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ボウリング上達のコツ~スコア200への道のり~フォーム編


こんにちは

前回の続きです。

あなたもだいたい想像がついてると思います。
ビリヤードもダーツもゴルフにしても
ボールを使ったり的のあるスポーツって
たいがいラインは一直線です。

支点でずれてしまうと的が
外れてしまいます。
ですので、ダウンスイングから
フォーロースルーまで、

構えてから投げ終わるまで全ての
腕の振りをレーンに対して
一直線に振り子のように投げおろします。

力もいりません。
ボールの重みを感じたまま肩を軸にして
地面とは垂直にレーンとは平行にさ~っと
押しだせばまっすぐボールは転がるでしょう。

ハウスボールをカーブさせられる人はともかく
腕の振りやら手の回転運動で曲げようと
してる方が結構いますが、

ハウスボールは誰でも扱えるように
出来ているため、曲がりにくく出来てます。
無理すると、変なクセがついてしまいますし、
やりすぎると身体を痛めます。

ストレートばかりでもストライクも取れますし
スペアも取れます。
私の記憶では150~170くらいまではいけた
ように思います。

まずはこれくらいのプレーンな状況を
作ってみてもいいのではないでしょうか。

それではまた。
今日も最後までご覧下さいまして
ありがとうございました。