5階で働くディーラー達 -351ページ目

【今週のスケジュール (国内編)】


【今週のスケジュール (国内編)】

日付 国内
28(月) 5月商業販売統計(8:50)
《株主総会》
第一三共、AOCHD、JFEHD、電業社、クボテック、東京海上、富士ソフト
《決算発表》
MV東北、高島屋、ライトオン、くろがねや
29(火) 5月家計調査(8:30/消費支出1.0%)
5月失業率(8:30/5.1%)
5月有効求人倍率(8:30/0.49)
5月鉱工業生産指数速報(8:50/前月比0.0%)
5月自動車生産・輸出実績(13:00)
6月中小企業景況判断(14:00)
《株主総会》
住石HD、清水建設、日揮、旭化成、王子紙、信越化、積水化、電通、花王、OLC、三菱マ、ダイキン、日立、GSユアサ、TDK、カシオ、ローム、いすゞ、オリンパス、任天堂、三菱UFJ、菱地所
《決算発表》
J.フロント、イオンファン、さが美、平和堂、OSG、キユーソー流通、ヒマラヤ、クスリのアオキ
30(水) 5月毎月勤労統計(10:30)
5月住宅着工戸数(14:00/前年比5.5%)
5月建設工事受注(14:00)
6月為替介入実績
《イベント》
第3回 インターフェックス ジャパン(東京ビッグサイト~7月2日)
《株主総会》
日風開、ソースネクスト、フューチャーVC
《決算発表》
トライステージ、ポイント、わらべや日洋、DCMHD、久光製薬、スター精密、タカキュー、しまむら、キユーピー、大有機、岡野バルブ、アルテック、日本オラクル
1(木) 路線価公表
中国人の個人向け観光ビザの発給要件が大幅に緩和
6月調査日銀短観(8:50/大企業製造業業況-3・先行き1・設備投資5.1%)
6月新車販売台数(14:00)
《決算発表》
ダイユーエイト、サークルKS、セブン&アイ、ハイデイ日高、ユニー、ランド、鉄人化計画、クラウディア、アスクル
2(金) 6月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
AIT、ベルク、ミタチ産業、宝印刷


【DOW構成30銘柄 騰落率ランキング】


【DOW構成30銘柄 騰落率ランキング】

銘柄名 騰落率
AXP American Express Co 3.92%
JPM JPMorgan Chase & Co 3.71%
BAC Bank of America Corp 2.66%
CAT Caterpillar Inc 2.11%
BA Boeing Co 1.99%
HD Home Depot Inc 1.79%
TRV Travelers Companies Inc 1.44%
PFE Pfizer Inc 1.24%
AA Alcoa Inc 1.08%
MMM 3M Co 0.92%
MRK Merck & Co Inc 0.90%
UTX United Technologies Corp 0.76%
DD E I du Pont de Nemours and Co 0.38%
HPQ Hewlett-Packard Co 0.07%
MCD McDonald's Corp -0.22%
DIS Walt Disney Co -0.36%
KFT Kraft Foods Inc -0.47%
IBM International Business Machine... -0.83%
T AT&T Inc -1.04%
CVX Chevron Corp -1.09%
GE General Electric Co -1.13%
VZ Verizon Communications Inc -1.28%
INTC Intel Corp -1.48%
JNJ Johnson & Johnson -1.51%
XOM Exxon Mobil Corp -1.61%
PG Procter & Gamble Co -1.77%
WMT Wal-Mart Stores Inc -1.82%
CSCO Cisco Systems Inc -2.04%
MSFT Microsoft Corp -2.44%
KO Coca-Cola Co -2.97%



日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング


【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

セクター名 騰落率
NASDAQ その他金融株指数 2.20%
NASDAQ 銀行株指数 2.01%
NASDAQ 保険株指数 1.77%
NASDAQ バイオ株指数 1.56%
NASDAQ 工業株指数 0.89%
NASDAQ 輸送株指数 0.41%
NASDAQ コンピューター指数 -0.32%
NASDAQ 通信株指数 -1.76%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

