5階で働くディーラー達 -768ページ目

【本日業績発表予定の企業】 その1


【本日業績発表予定の企業】 (12:00~15:00)

コード 企業名
12時
5101 横浜ゴム
13時
5738 住友軽金属工業
8078 阪和興業
8593 三菱UFJリース
9302 三井倉庫
14時
4403 日本油脂
5017 AOCホールディングス
7004 日立造船
15時
1605 国際帝石
1808 長谷工コーポレーション
1969 高砂熱学工業
2284 伊藤ハム
3819 インテックホールディングス
5991 日本発条
6498 キッツ
6963 ローム
7606 ユナイテッドアローズ
7966 リンテック
8591 オリックス
9048 名古屋鉄道
9875 マツモトキヨシ

17300円乗せ CME225先物

 昨夜のNY、引け際に結構乱高下があり、前日終値付近での攻防もありましたが+1.14%で終了。


【DJIA 日中足】


CMEの225先物は、昨日の東京市場の終値を割ることなく17300円台で終了。

シンガポール→東京市場にバトンタッチです。


【CME 225先物日中足】




【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
7:45  (NZ) 失業率-2Q 3.70% 3.80%
7:45  (NZ) 雇用者数変化-2Q 0.30% 1.20%
7:45  (NZ) 雇用者数変化-2Q(前年比) 1.10% 1.70%
10:30  (豪) 失業率-7月 4.40% 4.30%
10:30  (豪) 新規雇用者数-7月 2.5万人 0.25万人
10:30  (豪) 労働参加率-7月 65.00% 64.90%
14:45  (スイス) SECO 消費者判断-7月 22 20
17:00  (ユーロ) ECB月報-8月    
17:30  (英) 商品貿易収支-6月 -65.0億GBP -62.91億GBP
21:15  (加) 住宅着工件数-7月 22.35万件 22.53万件
21:30  (加) 新築住宅価格指数-6月 0.80% 1.10%
21:30  (米) 新規失業保険申請件数 31.0万件 30.7万件














円は軟調

機械受注

これに関して分かりやすいチャートがあったので、念のため見ていただきたい。

→ http://www.nikkei.co.jp/keiki/kikaij/


日経平均の月足チャート20年と比べると分かりやすいと思います。

機械受注は先行指数です。設備投資の鈍化は景気を後退させますので、年後半の動向も注意しておきたい。

市場は楽観的ですね。オリンピック特需や、米の軟着陸などで。


さてと後場、225先物に単発で500枚単位の売りが出てたので、ヘラタイムになんかあるんじゃないかと注意してましたが、特に波乱はなし。

むしろソフトバンクの好決算も後押しがあった感じです。

グロベも高く推移してるので安心感もあるのか、ただ、好決算だけで米取引時間中をプラス維持できるかは見守りましょう。


米FOMC声明の全文

[ワシントン 7日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が、8月7日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に発表した声明の全文は次の通り。

 

FOMCは7日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。

 

今年上半期の経済成長は緩やかだった(was moderate)。金融市場は最近数週間、振れが大きく(volatile)、一部家計や企業にとって信用状況は一段とタイト化しており(credit conditions have become tighter for some households and businesses)、住宅の調整は進行している。それにもかかわらず、経済は今後数四半期、雇用や所得の底堅い伸びや力強い世界経済に支えられ、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高い。

 

コアインフレの指標は過去数カ月小幅改善した。しかしながら、インフレ圧力の持続的な鈍化は、いまだ納得できる形で示されていない。さらに、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。


 

成長への下方リスクはやや増大したものの(although the downside risks to growth have increased somewhat)、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しに依存することになる(Future policy adjustments will depend on the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。

 

今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミシュキン、モスコウ、プール、ローゼングレン、ウォーシュの各委員。

 

<6月27─28日>

 

FOMCは28日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。


進行中の住宅セクターの調整にもかかわらず、今年上半期の経済成長は緩やかなもよう。経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高い(The economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 

