霧が・・ 鏡のような水面に自らの姿を映して、自然の模様を表しています。 この場所は169号線を南下していくと、巨大なダム池原ダムに沿うように走ります。写真のような鏡のように風 波が無い時間帯も珍しい事なのです。 早朝の出来事なのか・・・
朝の瞬間やがて 朝日が昇る気温が最低この空気の中で綺麗な色に染まる東の空 見る人に希望と感動と未来に勇気を与えてくれます。 
ダム湖 昨夜 深夜に大阪を出て、ようやく暁の朝 此処に到着疲れたが、この風景を見れば、元気も出ます。 こんなに疲れるのに!!と思うけど、これが趣味かれこれ15年を経過したが、僕のの写真に、、自信が持てない・・だから趣味なんだろうな!! 僕はこんなにはまり込んでしまう基本は京都下鴨神社の流鏑馬の写真撮影に挑戦したのがポイントです。今後も諦める事無く挑戦していくだろう、一人の老体の最後の執念かもしれません。
 
霧の里山 
169号線を南下します。 近畿の屋根・・といわれる程の雨が降る地域年間雨量が一番多い地域だそうです。 写真のように険しい山が連なる一番低い地域を縫うようにして南下します。
この日の天候は朝から雨が降りしきり霧が立ち込めて、昼間なのにライト点灯で走りました。
天空の高速道路 高い場所を通過している、国道169号線近畿半島を縦断する一本路 山岳を縫うように谷底に近い部分を通行します。近畿から熊野まで約五時間かかるそうです。 季節のそれぞれには落石 がけ崩れ 大雨による被害 条件が良くなければ通行には、注意が必要です