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オーストラリア留学記

2009年4月からオーストラリアで学生をしています。
自分が留学するとなって、調べてみると留学している人がどういう暮らしぶりで、学校や就職などどうなっているの全然わからない!と感じたので、自分が留学して体感したことを伝えていきます!

新しいクラスが始まりました。



ほとんど日本人だけど


日本語を使わないのでイイっ!


適度な緊張感があっていいです。



話かわってチャリンコを買いました。


先月節約したかいもあって


今後のことを考えてかいました。


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BMXですがなんとお値段$110!!


皆の乗ってるチャリに比べたら破格の値段です。


こっちはママチャリは普及していません。


BMXかマウンテンバイクか競輪選手が乗ってるようなチャリ


の3種類ぐらいです。


何故ハンドルが曲がっているかというと


組み立て式!!


まぁかなり簡単ですが…




買いにいったところはボンダイビーチの日本でいう


ドンキみたいなところに完成品の自転車があり


「Display only」の文字。


しかし値札とバーコードはちゃんとついているので


日本でいう「展示品限り」みたいなものと思い


ヘルメットと鍵ももってレジへ直行。




するとレジのお姉さん、いやおばさんが


「それ買えないよ。ディスプレイだけだよ。買うならBOXを買って!(もちろん英語)」


と言われたのでBOXを見に行くと



バラバラで段ボールにつめこまれていました。



買わんと帰ろうか思ったが家からボンダイまで


かなり遠いし何のための来たか分からん。


それに下見もあわして2回も来てるし…。


サンクコストが増えてしまう…といけない


考えをめぐらし持ってかえることに。



かなり箱がでかかったので


「袋はある?」と聞くと


「(他の店員と談笑しながら) ないわ!」


「他に方法は?」


「(もちろん談笑しながら) いや、そのまましかないわよ!」


「……」



サービス悪っ…




ってなことで持ってかえることに


あまり重くはないが


穴にひっかけた指が尋常じゃないくらい痛い。



しかしバス停までは近かったので


なんとか我慢。


バスの時間は…あと一時間後…


一時間後!!


バス…出たばっかりでした。



しかたなく村上春樹の「1973年のピンボール」


を読みながらまつことに。


1973年のピンボール (講談社文庫)/村上 春樹
¥420
Amazon.co.jp

デビュー作につぐ、僕と鼠シリーズ第2弾です。



読んでるとバスが来ました。


行き先を告げと…


バスのお兄さん、いやおじさんが


「このバスそこにはいかないよ。それはweekdayだけだよ!地下鉄のらないと無理だよ。」


「……!!」



なんとまぁー。


しかたないので地下鉄へ…


しかし重いし


手ちぎれそうやのに


「それバイク?」


「いくらしたん?」


と話かけてくる奴、続出。



このときばかりは外人の気さくさに腹がたったべ。



やっとの思いでトモダチの家について


自転車を組み立てていると


「俺のもってないネジしめが必要やから今日は無理やね。」


無理なんかーい!



自転車買ったにもかかわらず


40分かけて歩いて帰るハメに…。



まぁそういう日もあるよねー。



では、また。




昨日をもちまして、今termが終わりました。



テストの結果からいうと













次のクラスに















あがれました!音譜





次のクラスはEFS-UPPER


なのでこのクラスで10週目のテストに


合格するとTAFEにいける


資格がもらえます。



ようやく見えてきました。



そして昨日の金曜は


今TERM最後の授業なので遠足にいきました。


場所は有名な「ボンダイビーチ」



5年前、兄と来て以来になります。



まずは海岸前のストリート。


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5年前、唯一、外食した(その他の食事はホステルで自炊です)


ボンダイの「KFC」は時を経て


「HUNGRY JACKS」という地元のファーストフードに


変わっていました。



結局ファーストフードかよ!


そしてビーチを目指す。


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見えてきました。ボンダイビーチです。


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天気が晴れていたのですごくキレイでした!


前回来たときはどんより曇りだったので


日本と変わんねーとか思っていましたが…


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みんなでサッカーをしました。


右から国籍がタイ、中国、スペインです。


こういう人たちと話せるのも語学学校の楽しみの


一つです。



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そして横からの景色。


波がかなり高いです。


日本のように朝早くいったり


嵐になりそうな日にわざわざビーチに


いかなくても普通に高いです。



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日本人のサーファーの方もかなりいました。


そういえば5年前も一緒のホステルに


日本人カップルがいて


毎日、彼氏はサーフィンをして


毎日、彼女はそれをビーチで眺める


毎日、カレーを食べる


しかし絶対お互いしゃべらないカップルがいましたね。


話かけようと思ったけどやめました。




そしてボンダイの周りをぐるぐる歩きました。


周りには崖があったり、



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穏やかなビーチがあったり



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バーベキューできる広場があったり








…画像がありませんでした。



まぁ色々楽しめるところなので是非シドニー来たときは


行ってください。


では、また。

悲しいタイトルですが事実です。



実は





明日をもって





ホーム










ステイの


スウェーデンの女の子が去ります。


それだけです。


もったいぶりました。



こちらでは


どこの家庭でも


ホームステイしているので


しょっちゅう人が入れ替わります。



ただこの人は


よく英語を教えてくれました。



よくホームステイが気に食わない


というのも耳にしますが


運もあると思います。


あとは自分から積極的にいかなければ


何も教えてくれません。



4ヶ国語もしゃべれるこの女の子は


何故か動物を世話するのが好きで


シドニーよりもっと内陸の


田舎にいってそういう仕事をするみたいです。



こういうのを見ていると


もっと自分も夢に近づけるように


がんばろーとも思います。


明日もlistening testです。


頑張ります。


では、また。