新しいクラスが始まりました。
ほとんど日本人だけど
日本語を使わないのでイイっ!
適度な緊張感があっていいです。
話かわってチャリンコを買いました。
先月節約したかいもあって
今後のことを考えてかいました。
BMXですがなんとお値段$110!!
皆の乗ってるチャリに比べたら破格の値段です。
こっちはママチャリは普及していません。
BMXかマウンテンバイクか競輪選手が乗ってるようなチャリ
の3種類ぐらいです。
何故ハンドルが曲がっているかというと
組み立て式!!
まぁかなり簡単ですが…
買いにいったところはボンダイビーチの日本でいう
ドンキみたいなところに完成品の自転車があり
「Display only」の文字。
しかし値札とバーコードはちゃんとついているので
日本でいう「展示品限り」みたいなものと思い
ヘルメットと鍵ももってレジへ直行。
するとレジのお姉さん、いやおばさんが
「それ買えないよ。ディスプレイだけだよ。買うならBOXを買って!(もちろん英語)」
と言われたのでBOXを見に行くと
バラバラで段ボールにつめこまれていました。
買わんと帰ろうか思ったが家からボンダイまで
かなり遠いし何のための来たか分からん。
それに下見もあわして2回も来てるし…。
サンクコストが増えてしまう…といけない
考えをめぐらし持ってかえることに。
かなり箱がでかかったので
「袋はある?」と聞くと
「(他の店員と談笑しながら) ないわ!」
「他に方法は?」
「(もちろん談笑しながら) いや、そのまましかないわよ!」
「……」
サービス悪っ…
ってなことで持ってかえることに
あまり重くはないが
穴にひっかけた指が尋常じゃないくらい痛い。
しかしバス停までは近かったので
なんとか我慢。
バスの時間は…あと一時間後…
一時間後!!
バス…出たばっかりでした。
しかたなく村上春樹の「1973年のピンボール」
を読みながらまつことに。
- 1973年のピンボール (講談社文庫)/村上 春樹
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デビュー作につぐ、僕と鼠シリーズ第2弾です。
読んでるとバスが来ました。
行き先を告げと…
バスのお兄さん、いやおじさんが
「このバスそこにはいかないよ。それはweekdayだけだよ!地下鉄のらないと無理だよ。」
「……!!」
なんとまぁー。
しかたないので地下鉄へ…
しかし重いし
手ちぎれそうやのに
「それバイク?」
「いくらしたん?」
と話かけてくる奴、続出。
このときばかりは外人の気さくさに腹がたったべ。
やっとの思いでトモダチの家について
自転車を組み立てていると
「俺のもってないネジしめが必要やから今日は無理やね。」
無理なんかーい!
自転車買ったにもかかわらず
40分かけて歩いて帰るハメに…。
まぁそういう日もあるよねー。
では、また。