銘柄名 騰落率
アドバンテスト 2.21%
三井物産 1.15%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 0.72%
クボタ 0.56%
日本電産 0.52%
三菱商事 0.46%
コナミ 0.41%
インターネットイニシアティブ 0.29%
オリックス 0.28%
アステラス製薬 0.26%
JT 0.00%
武田薬品工業 0.00%
新日本製鐵 0.00%
コマツ 0.00%
ルネサスエレクトロニクス 0.00%
三洋電機 0.00%
NISグループ 0.00%
東京電力 0.00%
ソニー -0.04%
京セラ -0.09%
セブン&アイ・ホールディングス -0.10%
エヌ・ティ・ティ・ドコモ -0.10%
任天堂 -0.12%
TDK -0.14%
日産自動車 -0.16%
三菱地所 -0.23%
東京海上ホールディングス -0.26%
パナソニック -0.26%
信越化学工業 -0.27%
日立製作所 -0.29%
トヨタ自動車 -0.32%
野村ホールディングス -0.39%
本田技研工業 -0.41%
トレンドマイクロ -0.47%
ワコールホールディングス -0.55%
富士フイルムホールディングス -0.64%
東日本旅客鉄道 -0.65%
みずほフィナンシャルグループ -0.65%
NTT -0.66%
マキタ -0.84%
キヤノン -0.85%
KDDI -0.86%
キリンホールディングス -0.86%
第一三共 -0.87%
三井住友フィナンシャルグループ -2.48%

ADR引値の円換算値は1ドル89.3円で計算されています



CME日経平均先物 9,790円

金融セクターが下支えしたものの、20カ国・地域首脳会議(G20)を控え手仕舞い売りに押された。終値はダウ平均が前日比8.99ドル安の10143.81ドルで終了した。


 1-3月GDP(確報値)と6月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)による強弱まちまちな結果を受け、寄り付きからダウ平均は前日終値付近で推移した。売りが優勢となり、一時70ドル超下落する場面が見られたものの、上下両院による金融規制改革法案の一本化作業が合意に達したとの報道を受け、材料出尽くしとなった金融セクターが相場を下支え。


一時50.11ドル高の10202.91ドルまで上昇したが、20カ国・地域首脳会議(G20)を控えているため、終盤にかけて手仕舞い売りに押された。

前日に金融規制改革法案の内容が危惧され大幅安となった金融セクターは、2.8%高で終了。一方、弱いGDPの内容が嫌気され、生活必需品セクターは1.5%安と売られた。


NASDAQは前日比6.06ポイント高の2223.48ポイント、S&P500は同3.07ポイント高の1076.76ポイントで終了。一方、週間では主要な3指数は反落した。




個別では、決算を発表したRIM は11%急落、KBホーム は9%安となった。

また、ハリケーン・シーズン到来で、原油流出を食い止めるための作業がいっそう難しくなるとの観測により、英BP (ADR)は6%安で引けた。



【NY株式市場】

5階で働くディーラー達-d ダウ平均   10143.81(-8.99 -0.09%)


5階で働くディーラー達-n ナスダック   2223.48(+6.06 +0.27%)


5階で働くディーラー達-s S&P500    1076.76(+3.07 +0.29%)


