後陣痛のあまりの痛さに驚きあまり寝れずに入院生活がスタートしました


私の出産した病院では母子同室は入院期間中一回のみ(大部屋の方はナシ)というシステムだったので授乳をしに一日6回授乳室に行きます

後からいろんな方のブログを拝見していると出産日から母子同室もあり、私は楽させてもらっていたみたいです・・

ついでに私の病院は母体の回復を第一優先に考えているらしく夜中の授乳はナシ

絶対に母乳で育てたい人には向いてない病院カモ・・


初めての新生児のお世話は想像以上に怖かったです

私のベビちゃんは小さく(新生児室の赤ちゃんの中で一番小さかったです)ミルクを飲んでいても疲れて寝てしまいミルク20飲むのに1時間かかっていました。母乳は出が悪く0~5gしか出ませんでした。


一日の最後の11時の授乳で1時間半かけてミルク20を飲ませたのにゲップのときにすべて吐いてしまったときは病室に帰って泣きました。

退院したらどうなっちゃうんだろうって不安で不安でマタニティブルーだったのかもしれません


マタニティブルーにさせたもうひとつの原因は会陰切開の傷口の痛みです

解ける糸で縫ってもらったのですが痛くて退院診察のときに抜糸してもらいました

抜糸をするとかなり楽になりました(抜糸も激痛でしたが一瞬のことなので)


ベビちゃんが低体重児ってことで入院が一日伸びて6日間入院をして退院!!

やっと家族水入らずの生活のスタートです

今から思うと一人ですべてやった入院生活の母子同室が一番辛かったです














出産祭りから2ヶ月がたち忘れないように出産レポを残したいと思います




検診を次の日に控えた9月のある朝・・8時に起きて洗濯をして二度寝して10時半に起床


(今から考えればなんて自由に寝れていたのでしょう。産休を満喫していました)




11時・・


このころからなんかお腹が痛い下痢のような痛みが始まる


1時間様子を見たけど相変わらず下痢のような痛みが続くので母に連絡をして午後病院に行くことにする


(まだ痛みは余裕でお昼はパスタを作っていいとも見ながら食べてました)




1時・・


母がマンションに来て病院に行く準備を。念のため最低限の入院準備をしていきました


行く前にトイレに行ったら大量のおりものが・・


(破水だったのですがまったく気が付かずおりものと信じていました(笑))


病院で内診をしてもらったら子宮口3センチ


破水をしていたので即入院


無痛分娩を希望していたので麻酔科の先生のスケジュールを確認してもらうも、この日は手術がいっぱいで自然分娩で産むことに。。




2時・・


病院で用意してもらったパジャマに着替えてLDRへ


この頃から本格的に痛みが激しく




3時・・


子宮口5センチ


下腹部と腰が交互にいてくどんどん痛い場所が下に下がっていくのがわかりました




5時・・


子宮口7~8センチ


いきみたくてしかたなく出てしまうんじゃないかと思うくらい下がっていました


痛みはマックスで痛い時間は1分弱


(旦那さんが到着)




6時半・・


いきみを我慢するのが出来なくなり助産婦さんにいきみたいと切望し子宮口が9センチになったので分娩の準備をしてもらう


主治医の先生もLDRに入ってきていきみ開始!!待ってましたって感じでした。


痛みはマックス!!いきみが終わるとまた激痛が><


ベビちゃんの頭が見えたところで会陰切開


私の場合分娩は一時間だったのですがそれでもいきみに疲れてしまい、最後のほうのいきみは手を抜いてしまったときも・・


7時37分

38週0日 2495グラムの赤ちゃんが産まれました。

予定日より早く希望の無痛分娩もできなかったけど、無事に元気に産まれてきてくれてありがとう。


その後切開しあところを縫ったり(これが案外時間かかった)、カンガルーケアして母乳をすってもらい(子宮が収縮して激痛)、あれこれしてて病室に帰ったのは10時を過ぎていました。

処理って時間かかるんですね


私が産んだ病院は母子同室は入院期間中で一日だけなのでベビちゃんは新生児室へ


私は人生の一大イベントを終えて興奮状態で眠れなくメールをしていたら、陣痛並みの痛みが押し寄せてきました。

まさか後陣痛がこんなに痛いとは。。陣痛では叫ばなかったけど痛くて痛くて叫んでしまいました。個室にしておいてよかった。。


そんなこんなで長い長い一日が終わりました。






2010年9月に長男を出産して二ヶ月の息子の新米ママです

貴重な赤ちゃんとの生活を忘れないように綴っていければと思っていますハート