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【DOW構成30銘柄 騰落率ランキング】


【DOW構成30銘柄 騰落率ランキング】
銘柄名 騰落率
AXP American Express Co 2.28%
CAT Caterpillar Inc 1.56%
CSCO Cisco Systems Inc 1.32%
DD E I du Pont de Nemours and Co 1.32%
CVX Chevron Corp 1.23%
HPQ Hewlett-Packard Co 1.18%
GE General Electric Co 1.06%
HD Home Depot Inc 1.02%
UTX United Technologies Corp 0.97%
T AT&T Inc 0.89%
XOM Exxon Mobil Corp 0.83%
INTC Intel Corp 0.80%
IBM International Business Machine... 0.76%
VZ Verizon Communications Inc 0.69%
PG Procter & Gamble Co 0.68%
MCD McDonald's Corp 0.62%
MMM 3M Co 0.41%
MSFT Microsoft Corp 0.40%
BAC Bank of America Corp 0.33%
JPM JPMorgan Chase & Co 0.11%
AA Alcoa Inc 0.05%
WMT Wal-Mart Stores Inc -0.04%
KFT Kraft Foods Inc -0.48%
JNJ Johnson & Johnson -0.57%
MRK Merck & Co Inc -0.82%
KO Coca-Cola Co -0.90%
DIS Walt Disney Co -1.01%
PFE Pfizer Inc -1.08%
TRV Travelers Companies Inc -1.17%
BA Boeing Co -1.32%




【S&P500種 セクター別騰落率】


【上昇率ランキング】

セクター名 騰落率
写真用品 13.2%
自動二輪車製造 10.5%
カジノ・ゲーム 5.5%
事務用電子機器 3.9%
鉄鋼 3.7%
民生用電子機器 3.4%
工業用不動産投信 3.4%
住宅用不動産投信 3.3%
各種不動産投資信託 3.3%
レジャー用品 3.2%



【下落率ランキング】

セクター名 騰落率
農産物 -2.2%
パーソナル用品 -0.8%
自動車部品・装置 -0.8%
清涼飲料 -0.8%
貯蓄抵当不動産金融 -0.6%
不動産サービス -0.6%
医薬品 -0.5%
肥料・農薬 -0.5%
ヘルスケア施設 -0.5%
動産保険・損害保険 -0.4%
包装食品・肉 -0.4%
旅客航空輸送業 -0.3%



【米コモディティ騰落率ランキング】



【米コモディティ騰落率ランキング】

セクター名 騰落率
NY天然ガス 4.67%
NYヒーティングオイル 2.29%
NY原油 2.06%
NYコーヒー 1.63%
NY銀 1.27%
NY改質ガソリン 1.14%
シカゴ牛乳 0.86%
シカゴ牛 0.69%
NY金 0.68%
シカゴとうもろこし 0.36%
シカゴ小麦 -0.27%
シカゴ大豆 -0.63%
NY砂糖 -1.79%



日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング


【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

セクター名 騰落率
NASDAQ 工業株指数 1.46%
NASDAQ 銀行株指数 1.25%
NASDAQ コンピューター指数 1.16%
NASDAQ 通信株指数 1.00%
NASDAQ バイオ株指数 0.77%
NASDAQ その他金融株指数 0.65%
NASDAQ 保険株指数 0.59%
NASDAQ 輸送株指数 0.31%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

