姉妹か!)

って日本語で出かけて、あかん英語でしゃべらんなー思ったら

・・・もう次の話いってるやん?


(なんやねんーむかつ悔しいみたいな感情やわー)

思って、完成したスクリプト読んでたら、

ホテルの料金入ってるやん!要らんいうたのに、入れてるやん!

それやったら、最初からナイーブな日本人をわざわざ一回ヘコまさんでええやん!

俺の気持ち持て遊ぶやん!?(ブラマヨ小杉参照)


とまぁ上記の話は少し脚色していて、2人のオージーはとてもいい人で

20歳にもなってないくらいやけど、真剣にテキパキやって

「何か気になるとことか、他にない?」

とか聞いてくれたりしました。


それとは別に、自分の語彙力や言い回し、表現方法や、まだ頭の中で日本語に変換していたり

と英語に対する問題点がすごい浮き彫りになった一日でした。


まずは、自分もテンポよく、色んな表現方法で話せるようになる!という目標をたてました。

その目標に到達できるように、自分のスクリプトを作らんとダメですね。


では、また。