2023年産駒はノルマンディーオーナーズクラブで二頭に出資しています。
◎オラロア→2歳牡馬 鹿毛 2023/1/24生
父:マインドユアビスケッツ × 母:オヒア(母の父:ブラックタイド)
◎ラスタリア→2歳牡馬 栗 2023/3/14生
父:ゴールドシップ × 母:ディアサルファー(母の父:ローエングリン)
2025年9月21日(日)
中山5Rの新馬戦にラスタリアが出走します。
中間ヒモリファームからのレポートでは体力をもて余すほどのとても元気な様子が報告がなされており美浦に入厩後も調教を重ねるごとに良化している様子が見えていました。
調教師も予想外の出来の良さに驚いている様子が伺えます。
クラブの報告から抜粋してまとめてみました。
2025/8/29 (美浦トレセン)
27日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、55.8-41.3-26.8-12.8を馬ナリに追い切りました。「いよいよデビューに向けて進めていこうと先週末に戻しています。早速、同じ2歳馬を相手に坂路での時計消化。パートナーの方が本数を重ねているためこっちは劣勢かなと思ったら、意外と言っちゃ失礼だけどなかなか動けていて悪くないんですよね。もう1本坂路でやって、その後は下のWコースでの時計消化に移行する予定。このまま順調に行けるようなら中山でのデビューも考えて良さそうです。ゴールドシップ産駒だから芝の1800mや2000mあたりなのか。適性に関しては進めながら探っていくつもりです」
(岩戸孝樹調教師)
2025/9/5 (美浦トレセン)
8月31日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、57.4-41.6-27.0-12.7を一杯に追われ、今月3日(水)にはWコースで6ハロンから0.7秒追走して併せ、82.7-67.6-52.7-38.2-11.9を馬ナリに追い切りました。「予定通りに週末に1本坂路で動かしてから今週はWコースでの時計消化に移行しています。体つきの部分ではまだ幼いし、これからという感じだけど、その見た目よりも調教では動けるんですよね。苦しくなるかなと思っていても、促されながらもそれに応えて動くといった具合です。チャカチャカするぐらいで今のところ乗り難しさだったり扱いにくさを出したりもありません。このまま本数を重ねながら中山3週目でのデビューを目指すことにします。あまりゆるゆるとは乗ってほしくないので、しっかりやってくれるタイプの菊沢ジョッキーに声を掛けさせてもらいました」
(岩戸孝樹調教師)
2025/9/12 (美浦トレセン)
7日(日)にWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、87.7-71.0-55.4-39.5-11.9を馬ナリに追われ、10日(水)にもWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、83.2-67.0-52.4-37.9-11.7を強めに追い切りました。「目標と鞍上を具体的にしたので、今週は早速ジョッキーに跨ってもらっています。『なかなか動けますね』と感触は悪くなかったよう。来週からでもいいのではないかとも言われていますので、基本的にはそのつもりでやっていきながらまた追い切りの感じを見て決められればと考えています。中間にはゲート試験ぶりにゲートから出してみたところ、一歩目は正直言って並ですが、出てからの加速という部分では良かったですよ。着実にデビューに向けて歩めているのではないでしょうか」
(岩戸孝樹調教師)
(ノルマンディOCのサイトより転載させていただきました)
ラスタリア5枠5番
☆9/21(日)中山・2歳新馬(芝2000m・混)菊沢一樹騎手
14日(日)にWコースで6ハロンから0.6秒追走して併せ、83.4-67.6-53.8-39.3-11.8を一杯に追われ、18日(木)にもWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、82.3-67.8-53.2-38.3-11.7を馬ナリに追い切りました。
調教
2025.9.10 菊沢一 美南 W・良 83.2-67.0-52.4-37.9-11.7[8]強めに追う
ピジョンポイント(古馬1勝)強めの内0.4秒追走同入
2025.9.14 助手 美南 W・稍 83.4-67.6-53.8-39.3-11.8[3]一杯に追う
ピジョンポイント(古馬1勝)馬なりの内0.6秒追走同入
2025.9.18 助手 美南 W・良 82.3-67.8-53.2-38.3-11.7[5]直強め追う
フジガイフウ(二未勝)馬なりの内0.4秒追走0.1秒遅れ
購入馬券
単勝⑤
500円
複勝⑤
1000円
3連複1頭軸流し
軸⑤
相手②④⑥⑦⑧⑨
100円×15点
3連単1頭軸
軸⑤
相手②④⑦⑧⑨
100円×20点
初戦なのでどのような結果になるかわかりませんが厩舎筋では実戦に行って良いタイプなのではと言っているので優勝も期待します。
結果 9月21日記載
馬体重:450kg
★9/21(日)中山・2歳新馬(芝2000m・混)菊沢一樹騎手 結果10着
スタートはまあまあで中団につけていましたが常に揉まれる形での流れとなり最後は消耗したのか殿の10着に終わりました。
レース終了後の騎手コメント
「調教の感じが良くて、自分としても期待していたんですよね。ただ、レースにいくと走りが小さくなって、余裕がないといった具合で…。走れるはずなのに申し訳ないです。ゴールドシップ産駒だからタフな馬場の芝の方がいいのか。かといって狙って使いにいくのも難しいですし、それともダートなのかとあれこれ考えてしまいます。感触としては悪くないだけに、慣れも必要ですし使いながらレースぶりも変わってくるはずです」
(菊沢一樹騎手)
(ノルマンディOCのサイトより転載させていただきました)
初戦は無事に戻ってこれて何よりです。
経験を積んだので2戦目の変わり身に期待します。
以上