銘柄名 騰落率
三井物産 1.97%
クボタ 1.69%
みずほフィナンシャルグループ 1.65%
日本電産 1.31%
オリックス 1.27%
日産自動車 1.21%
三菱商事 1.13%
日立製作所 1.06%
信越化学工業 1.02%
ソニー 1.00%
NTT 0.90%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 0.82%
キリンホールディングス 0.79%
インターネットイニシアティブ 0.78%
京セラ 0.66%
コナミ 0.65%
本田技研工業 0.62%
新日本製鐵 0.54%
マキタ 0.53%
トヨタ自動車 0.52%
三菱地所 0.51%
セブン&アイ・ホールディングス 0.30%
エヌ・ティ・ティ・ドコモ 0.29%
アドバンテスト 0.28%
パナソニック 0.27%
武田薬品工業 0.20%
第一三共 0.17%
野村ホールディングス 0.14%
コマツ 0.10%
JT 0.00%
ルネサスエレクトロニクス 0.00%
NISグループ 0.00%
東京電力 0.00%
東日本旅客鉄道 -0.05%
TDK -0.09%
アステラス製薬 -0.23%
ワコールホールディングス -0.25%
富士フイルムホールディングス -0.33%
トレンドマイクロ -0.35%
東京海上ホールディングス -0.37%
KDDI -0.45%
キヤノン -0.80%
任天堂 -0.87%
三井住友フィナンシャルグループ -1.16%
三洋電機 -1.31%

ADR引値の円換算値は1ドル94.4円で計算されています




CME日経平均先物 11,410円

先週末の雇用統計の結果や景気指標の結果を好感するも、ダウは11000ドル台を目前に足踏み。終値はダウ平均が前日比46.48ドル高の10973.55ドル。


先週末の3月雇用統計・非農業雇用者数の結果を受け、ダウ平均は買いが先行した。

また、3月ISM非製造業景況指数の内容が予想より強かったことを好感し、一時60.99ドル高の10988.06ドルまで上昇。4月1日につけた昨年来高値(10956.36ドル)を更新した。


サンドリッジアリーナ の合意を受け、エネルギー業界のM&Aが活発化するとの思惑を背景に、エネルギーセクターは1.6%高。


また、アップル の販売台数の発表を好感し、テクノロジーセクターは1.1%高となった。

NASDAQは前日比26.95ポイント高の2429.53ポイント、S&P500は同9.34ポイント高の1187.44ポイントで終了した。


ダウ採用銘柄
アメリカン・エクスプレス が2.3%高。
キャタピラー デュポン GE も買われた。
シスコシステムズ は1.3%高だった。
ボーイング トラベラーズ ファイザー製薬 は1%超下落。


ナスダック採用銘柄
リサーチ・イン・モーション が1.4%安で3日続落だったが、そのほかの主力は概ね堅調。
「iPad」を販売したアップル は1.1%高。



個別では、また、米運輸長官の発言を受け、売りが優勢になる場面が見られたトヨタ(ADR) は結局、1%高で終了した。
石油やガス探査業のアリーナを買収合意したサンドリッジ は3.4%安も、アリーナ は7.2%高となった。



【NY株式市場】

5階で働くディーラー達 ダウ平均   10973.55(+46.48 +0.43%)


5階で働くディーラー達 ナスダック   2429.53(+26.95 +1.12%)


5階で働くディーラー達 S&P500    1187.44(+9.34 +0.79%)

【CME NIKKEI225】

5階で働くディーラー達
高値 : 11,420円

安値 : 11,345円

終値 : 11,410円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 11,360円

イブニングセッション : 11,320円


【日経平均終値】

終値 : 11,339.30円



【本日決算発表予定の企業】


【本日決算発表予定の企業】 *注) 時間は発表予定時間帯を記載しています。

コード 企業名
発表時間未定
2451 メディアクリエイト
8217 オークワ
8923 トーセイ
7594 マルカキカイ
7421 カッパ・クリエイト




【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
   香港・上海・台湾市場休場    
   欧州市場休場(イースターマンデー)    
23:00
 (米) ISM非製造業景況指数-3月 54 53
23:00  (米) 中古住宅販売保留-2月 -1.00% -7.60%


