昨日、引越しが終わりーました。
今までは、cremorneという所から学校のあるrydeに通っていましたが
door to doorで約2時間くらいかかっていましたし
お金もなくなってきたので
学校から歩いて30分くらいのところに引越してきました。
また、どんな家かは、今日みたいに疲れてる日ではなく
やる気マンマンの日に長文でいくつもの画像を使ってアップしていきます。
昨日、引越しするときに、
起きたら家に誰もいず、
引越し用の車を借りて帰ってきても誰もいず、
荷物が運び終わっても誰もいず、
・・・・
・・・・
世界ウルルン滞在記のような感動の別れを想像していた私にとって
あまりにも拍子抜けしてしまいました。
少し待ってて、どっかいったんかなーと考えて
ふと机の上を見ると
昨日までなかった
ソファのカタログが置いてあり、
それだけならまだしも、
メジャーまで置いてあり、
・・・
・・・
絶対、ソファ買いに行ってるやん!!
帰ってくる気配もないので、
電話だけでもと思い、してみると
・・・
・・・
つながらない。
メールを送ると、
・・・
・・・
携帯の充電が切れるありさま。
ありがとう言いたかったんですがねー。
そして、引越しが終わり、片付けをしているときに
携帯を充電していると返事がきて、
「今日は、会えなくてゴメンナサイ。明日よかったら家もっかい来てーな!」
みたいな文章がホストマザーから来たので、
今日言ってきました。
家につくと
ワインをプレゼントでもらい
手紙をもらい
夕食をご馳走してもらって
写真をとりました。

いやー、本当にいい家に住めたなーって実感しました。
SydneyのCremorneに住んでいる、Vickiさんです。
Vickiさんは、母親だけで子供が2人いるので、養うためにも
ホームステイの受け入れをしています。
Vickiさん曰く、自分は仕事に行ってて、週末は子供とどっかいったりするから
住んでる人と一緒に旅行いったりBBQとかできないけど、
それでも良かったら募集しているとのことでした。
上記のことを望んでいる人なら、少し難しいかもしれませんが、
逆に、全然、干渉されないんで、私はすごいラクでした。
オージーでは水やお金に細かい家もあったりしますが、
一回も言われたことがありません。
夜遅く帰っても何もいわれないし、
自分で料理してもいいし
だからといって、全然しゃべらないとかではなく、
いつもフランクに皆しゃべりかけてくれます。
週$250~と少々高いですが、
洗濯も掃除もご飯も作ってもらって、
この家だと安いなーと思います。
興味ある人は連絡ください。
そんなこんなで、非常にウルルン的な感動した1日になりました。
海外に住むと、日本にいるときより
一層、「感謝」の気持ちが増えてきます。
英語がわからない日本人に親切なホストファミリー
応援してくれている日本の家族や親戚
ずっと待ってくれている彼女
何でも手伝ってくれるオーストラリアの友達
将来のことを語りあう日本の友達
書き始めたら止まらないくらい
色々な人に感謝です。
その気持ちに気づいたのが
もしかするとオーストラリアに来て一番の収穫かもしれません。
感謝の気持ちを忘れれば、腐ってしまいます。
誰にも相手されなくなります。
これからも大切にしていきます。

さよなら、ホストファミリー!
また会う日まで!!
では、また。