私、思うんですが会社でも浮いた存在という人が必ず何人かいるものですよ。
なぜ浮いてしまうか。
私は性格の違いとか相性ではないと思います。
その時の温度差に気付けない人。
そういうことだと思っています。
周りは冷めているから熱い熱いと訴えても仕方がないのですよ。
それが上司と部下なら尚更遠ざかってしまう。
ならどうするか。
同じ温度まで下げること。
だと思います。
それが出来ない環境にあるなら、その時期はその熱い温度の人とだけ交わる。
それでバランスがとれるのです。
温度というのはずっと同じを保つことは不可能で必ず上がったり下がったりします。
その時期はこの人、その時期はこの人とポジティブアクティブに動いてバランスをとれる人が成長できる人と呼ばれる気がします。
上に上がりたい人は上の人と付き合わないと。
という言葉があるように。
いつまでも同じ環境にいるのは進歩がなく、人間関係もバランスが難しくなるような気がします。
冷静に今の自分の温度は何度か。
同じ温度の人は誰か。
見極めながら流水の如く流れを止めない人が人として優れているような気がしますよ。
参考まで。





