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藤原紀香(40)の真剣交際発覚から半月、今度は元夫・陣内智則(37)の半同棲生活を本誌がスクープした。

8月3日、本誌が目撃した陣内の隣にはスラリとした色白の女性が寄り添っていた。彼女は陣内よりも長身で20代とおぼしき癒し系美女。その後2人は彼女の運転する車で、彼のマンションへ入って行った。女性が出てきたのは、翌朝7時。昨日とは違う服装だった。

芸人仲間は「知り合ったのは、今年1月で、知人の紹介です。一般女性ですが、芸能関係の仕事もしているそうですよ」と語る。近所でもたびたび彼女の姿が目撃されていた。交際も半年、いまは順調に“半同棲”中といったところだろうか。

陣内の所属事務所は「本人に確認したところ、その女性について『大事な友達です』とのことです」と2人の交際を認めた。離婚から2年。元夫婦はほぼ同時に新しい幸せを見つけていたようだ――。
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俳優・渡辺謙が、1年以上をかけ自ら取材を行ったドキュメンタリー番組「渡辺謙 アメリカを行く“9.11テロ”に立ち向かった日系人」が、NHK総合にて終戦記念日の8月15日に放送されることが決定した。2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ後、自分たちが経験した悲しい歴史を繰り返さないために奮闘した日系人がいたことを知った渡辺は、2003年に公開された映画『ラスト サムライ』でのハリウッド進出以来、アメリカはロサンゼルスに居を構え、活動の拠点を移していたことから、“自身も日系人である”との思いもあり、出演を快諾。2009年に放送された「渡辺謙 アメリカを行く 星条旗の下に生きたヒバクシャたち」に引き続き、取材・制作にも携わり、零下30度にも及ぶ極寒の地にまで足を伸ばし、本作を完成させたという。

 2006年に公開されたジョディー・フォスター主演の映画『フライトプラン』で、飛行機の中から忽然(こつぜん)と娘が姿を消し、パニックになったジョディー演じるカイルが、アラブ・イスラム系の男性を犯人だと思い込み、疑いを掛けるシーンがあるのをご存じだろうか? この映画の主人公の思考、つまりアラブ・イスラム系の人々を犯人と決めつける思考は、当時のアメリカ人の思考、そのものだった。「渡辺謙 アメリカを行く“9.11テロ”に立ち向かった日系人」では、アメリカ本土で日系人として初めてアメリカ合衆国下院議員に当選し、“9.11テロ”発生時には運輸長官を務めていたノーマン・ミネタ氏を中心に、第2次世界大戦下、敵国の中でも白人ではないという理由で差別され、強制収容所に送られた過去を持つ日系人たちが、“9.11テロ”によって巻き起こったアラブ・イスラム系の人々への差別に立ち向かった姿に迫ったドキュメンタリー番組だ。

 日系人の歴史については、古くは映画『愛と哀しみの旅路』、工藤夕貴が出演した映画『ピクチャーブライド』『ヒマラヤ杉に降る雪』、最近では橋田壽賀子が脚本を手掛け、草なぎ剛、仲間由紀恵が出演したTBS系スペシャルドラマ「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」などでも描かれてきたが、渡辺が足を運んだかつての強制収容所跡地の一つ、ワイオミング州ハートマウンテンの様子は、そうした映像作品よりも、その地の過酷さを鮮明に映し出す。ミネタ氏は、飛行機に搭乗する際、アラブ・イスラム系の人々への検査のみを徹底しようとする“人種プロファイリング”が全米で支持される中、「人種プロファイリングなどしなくても空の安全は守れる!」とその風潮に真っ向から立ち向かった人物だが、ハートマウンテンの強制収容所で子ども時代を過ごした経験を持つ彼が、最後に渡辺に見せた日系人としての誇りは、そこにいた渡辺のみならず、このドキュメンタリーを観た視聴者の心を動かすはずだ。

 2006年公開の映画『明日の記憶』でエクゼクティブプロデューサーを務め、2012年に公開される映画『小惑星探査機 はやぶさ -遥かなる帰還-(仮題)』でもプロジェクト・マネージャーを兼任するなど、いつも作品作りに真摯(しんし)に取り組んでいる渡辺が、太平洋戦争の開戦から70年の節目の年に送り出す「渡辺謙 アメリカを行く“9.11テロ”に立ち向かった日系人」。渡辺は「彼(ミネタ氏)を中心に取材を進める中で、わたしは、戦争中に日系アメリカ人が受けた差別について知り、戦後、そうしたことに立ち向かっていった姿を受け止めることができました。そこからは、わたしたちが今、学ぶべきことがたくさん見えてきました。大きなエポックとなる事件が起きたときに、わたしたちは何を考えるべきなのか、何を受け止めるべきなのか、そういうことをたくさん学びました。どうぞごらんください」とコメントを寄せている。渡辺が向き合った日系人の歴史は、差別について考える機会を、わたしたち日本人に与えてくれることだろう。
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 エイミー・ワインハウスさんが亡くなったノース・ロンドンの家が、リハビリ用チャリティ、エイミー・ワインハウス基金の本部になる予定だという。

 エイミーさんの死後、家の周りは花束などで埋もれ、訪れるファンもあとを絶たないという。父親のミッチ・ワインハウスは、娘のようにリハビリが必要な若い人の治療のために予算を組むよう英政府に呼びかけているが、エイミー・ワインハウス基金とミッチが行おうとしているチャリティ活動は別のものらしい。「困った状況にある子ども、病気の子ども、子ども用のホスピスなどを含めてもいい」とミッチはコメントし、自分のように子供を失った悲しみをほかの親に味わわせたくないようだ。

 レーダー・オンラインによると、ミッチとエイミーのレコード・レーベルのユニバーサル、マネージメント・チームが話し合った結果、家をチャリティ本部にすることで合意したとのこと。関係者によると、家を売ることも考えたらしいが、エイミーが亡くなった家だから購入を希望する人がいる可能性もあり、それは避けたかったようだ。将来的に売ることはあるかもしれないが、しばらくは困った人々を助ける場所となるようだ。シングルとして発売されるトニー・ベネットとエイミーさんのデュエット曲の売り上げは、エイミー・ワインハウス基金に寄付されると発表されている。