ほっと一息、いちにの五反田厩舎 -8ページ目

ほっと一息、いちにの五反田厩舎

壮大な富士山が眼前で大威張り 撮影 2013年2月24日
裾野で刻んだメモリーは大事な大事な宝物♪

東京スカイツリーのピンポイント天気がわかります(^^♪
提供は「ウェザーニュース」です。
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ディアイライザ
牝馬 黒鹿  2022/1/31生
父:ノヴェリスト × 母:スピリテッドエアー(母の父:Danehill Dancer)
生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・加藤和宏厩舎

 

前走、未勝利ながら1勝クラスに挑戦し直線鮮やかな内差しを決め3着に入線し次走福島戦を予定していたディアイライザですが屈腱炎の発症がみられ、本日引退の報告がクラブから発表されました。

残念ですが中央競馬引退後も元気に過ごせるよう応援したいと思います。

 

2025/9/24 (引退)
この中間も様子を見てきましたが、右前肢の裏に若干の腫れが出てきたので念のためエコー検査を実施したところ、浅屈腱炎を発症していることが判明しました。患部の損傷率はコア型で26%。全治には相当な時間を要する見込みで、長期休養後には競走馬として復帰できる可能性はありますが、現状まだ未勝利という事も踏まえて運用継続による採算性等を考慮した結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は明日9月25日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。
ディアイライザ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「最初は膝のあたりに触診反応があったため、先週レントゲン検査をおこない問題ないことを確認したのですが、今週に入って右前の裏がモヤっとしてきました。常歩は依然として問題ないものの速歩になると若干気にする素振りもあったんですよね。激走の影響で脚に疲れが出ただけであってほしい。何も異常がなければ...という願いはむなしく、残念ながら浅屈腱炎と診断されてしまいました。これまでの経験がようやく実を結びつつあり、前走ではこれまでで一番の走りができていただけに痛恨の極み。ここにきて馬がグッと良くなっていましたし、ここからディアイライザ本来の走りをさせられると思っていた矢先だったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。格上挑戦で3着に来たように、この先も噛み合えばやれる能力があるのは間違いないところ。会員の皆様にもようやくいい走りをお見せできた直後でこのような事となってしまい、大変申し訳ありませんでした」

(加藤和宏調教師)


(ノルマンディOCのサイトより転載させていただきました)

 

 

最終戦の結果 9月15日記載

中山・3歳上1勝クラス(芝2500m・混)原優介騎手  馬体重:420kg 結果3着

圧巻の末脚一閃

直線にはいり内差しごぼう抜きで3着まで押し上げました❤️❤️❤️

 

レース後の騎手コメント

「障害挑戦も視野に入れての距離延長ということでしたが、先生から出して行くと行きたがったり、馬群で力むところがあると聞いていたので、道中はあえて離して運んで、終いを活かす競馬を選択しました。その分リラックスして自分のリズムで運んでいけましたし、最後は経済コースをすごい脚で伸びてくれましたね。状態もよかったです。これくらいの距離なら、1勝クラスでも勝負できると思います」

(原優介騎手)

(ノルマンディOCのサイトより転載させていただきました)

ありがとう、ディアイライザちゃん!!

 

以上