昨日、相談があると言って来たので電話で話しをしました。
そしたらただの愚痴でした。
どうやらムカつくヤツがいて仕返しをしたいそうなのだがどう仕返してやろうか考えていたそうです。
あまり、長くなるのも嫌なのである程度ペーシングをして質問ワークに切り替えて話した。
「なるほど、それは頭にくるね。じゃあとりあえず仕返しが出来れば気が済むの?」
「そうだね。自分の方が上だって知らしめたい。」
「なるほど、知らしめたいんだね。どんなやり方があるかな?例えばお前は俺より下なんだよ!と言うとか?」
「いや、そんな事直接言ったら仕返しされる」
「仕返しされるのが嫌なの?だったら知らしめるのはどうする?」
「知らしめたい。てか、死んで欲しい」
「なるほど、死んで欲しいのか。殺してしまうのが手っ取り早いけど自分で直接殺したくはないんだよね?」
「うん」
「じゃあどうしようか?仮に自殺するくらいであればかなりの精神的なダメージを与えて自殺に追い込まないといけないけど、中途半端に攻撃してもし、反撃されると厄介だし、どちらにしても中途半端はよくないからやるからには徹底的に打ちのめさないと危険だけどなんか良い方法はないかな?」
「うーん」
「知らしめたくて死んで欲しいんだよね?」
「いや、そこまではないけど…」
「知らしめるためには反撃出来ないくらいに徹底的にやらないとマズイので手加減はよくないと思いますが、どうすれば気が済む?」
「いや、なんか話したらどうでもよくなった。仕返しされるのも嫌だし」
「えっ?でも、今、考えないと後でまた嫌な思いしちゃうんじゃない。大丈夫なの?」
「まあ、やってやり返されたらバカみたいだし」
「本当に大丈夫?」
「うん」
と言う会話です。方向を理解すればそちらにもっと引っ張っていけばよいだけです。
今回のは怒りを方向をそのまま仕返しに結びつけて仕返しをオーバーして『そこまでしなくても』に持って行く方法でした。
普段でも使えるので使ってみてください。
催眠誘導をしていると抵抗が強い人がいます。
無意識が拒否してるのか?人の話をきかないのか?
明らかに抵抗してるってのはなんとかなるんですが、厄介なのがかかったふりをする人です。
かかったふりが下手ならよいですが、催眠誘導を見ていてかかったマネをするんです。じゃあ初めからかからなければよいのにねw
さて、抵抗回避なんですが、そもそもなぜ抵抗が生じるのか?それがわかると抵抗回避はできます。
例えば、相手によって自分を変化させられてしまう時や選択権がなく逃げ場がなくなる時に抵抗が生じやすいです。
セールスでもそうです。
「絶対やった方がいいですよ」とか、「今やった方がいいですよ」など言われるとやらないと言う選択権が奪われてしまい抵抗が生じます。
しかし、「やるやらないはあなたが決めてもいいですよ」と言われたらどう思いますか?
どちらも選択権が与えられてますよね。
えっ?じゃあやらないじゃん?って思うかもしれませんが、このあと補足して「僕だったら今やった方がいいと思いますよ」と付け加えます。そして理由も説明。最終的に決めるのは相手です。
さて、催眠誘導の場合は抵抗しそうな人にははじめから「僕の言う事が最もだと思わなければ言う事を聞かなくてもいいですからね」と言います。
ここで、『最もだと思わなければ』と使っているのは相手にどれが最もでどれが最もでないかを線引きをしてもらいたいからです。
はじめから何も言わず誘導すればずっと抵抗しますが、こちらが『最もだと思わなければ』と課題をだし、それに忠実に線引きをしてくれればこちらの言う事を聞いてもらっているからです。
こう言われると相手は抵抗しようがないです。抵抗するためにはひたすら無視です。
でも、僕は「無視してもらっても全然かまいませんからね」と笑って言います。
こうすれば相手は抵抗出来ず、抵抗するには相手の言う事をきくしかありません。
相手がどちらを常に向いてるかを確認さえすれば抵抗回避は出来ると思います。
無意識が拒否してるのか?人の話をきかないのか?
