2021年6月

内視鏡クリニックから大学病院に紹介状を書いてもらい受診してきました。

術前検査として、血液検査、心電図、造影CT、胃カメラをしました。

消化器内科の医師の診断は、複数あるけれどどれも小さいのでESDで取れるとのこと。7月にESDを施術することになりました。

内視鏡クリニックでは二つの褪色部分から印環細胞癌が発見されてましたが、、大学病院の術前検査で新たにもう一つ見つかりました。
合計3箇所のESD。

大学病院の医師の話しでは、ピロリ菌未感染の多発性印環細胞癌はとても珍しいとのこと。
原因はなんだろう。
生活習慣?年1ぐらいで胃痙攣になっていたのでその刺激?
この頃は一日中ネットで印環細胞癌を調べていました。

お久しぶりに投稿します。
息子との備忘録に始めたブログでしたが3日坊主で放置。。
月日は流れ、、まさか胃がんの備忘録になるとは。。

毎年の胃カメラ健診を5月末に受けて、内視鏡クリニックから6月に電話があり生活が一変しました。
ピロリ菌もいないし、とてもキレイな胃だから胃がんになることはないと言われていたのに、、まさかの印環細胞癌の告知。
数ミリの褪色部分を念のため生検したら印環細胞癌が出たとのこと。
それも2箇所。。
あの日の電話の事はずっと忘れないと思います。

先週無事に?3ヶ月検診を終えました。


検診前のアンケートに‘音のするほうを振り向きますか’という項目があり、ベビちゃんは全く振り向かないので

きっとそのことでひっかかると思い検診にむかったところ、、、股関節の開きが悪いと指摘され紹介状が出てしまいましたあせるあせる

股関節の開きに違和感はなかったし、盲点でした。

音に関しては新生児のときに病院で聴力検査をしていたので様子をみましょうとのことでした。


翌日、順天堂病院にさっそく向かいました。

レントゲンをとり診察をしてもらったら力が強いので足を開こうとすると力が入ってしまい開きにくく感じるとのこと。

念のため二ヵ月後に再度検査をするそうです。

脱臼していなくて一安心です。


いや~、、まったく予期していなかった股関節を指摘されビックリの検診でした。


ベビちゃんの体重は7035グラムと順調に増えてて母さん一安心です。


‘音のするほうを振り向きますか’にずっと悩み続けてましたが、検診からしばらくたったころから徐々に音に反応し見るようになりました。

そして音に反応するのと同時におもちゃを掴むようにもなりました。

小さな進歩にものすごく感動しますね!!

焦らずに見守っていきたいですドキドキ