コアインフレの指標は過去数カ月小幅改善した(Readings on core inflation have improved modestly in recent months)。しかしながら、インフレ圧力の持続的な鈍化は、いまだ納得できる形で示されていない(a sustained moderation in inflation pressures has yet to be convincingly demonstrated)。さらに、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。

これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。

 

今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。


 

<5月9日>

 

FOMCは9日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。

 

今年初めの経済成長は減速し(Economic growth slowed in the first part of this year)、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大する可能性が高いようだ(the economy seems likely to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 

コアインフレは引き続きやや高水準だ(Core inflation remains somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。


これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。

 

今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。

 

<3月20日─21日>

 

FOMCは21日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。


 

最近の経済指標はまちまちで、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高いようだ(the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 

最近のコアインフレ指標は、やや高水準だ(somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源(リソース)利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。


これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。

 

今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。


<1月30─31日>

 

FOMCは31日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。

 

最近の経済指標は、やや堅調な(somewhat firmer)経済成長を示唆しており、住宅市場にはある程度の一時的な安定化の兆しが現れた。全般的に、今後数四半期、経済は緩やかなペースで拡大する可能性が高いとみられる(the economy seems likely to expand at a moderate pace over coming quarters)。

 

コアインフレ指標は過去数カ月緩やかに改善しており(improved modestly in recent months)、インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだ。ただ、高水準の資源(リソース)利用度は、インフレ圧力を持続させる可能性がある。


 

当委員会はある程度のインフレリスクが残ると判断している。これらのリスクに対処するため、必要になる可能性があるいかなる追加引き締めの程度と時期も(The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks)、今後の情報によって示されるインフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる。

 

今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、ホーニグ、コーン、クロズナー、ミネハン、ミシュキン、モスコウ、プール、ウォーシュの各委員。

【本日業績発表予定の企業】


【本日業績発表予定の企業】 

コード 企業名
14時
1801 大成建設
4526 理研ビタミン
9003 相模鉄道
9065 山九
9706 日本空港ビルデング
15時
2264 森永乳業
4088 エア・ウォーター
4114 日本触媒
5711 三菱マテリアル
6013 タクマ
6273 SMC
6770 アルプス電気
7744 ノーリツ鋼機
8088 岩谷産業
8214 AOKIホールディングス
9006 京浜急行電鉄
9375 近鉄エクスプレス
16時
1720 東急建設
5016 新日鉱ホールディングス
7762 シチズンホールディングス
発表時間未定
2580 コカ・コーラ セントラル ジャパン
5393 ニチアス
5440 共英製鋼
5943 ノーリツ
6134 富士機械製造
6804 ホシデン
7911 凸版印刷
8739 スパークス・グループ
9412 スカパーJSAT
9427 イー・アクセス
9984 ソフトバンク


まさにジェットコースター

 米国政策金利は予想通りに据え置き、ただ声明文の内容により相場が乱高下。

この声明文の内容も後々「市場はこういう捉え方をした」などと蒸し返される可能性もあるので要注意。


利下げを示唆するような言及はなく、「信用状況は一部の家計、企業を圧迫しているが、景気は緩やかな拡大継続」や「景気のダウンサイドリスクは若干増加しているが、インフレ懸念が支配的な政策」といった内容。