明らかに抵抗してるってのはなんとかなるんですが、厄介なのがかかったふりをする人です。
かかったふりが下手ならよいですが、催眠誘導を見ていてかかったマネをするんです。じゃあ初めからかからなければよいのにねw
さて、抵抗回避なんですが、そもそもなぜ抵抗が生じるのか?それがわかると抵抗回避はできます。
例えば、相手によって自分を変化させられてしまう時や選択権がなく逃げ場がなくなる時に抵抗が生じやすいです。
セールスでもそうです。
「絶対やった方がいいですよ」とか、「今やった方がいいですよ」など言われるとやらないと言う選択権が奪われてしまい抵抗が生じます。
しかし、「やるやらないはあなたが決めてもいいですよ」と言われたらどう思いますか?
どちらも選択権が与えられてますよね。
えっ?じゃあやらないじゃん?って思うかもしれませんが、このあと補足して「僕だったら今やった方がいいと思いますよ」と付け加えます。そして理由も説明。最終的に決めるのは相手です。
さて、催眠誘導の場合は抵抗しそうな人にははじめから「僕の言う事が最もだと思わなければ言う事を聞かなくてもいいですからね」と言います。
ここで、『最もだと思わなければ』と使っているのは相手にどれが最もでどれが最もでないかを線引きをしてもらいたいからです。
はじめから何も言わず誘導すればずっと抵抗しますが、こちらが『最もだと思わなければ』と課題をだし、それに忠実に線引きをしてくれればこちらの言う事を聞いてもらっているからです。
こう言われると相手は抵抗しようがないです。抵抗するためにはひたすら無視です。
でも、僕は「無視してもらっても全然かまいませんからね」と笑って言います。
こうすれば相手は抵抗出来ず、抵抗するには相手の言う事をきくしかありません。
相手がどちらを常に向いてるかを確認さえすれば抵抗回避は出来ると思います。
無意識は意識していないところでも常に活動しています。
例えばあの曲なんだっけとその場では思い出せなくて後からふっと思い出すことがありませんか?
考えてもいないのに思い出すのは無意識は継続して答えを探し続けてるからです。
さて、無意識を上手く使う為には意識を上手く使わなけばいけません。
例えばめちゃくちゃ欲しい車があったとします。そうすると道端を歩くと自分が欲しい車がたくさん走ってるように見えるのです。
普段意識しなかったのにめちゃくちゃ欲しいと意識し始めると無意識がそれを見つけ出すのです。
引き寄せの法則と言うのがまさに無意識を使った方法です。
欲しいものを具体的に紙書く、それを引き出しに入れて置くだけで無意識は勝手に動きはじめます。
まずは自分が手に入れたいものを具体的にイメージする事が大事です。だからと言って毎日イメージする必要はありません。無意識に落とし込む作業をすればいいだけです。
ただし、意識ではこうしたいと思っていても無意識が拒否する場合もあります。
無意識が拒否する場合は自分を守る為のものなので覚えておいて下さい。
例えばあの曲なんだっけとその場では思い出せなくて後からふっと思い出すことがありませんか?
考えてもいないのに思い出すのは無意識は継続して答えを探し続けてるからです。
さて、無意識を上手く使う為には意識を上手く使わなけばいけません。
例えばめちゃくちゃ欲しい車があったとします。そうすると道端を歩くと自分が欲しい車がたくさん走ってるように見えるのです。
普段意識しなかったのにめちゃくちゃ欲しいと意識し始めると無意識がそれを見つけ出すのです。
引き寄せの法則と言うのがまさに無意識を使った方法です。
欲しいものを具体的に紙書く、それを引き出しに入れて置くだけで無意識は勝手に動きはじめます。
まずは自分が手に入れたいものを具体的にイメージする事が大事です。だからと言って毎日イメージする必要はありません。無意識に落とし込む作業をすればいいだけです。
ただし、意識ではこうしたいと思っていても無意識が拒否する場合もあります。
無意識が拒否する場合は自分を守る為のものなので覚えておいて下さい。