ほっと一息、いちにの五反田厩舎 -13ページ目

ほっと一息、いちにの五反田厩舎

壮大な富士山が眼前で大威張り 撮影 2013年2月24日
裾野で刻んだメモリーは大事な大事な宝物♪

東京スカイツリーのピンポイント天気がわかります(^^♪
提供は「ウェザーニュース」です。
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グランアルティスタ
牡馬 鹿  2021/3/5生
父:ミッキーロケット × 母:レイナソフィア(母の父:スペシャルウィーク)
生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・寺島良厩舎

 

グランアルティスタ号は前走3勝クラスを勝ち上がりOPEN入りを果たし今後の活躍に胸膨れる思いでしたがレース後骨折が判明しました。無事手術を完了しましたが競争能力喪失と判断され残念ながら引退することになってしまいました。

 

クラブコメント

2025/8/8 (引退)
前走7/05(土)小倉・マレーシアカップ(芝1800m・混ハンデ)優勝後に右前第三中手骨の骨折が判明。先月24日(木)に栗東トレセン内診療所で右前患部の螺子(ボルト)固定術をおこない、術後は入院馬房で経過観察を行ってきました。
ギプスを外して今朝レントゲン検査を実施したところ、獣医からは『手術自体は無事成功しましたが、縦に亀裂した骨折線が上(皮質すれすれ)まで達しているため、やはり全治には1年以上かかる見通し。競走復帰できたとしても、歩様に跛行が残る可能性は否めず、これまでと同じパフォーマンスを発揮できないのでは』と見解を示され、競走能力喪失の診断を受けています。
そのため誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。近日中に競走馬登録を抹消し、今後は愛知県刈谷市の豊原ライディングホースで加療に努める予定です。


厩舎コメント

前走1着でゴール入線し、OP馬になってくれたのも束の間、このようなご報告をしなければならず誠に申し訳ありません。

右前患部はレントゲン画像でも縦に長く亀裂した骨折線が確認でき、気力で最後のひと頑張り乗り越えてくれたのが分かるレベルでした。普通の馬ならレース途中で止まっていても不思議ありませんし、この馬の我慢強さには本当に頭が下がる思いです。手術は無事成功したものの、競走復帰となれば最低でも一年以上かかる見通しで、またこれまでどおりのパフォーマンスを発揮するのは難しいであろうというのが獣医からの見解でした。これからもっと飛躍が期待できただけに、残念で言葉が出てきません。今後についてはまだ2~3ヶ月間は舎飼いする必要があるため、引き受け先の乗馬クラブで加療してもらい、乗馬転向を目指す予定です。グランアルティスタの第二の馬生が幸せなものになってほしいと心から願っております」

(寺島良調教師)
(ノルマンディOCのサイトより転載させていただきました)

 

 

ノルマンディの会員となって出資した一頭目がグランアルティスタでした。

初勝利が昨年亡くなった藤岡兄弟対決を制した藤岡康太騎手の最後の勝利レースになるなどドラマを提供してくれた愛馬でした。

一口馬主に夢を与えてくれてありがとうございました。

 

初勝利の激闘

★2024/3/31(日)阪神・3歳未勝利(芝2400m)藤岡康太騎手 結果:優勝

馬体重:516kg

レース映像

 
最終戦の雄姿

★2025/7/05(土)小倉・マレーシアカップ(芝1800m・混ハンデ)小崎綾也騎手 結果:優勝
馬体重:512kg

レース映像

 

 鞍上武豊騎手で2勝目

入手できた記念のゼッケン


以上