【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
8:30  (豪) RBA 政策金利 6.50% 6.25%
8:50  (日) 機械受注-6月 -1.10% 5.90%
8:50  (日) 機械受注-6月(前年比) -9.30% -3.10%
10:30  (豪) 住宅価格指数-2Q(前年比) N/A 8.60%
10:30  (豪) 住宅価格指数-2Q N/A 1.10%
10:30  (豪) 住宅ローン-6月 2.00% 0.10%
14:00  (日) 景気ウォッチャー調査-現状判断DI-7月 45.5 46
14:00  (日) 景気ウォッチャー調査-先行判断DI-7月 N/A 48.4
14:45  (スイス) 失業率-7月(季調済) 2.70% 2.70%
15:00  (日) 工作機械受注-7月(前年比/速報値) N/A 3.00%
15:00  (独) 貿易収支-6月 178億EUR 175億EUR
15:00  (独) 経常収支-6月 120億EUR 96億EUR
15:00  (独) 輸入-6月 2.90% -3.60%
15:00  (独) 輸出-6月 1.50% -0.90%
18:30  (英) BOE四半期インフレ報告    
18:30  (南ア) SACOB 景況感指数-7月 N/A 99.1
20:00  (南ア) 製造業生産-6月 -0.40% 4.50%
20:00  (南ア) 製造業生産-6月(前年比) 4.60% 6.60%
23:00  (米) 卸売在庫-6月 0.40% 0.50%



米株式市場大幅反発 プラス286ドル

CME225も大証終値より170円高でサヤ寄する形でスタート


その後はショートの仕掛けで、戻り売りを加速させた感じ。

BKが落ち着いてくればと思ったけど、ここもほぼ寄り天。


寄り前の外資系の注文が差し引き1330万株売り越しと伝えられたことで、これで13日連続。これも投資家心理に冷や水を浴びせた状態。

売り方が相当強気ですね。昨日の後場後半の売り方と今日の売り方は一緒だと思うケド。


昨日、225先物9月限の8月3日までの建て玉残がでましたが、様変わりしましたね。

買いに松井、トレイダーズ、楽天などこれらのネット証券から読み取れることは、個人の方は下値は買って、

それを見越して売り崩してるのが、欧州系。

miniの買い建て玉にも、ネット証券は目立ちます。


さてと、今晩のFOMCの声明ですね。

インフレ懸念、景気後退、どちらを焦点あてるかによって下げとまるか、一段下げか。


ここ2日で原油がさがったので、インフレ懸念の後退を期待したいところで。あとは景気後退を利下げでカバーするようなコメントを期待したいですね。希望になっちゃいますけど。


株式市場にとってマイナスはイフンレ懸念により利上げを思わせる内容。そんなだと朝起きてまたパソコンが壊れたかと思っちゃう。

【本日業績発表予定の企業】 その3

 件数が多いので、分けて掲載しました。


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【本日発表予定の経済指標】
【本日業績発表予定の企業】 (11時台~14時台)

【本日業績発表予定の企業】 (15時台~16時台)

【本日業績発表予定の企業】 (発表時間未定)↓このページ



【本日業績発表予定の企業】 (発表時間未定)

コード 企業名
発表時間未定
4004 昭和電工
6366 千代田化工建設
6481 THK
5463 丸一鋼管
8219 青山商事
5480 日本冶金工業
8841 テーオーシー
4544 みらかホールディングス
6330 東洋エンジニアリング
4045 東亞合成
6960 フクダ電子
3106 クラボウ
8882 ゼファー
8914 エリアリンク

【本日業績発表予定の企業】 その2


【本日業績発表予定の企業】 (15時台~16時台)

コード 企業名
15時
6367 ダイキン工業
7013 IHI
5233 太平洋セメント
1802 大林組
9737 CSKホールディングス
6457 グローリー
9045 京阪電気鉄道
2331 綜合警備保障
2142 ユー・エス・ジェイ
6371 椿本チエイン
8522 名古屋銀行
6816 アルパイン
8571 NISグループ
7864 フジシールインターナショナル
7867 タカラトミー
4914 高砂香料工業
16時
7312 タカタ
7241 フタバ産業
1721 コムシスホールディングス
8878 日本綜合地所


【本日業績発表予定の企業】 その1



【本日業績発表予定の企業】 (11時台~14時台)

コード 企業名
11時
2262 雪印乳業
11時30分
1963 日揮
13時
5444 大和工業
6480 日本トムソン
1893 五洋建設
14時
1812 鹿島建設
2261 明治乳業
6368 オルガノ
4521 科研製薬
5195 バンドー化学