俺たちは滝の前の魚
俺たちは籠の中の虫
俺たちは波濤の残骸
髑髏の錫杖
力の奔流 それを呑む鯨
俺たちは五本角の雄牛
俺たちは火を吹く怪物
泣き叫ぶ子供
ああ 俺たちは
月光に毒されている
我々は皆
生まれながらにして死んでいる
終焉は常に
始まりの前から そこに在るのだ
生きることが
何かを知り続けることならば
我々が最後に知るものこそが終焉であり
終焉をついに見出し
完全に知ることこそが
即ち死なのだ
我々は何かを知ろうとしてはない
死を超越できるものは
何も知ろうとしてはならないのだ
私に翼をくれるなら
私はあなたのために飛ぼう
たとえば この 大地すべてが
水に沈んでしまうとしても
私に剣をくれるなら
私はあなたのために立ち向かおう
たとえば この 空すべてが
あなたを光で射抜くとしても
どうすか第二弾ww
第一弾でお楽しみとか言いつつ
すぐ来てしまった第二弾w
気にいったかな?
だきたら第三弾もやろっかなw
コメわすれんなよ(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)