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オーストラリア留学記

2009年4月からオーストラリアで学生をしています。
自分が留学するとなって、調べてみると留学している人がどういう暮らしぶりで、学校や就職などどうなっているの全然わからない!と感じたので、自分が留学して体感したことを伝えていきます!

今日は特になんにもなし…



来週に提出する宿題を考え中。



お題は「シドニーvs奈良」というもの。


これで500words どう考えても、勝てる気がしないので休憩。



昼ごはんをつくることに…




オーストラリア留学記

まぁ簡単にパスタやねー。



飯を食って外をながめていると



オーストラリア留学記

猫がおねだりしてくる



鬱陶しいなーと思いつつ、ほっておく。




10分後



オーストラリア留学記


まだ、やってんのかーい!!



何を求めてんねん!


逆に何もあげへんわ!



「猫嫌いな僕」でした。


では、また


来て、はや2ヶ月を経て。


だいぶ生活にもなれました。



慣れると、


学校行って英語の勉強して


図書館で勉強して


帰って


寝る


というサイクルが同じになります。


たまに週末にのみに行くぐらいで


特に大きな変化はありません。


皆さんもサイクルに慣れ


朝、起きたときに仕事にいくのが嫌など


経験があると思います。



しかし


今…


その感覚が全くないんです!


あんなに嫌いだった英語の勉強が


今は好きになりました!(別に宣伝文句ではありません)



なぜかというと


周りをみると18歳だらけで皆、高校で英語は勉強したてです。


当たり前のように私よりできると思っていたので、


自分がこの留学生の中で一番アホと思うようにしました。


アホなら他の人の倍以上、やらないとと思い今勉強してます。


まだまだ他の人にはかないませんが


「いつか見とけよ!」という向上心でやっています。


かなり嫌な奴みたいですが、皆が遊んでいる時に勉強していると


「おっしゃ今、差つけれてんちゃう?」とポジティブに考えれます。


競争意識があるので、勉強にも面白みがでてきます。


しかし、私は24年間グータラでしたから、向上心と競争意識だけで


気持ちが維持できるわけがありません。


もう一つ欠かせないアイテムが必要です。


それは…


プレッシャーです。


・自分の将来


・お金


・待ってくれてる人


など、学生のときには考えもしなかったことがのしかかります。


が、いい緊張感となり気持ちを持続している秘訣だと感じました。


まだたった2ヶ月です。


しかしこの向上心と競争意識とプレッシャーの原理をいかして


これから先も、精進していきます。


では、また。



ひさびさの更新です。


なぜかと言うとテストだったからです!


テストなんかするん久しぶりやったわー。



テストいうても問題を解いていくだけじゃなくて、プレゼンしたり、watsons bayのエッセイを書いたりと大変でした。


私はTAFEに行く前のTELCという英語力が足りない人のための語学学校みたいなものに通っています。


実際、TAFEに入るためには英検準1級やらIELTS5.5なかったらあかんとか資格がいります。


そしてTELCからどのようにTAFEにあがるかというと、


TELCにはクラスが4つあります。


EFS upper

EFS lower

ESOL upper

ESOL lower


最終的にこのEFSのupperのテストにパスするとTAFEにいけます。


私はESOLのupperです…


そして大きなテストが10週間に1回ありこれは上のクラスにあがるためのテストです。


今回のは日本でいう中間テストみたいなもので、5週間に1回テストがありそれを受けました。


結果は…






pass!


なんと10週間またずとも飛び級でEFS lowerにいけました。


自分おめでとう!


あと2つなのでがんばります。


最低でも、20週間で合格しないと年末に日本に帰れなくなります…。


では、また。