【CME NIKKEI225】

5階で働くディーラー達
高値 : 9,835円

安値 : 9,700円

終値 : 9,790円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 9,740円

イブニングセッション : 9,760円


【日経平均終値】

終値 : 9,737.48円


【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
7:45
 (NZ) 貿易収支-5月 8.50億NZD 6.56億NZD
7:45  (NZ) 輸入-5月 34.0億NZD 33.1億NZD
7:45  (NZ) 輸出-5月 42.1億NZD 39.7億NZD
8:30  (日) 東京消費者物価指数-6月(前年比) -1.30% -1.40%
8:30  (日) 東京消費者物価指数-6月(除生鮮/前年比) -1.40% -1.60%
8:30  (日) 全国消費者物価指数-5月(前年比) -1.10% -1.20%
8:30  (日) 全国消費者物価指数-5月(除生鮮/前年比) -1.30% -1.50%
14:00  (シンガポール) 鉱工業生産-5月 -12.60% 24.30%
14:00  (シンガポール) 鉱工業生産-5月(前年比) 37.20% 51.00%
15:00  (独) 輸入物価指数-5月 0.20% 2.00%
15:00  (独) 輸入物価指数-5月(前年比) 8.00% 7.90%
21:30  (米) GDP-1Q(年率/確報値) 3.00% 3.0%(改訂値)
21:30  (米) 個人消費-1Q(確報値) 3.50% 3.5%(改訂値)
21:30  (米) GDP価格指数-1Q(確報値) 1.00% 1.0%(改訂値)
21:30  (米) コアPCE-1Q(確報値) 0.60% 0.6%(改訂値)
22:55  (米) ミシガン大学消費者信頼感指数-6月(確報値) 75.5 75.5(速報値)



【DOW構成30銘柄 騰落率ランキング】


【DOW構成30銘柄 騰落率ランキング】

銘柄名 騰落率
JNJ Johnson & Johnson 0.61%
MRK Merck & Co Inc 0.54%
BA Boeing Co -0.03%
KFT Kraft Foods Inc -0.24%
PG Procter & Gamble Co -0.83%
KO Coca-Cola Co -0.84%
UTX United Technologies Corp -0.94%
TRV Travelers Companies Inc -1.12%
MSFT Microsoft Corp -1.22%
VZ Verizon Communications Inc -1.26%
CSCO Cisco Systems Inc -1.27%
MCD McDonald's Corp -1.31%
IBM International Business Machine... -1.48%
CAT Caterpillar Inc -1.49%
T AT&T Inc -1.53%
WMT Wal-Mart Stores Inc -1.54%
XOM Exxon Mobil Corp -1.69%
CVX Chevron Corp -1.98%
DD E I du Pont de Nemours and Co -1.99%
GE General Electric Co -2.01%
HPQ Hewlett-Packard Co -2.13%
DIS Walt Disney Co -2.15%
JPM JPMorgan Chase & Co -2.21%
INTC Intel Corp -2.35%
MMM 3M Co -2.42%
AXP American Express Co -2.63%
BAC Bank of America Corp -2.66%
HD Home Depot Inc -2.72%
AA Alcoa Inc -2.80%
PFE Pfizer Inc -2.82%



【S&P500種 セクター別騰落率】


【上昇率ランキング】

セクター名 騰落率
レジャー用品 1.8%
人事・雇用サービス 0.0%
教育サービス 0.0%
住宅建設 -0.1%
蒸留酒・ワイン -0.2%
-0.2%
ヘルスケア用品 -0.2%
医薬品 -0.3%
電力 -0.3%
各種支援サービス -0.4%




【下落率ランキング】

セクター名 騰落率
工業用不動産投信 -6.0%
家具・装飾小売り -5.6%
紙製品 -5.0%
自動二輪車製造 -4.9%
百貨店 -4.1%
履物 -3.9%
林産品 -3.8%
鉄鋼 -3.7%
石油・ガス採掘 -3.6%
電子製品製造サービス -3.5%
放送・ケーブルテレビ -3.4%
建築関連製品 -3.3%



【米コモディティ騰落率ランキング】


【米コモディティ騰落率ランキング】

セクター名 騰落率
NYコーヒー 5.13%
NY砂糖 3.50%
NY銀 1.46%
NY金 0.89%
NY改質ガソリン 0.53%
シカゴ牛 0.44%
シカゴ牛乳 0.22%
NY原油 0.20%
シカゴ小麦 0.16%
シカゴ大豆 -0.26%
シカゴとうもろこし -0.50%
NYヒーティングオイル -0.54%
NY天然ガス -1.16%



日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング



【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

セクター名 騰落率
NASDAQ バイオ株指数 -0.81%
NASDAQ 輸送株指数 -1.14%
NASDAQ 保険株指数 -1.22%
NASDAQ 通信株指数 -1.46%
NASDAQ 銀行株指数 -1.47%
NASDAQ コンピューター指数 -1.80%
NASDAQ 工業株指数 -1.91%
NASDAQ その他金融株指数 -2.55%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

