こんにちは(◕ᴗ◕✿)
さて、昨日のお出かけの続きといきましょう!
と、その前に(笑)
こちら(笑)
うちの旦那様のブログをご紹介(人 •͈ᴗ•͈)
と言っても、まともに記事書いたのは
今回が初ですが(笑)
読み専で、あんまりブログ書かない
旦那様が珍しく書いたということで
ご紹介させて頂きます(笑)
お暇な方は、覗いてみてね!
話は戻して(笑)
花見の後に向かったのは、
夢みなとタワー
こちらは、境港市の海沿いにある
観光施設。

こんな感じの場所です。
何半円ドーム内は、色んなイベントや、
ワークショップがあります。
今回訪れた理由は、
大阪万博
鳥取パビリオン
万博で鳥取県をPRするために作られた
パビリオンが
今、この夢みなとタワーで
再現されているとのこと。
人混みとか嫌いだし、
ゆっくり鑑賞出来ない空間も好きじゃないので、
大阪まで行く気にはなれずだったのですが
鳥取パビリオンには、興味があった(笑)
なので、1年越し?(笑)
に、万博体験してきました(笑)

ヨルダンの砂で、
ヨルダン館のマスコットと
鳥取のゆるキャラ(≧▽≦)
鳥取パビリオンは、
タワーの方にあるので、
入館料300円払って、
いざ出発!

中国の少数民族の衣装

モンゴルのゲル
こういったものが展示され、
中国やロシア、朝鮮半島との
貿易の歴史が
色んな展示物と共に紹介されてました。
ベッド?(笑)
色鮮やかで繊細な彫刻。
ゲル内もモンゴル民族の歴史や
特徴を知れる展示物が飾られていました。
伝統的な民族衣装の展示(◕ᴗ◕✿)
そして、その奥のスペースでは、
小さなドームがあって
その中に
裸足、もしくは靴カバーをつけて
歩きまわれます。
ちょっとしたイベントとして、
15分ごとに、
プロジェクションマッピングが
あったり、
大きな虫眼鏡を模した機械を持って
砂の上を歩くと、
画面上に
鳥取県のおすすめスポットが表れたり、
昆虫が表れたりと、
ちょっとした宝探しのような気分を楽しめる(≧▽≦)
子供達は絶対楽しいと思う(◕ᴗ◕✿)
そして、そのドームの横には

倉木麻衣さんのサイン🎵

コナンの作者
青山剛昌先生のサイン
万博中に、鳥取パビリオンを訪れて
サインを残してくれたそうです。
こういうのも展示されてます(✯ᴗ✯)
隣のブースでは、
ロシアの名物マトリョーシカが
飾ってある場所があったり、
その横では
ロシア、中国、モンゴル、
韓国の民族衣装を
試着出来て、撮影までできる(≧▽≦)
と色々楽しめる場所でした💕
万博体験楽しかったー🎵
そして、展望台に。
出雲風土記に、記載されてる
国引き神話
の説明付き。
簡単に言うと、国つ神が出雲の土地が小さいということで、
大きくしようとさまざま場所の
土地を綱で引いてくっつけたって内容。
そのくっつけられた場所が島根半島。
様々な国とは、
北陸地方の土地とか、
朝鮮半島の一部とかなんですが、
ここでの説明は、
朝鮮半島とは書かずに、
北の国と、ぼかした表現に
なってるところが
実に面白い。
韓国人の観光客も多いからねぇ。
配慮は必要ってことでしょう(笑)
キューピー山
真ん中の奥に見える山の連なりが
キューピーが寝転んでる姿に見えると(笑)
こういう人形に見える山の連なりって
弥山(観音様が寝転んでるように見えるから)
って呼ぶことが多いから
キューピーって可愛いなぁ。って思った(笑)
左前にある山が唐山。
これも風土記だったかな??
うろ覚えだけど、
朝鮮半島の神様が山の大きさを
比べようと
わざわざここまで朝鮮半島の山を持ってきたんだけど
大山には、叶わずっていう神話
が残ってる。
360°のパノラマで色んな景色と
神話が楽しめる展望台です(人 •͈ᴗ•͈)
そして、最後に
この夢みなとタワーは、
日本で一番小さいタワーなんだそうです。
へぇ~って情報読んでたら、
別のパネルに
世界最大のタワー
と。
ん???ってなったんだけど
実は構造の話で、
テンセグリティ構造
を用いて作られてるタワー。
この構造で作られてるタワーの中では
夢みなとタワーは、世界最大だということらしい。
日本最小が世界最大って面白い(笑)
構造についての説明を書くと
もっと長くなるので
気になった方は、ご自身で調べてください(笑)
神話に、他国の民族の歴史に
鳥取県の魅力、
タワーの構造。
うちの知識欲が満たされた
素敵なお出かけとなりました✨







