カルガモベィビ
昨日、帰宅途中の最寄駅にてお迎えの車を待っているときの話。
ロータリーのベンチに腰掛けようと思ったその時、目の前を小さな小さな物体が凄い勢いで通り過ぎた…
ピィピィ狂ったように泣きながら

「ぅ、うずら??」と思い目を凝らしてみると、それは卵から孵化して間もない(たぶん)カルガモの赤ちゃんでした



ロータリーだから車が多く、1歩外に出るとタクシーやバスも行き交っている、小ちゃな命には危険過ぎる場所。
「明日の朝、バスを降りた目の前にあの子の死骸があったら…
嫌っ!!」そぅ思って捕獲を決意ε=(`ω´)

速い速い
めっちゃ逃げる
そりゃぁ、追いかけたら逃げるよね
めっちゃ逃げる
そりゃぁ、追いかけたら逃げるよね奮闘の末、ジャケットで捕獲。既に到着してた父の車に乗り込み田んぼへ
です



捕まえてからはベィビちゃんは落ち着きを取り戻し、ジャケットに包まれウトウトしてました



田んぼに到着…中へ降りてベィビちゃんを放すと、暫くポカーン
とした後、またピィピィと鳴きながら去って行きました…
お母さんと兄弟が見付かると良いなぁ
と思いながら去り行く背中を見送りました。。。
私がやった事は良い事なのか、それともしてはいけない事だったのか正直分からないけど、今は只々あの子が生きててくれることを祈るばかりです(>_<;)

なんだか愉しそぉで良いなぁ