銘柄名 騰落率
三洋電機 1.61%
JT 0.00%
武田薬品工業 0.00%
ルネサスエレクトロニクス 0.00%
NISグループ 0.00%
東京電力 0.00%
エヌ・ティ・ティ・ドコモ -0.35%
トレンドマイクロ -0.57%
日本電産 -0.82%
三菱商事 -0.85%
NTT -0.88%
京セラ -0.93%
三菱UFJフィナンシャル・グループ -0.95%
三井物産 -0.96%
東日本旅客鉄道 -0.97%
オリックス -0.98%
コナミ -1.01%
任天堂 -1.08%
クボタ -1.11%
日立製作所 -1.15%
キリンホールディングス -1.19%
トヨタ自動車 -1.25%
パナソニック -1.26%
セブン&アイ・ホールディングス -1.28%
みずほフィナンシャルグループ -1.29%
第一三共 -1.30%
アステラス製薬 -1.44%
KDDI -1.49%
ソニー -1.56%
コマツ -1.58%
新日本製鐵 -1.61%
信越化学工業 -1.66%
東京海上ホールディングス -1.73%
富士フイルムホールディングス -1.74%
日産自動車 -1.82%
本田技研工業 -1.89%
野村ホールディングス -1.90%
三菱地所 -1.93%
マキタ -1.98%
ワコールホールディングス -2.32%
TDK -2.37%
インターネットイニシアティブ -2.53%
アドバンテスト -2.57%
キヤノン -2.76%
三井住友フィナンシャルグループ -3.89%

ADR引値の円換算値は1ドル89.6円で計算されています


CME日経平均先物 9,795円

景気回復ペースに対する懸念や、金融規制改革法案の内容について厳格化される可能性が警戒された。終値はダウ平均が前日比145.64ドル安の10152.80ドルで終了した。


ダウ平均は売りが先行した。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による声明文で慎重な景気判断が示されたほか、5月耐久財受注(コア)の結果が予想を下回ったことを受け、景気回復のペースをめぐる懸念が高まった。


金融規制改革法案に厳しい内容が盛り込まれている模様と一部で報道されるなか、S&P500先物に米系投資銀行による大口の売り注文が入ったとの観測が聞かれ、一時169.59ドル安の10128.85ドルまで下落した。

景気回復についての懸念が高まり、一般消費財や素材などのシクリカルセクターがS&P10セクター内で相対的にアンダーパフォームした。また、金融規制改革法案の内容が危惧され、金融セクターは2.1%安となった。

NASDAQは前日比36.81ポイント安の2217.42ポイント、S&P500は同18.35ポイント安の1073.69ポイントで終了した。


ダウ採用銘柄

J&J メルク を除いて下落。

ホームデポ は2.7%安。きょうは同業のロウズの投資判断が引き下げられている。今週発表された弱い米住宅指標も重しとなった。

バンカメ は2.6%安、JPモルガン は2.2%安。金融規制改革で業績が悪化するとの見方が出ていた。

ファイザー は2.8%安。新薬の臨床試験中止が嫌気され、ダウ採用銘柄で下落率トップだった。

ナスダック採用銘柄
ハイテク株中心のナスダックは大幅続落。

デル は6.4%安。きのう発表した業績見通しが市場予想を下回ったことで失望売りが膨らんだ。

グーグル は1.4%安、アップル は0.7%安と主力株は全面安だった。


個別では、身売り観測を否定した玩具メーカーのハズブロ は4.2%高。



【NY株式市場】

5階で働くディーラー達-d ダウ平均   10152.80(-145.64 -1.41%)


5階で働くディーラー達-n ナスダック   2217.42(-36.81 -1.63%)


5階で働くディーラー達-s S&P500    1073.69(-18.35 -1.68%)


【CME NIKKEI225】

5階で働くディーラー達
高値 : 10,045円

安値 : 9,730円

終値 : 9,795円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 9,910円

イブニングセッション : 9,800円


【日経平均終値】

終値 : 9,928.34円