今日はダニー・ボイル監督の新作『ミリオンズ』を観てきました
監督が自分の子供に胸をはって観せれる映画を撮りたかったというだけあって、
子供から大人まで楽しんで観れる映画でした。
映画最初のカメラワークはあいかわらずトリップ感のある映像が折り込まれていて
「トレスポ」を思い出す感じでした。
主役の男の子がかわいくて、聖人達と話するくだりはなんかカッコいい

サントラもニルバーナを使うなど、なかなかカッコよかったです

純粋な子供にはもう戻れないけど
自分の為だけじゃなく どこかで人に繋がるように活きたい
心の目で見ることは忘れずにいたい

まだもう少し日にちはありますが、今のところで今年に観た映画で印象に残っているのは


竹中直人監督 「サヨナラCOLOR」デスね。


援助交際しているし、愛人もいるのに高校の時の初恋の人を一途に二十年も想っている・・・


そして自分の身をなげうってまで命を守ろうと・・・。


すごいんだか、いい加減なのか!?


私にはそんな主人公がすごく親身に感じれました。


ある種の背徳精神がないと人間あんな風になれないのかも。それがとても素敵な人間像をつくっていたのではないでしょうか。




誰もがマザー・テレサにはなれないから


ただ 思い出して下さい 


憶えていて下さい


僕のコトを・・・