【今週のスケジュール (国外編)】


【今週のスケジュール (国外編)】

日付 国外
5(月) 香港・上海・台湾市場休場
米2月中古住宅販売保留(23:00/前月比-0.2%)
米3月ISM非製造業景気指数(23:00/総合53.5)
6(火) 香港の株式市場が休場
豪準備銀行理事会
世界経済フォーラムラテンアメリカ(カルタヘナ~8日)
米3年国際入札
ABC消費者信頼感指数(7日6:00)
7(水) 英中銀金融政策決定会合(~8日)
米10年国債入札
バーナンキFRB議長講演
MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米2月消費者信用残高(8日4:00/13億ドル)
《決算発表》
ファミリー・ダラー、モンサント、ベッド・バス・アンド・ビヨンド
8(木) 英中銀金融政策決定会合
ECB理事会
ASEANサミット(~9日ベトナム・ハノイ)
米国とロシア間の新核軍縮条約の調印式(チェコ・プラハ)
ブラジル3月消費者物価(21:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米3月ICSCチェーンストア売上高(23:30)
《決算発表》
シェブロン
9(金) 米2月卸売在庫(23:00/0.4%)
《決算発表》
コンステレーション・ブランズ


【今週のスケジュール (国内編)】



【今週のスケジュール (国内編)】

日付 国内
5(月) 3月景気動向調査
《イベント》
健食原料・素材・OEM展2010(東京国際フォーラム~6日)
《決算発表》
マルカキカイ、トーセイ、メディアクリエイト、カッパ・クリエイト、オークワ
6(火) 日銀金融政策決定会合(~7日)
10年国債入札
2月景気動向指数確報(14:00/先行・97.8、一致・100.6)
《決算発表》
日フイルコン、ユニオンツール、サイゼリヤ、大黒天物産、ハニーズ、三協立山HD、ツヴァイ、マックスバリュ東北、イオンファン、ケーヨー、イオンクレ、イオンモール、マルヤ
7(水) 日銀金融政策決定会合
3月外貨準備高
3月携帯電話契約数
日銀目標金利(無担保コール翌月物0.1%)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
《イベント》
ConvertechJAPAN2010(東京ビッグサイト~9日)
《決算発表》
サーラコーポ、川口化学、ヤマトインター、トーセ、佐鳥電機、ABCマート、丸久、パルコ、富士エレク
8(木) 2月機械受注(8:50/前月比4.5%)
2月国際収支(8:50/経常収支・1兆7418億円)
3月東京都心オフィス空室率
3月企業倒産件数(13:00)
4月金融経済月報(14:00)
3月景気ウォッチャー調査(14:00)
3月工作機械受注(15:00)
《株主総会》
中道リース
《決算発表》
不二越、アイケイコーポ、NPC、ファーストリテ、シー・ヴイ・エス、セブン&アイHD、久光製薬、エコートレーディング、ガリバー、ハイデイ日高、ファミリーマート、さが美、ユニー
9(金) オプションSQ
《決算発表》
関門海、MKキャピタル、サカタのタネ、パソナG、小津産業、インタアクション、Pワークス、東京個別、MORESCO、オンワードHD、タカキュー、チヨダ、リンガーハット、高島屋、ダイエー、イズミ


2日(金) 欧州 NY市場は休場

昨夜の海外市場は、祝日のため休場だったが、雇用統計の発表が行なわれた。



*失業率(3月)21:30
結果 9.7%
予想 9.7% 前回 9.7%

*非農業部門雇用者数(NFP)(3月)21:30
結果 162千人増
予想 184千人増 前回 14千人減(36千人減から修正)(前月比)




2日のNY市場では米雇用統計の結果を受けて円安・ドル高推移した。


米失業率は市場予想と一致し、米非農業部門雇用者数(NFP)は市場予想の増加幅に届かなかったものの、政府部門よりも民間部門の雇用増が大きかったことが背景。一見弱いが中身は強く、瞬間的にドル売りの反応となった後、ドル買いが広がった。


米雇用統計発表前の段階では、民間雇用は小幅増で、国勢調査の臨時雇用が大幅に寄与すると見られていたが、蓋をあけてみると、民間雇用者数は12.3万人増加。


低迷していた建設部門も1.5万人増に転じている。国勢調査による雇用者数は予想以上に少なく政府部門は3.9万人増だった。


民間部門の雇用が本来の雇用情勢を示すことから、今回の結果はポジティブサプライズと言える。


米雇用統計の結果が金融市場全体で消化されるのは月曜日以降となる。


ただ、イースターマンデーで5日も英独仏は休場。中国、台湾も清明節で休場となる。