ごっさんのクワガタ聖戦記

ごっさんのクワガタ聖戦記

何の知識もない私が、2016年突如クワガタ採集に覚醒!
採集やブリードの模様をノンフィクションでお届けします(笑)



みなさん、こんばんはビックリマーク

終盤戦を迎えたごっさんですウシシ

 

99頭いる本土コクワガタの♂ちゃん。

蛹化フェスは終盤戦を迎え、残る幼虫ちゃんは5頭のみとなりました(笑)

今後は盛大な羽化フェスへと突入しますキョロキョロ

 

 

 

さてさて、今回は『パリーシカノコギリ総括』でございます音譜

 

【写真①】

パリーシカノコギリクワガタ インド・メガラヤ州

Kirchnerius parryi

♂47.1mm ♀33.6mm

 

 

んもぉぉーー、パリーシカノコギリを総括ビックリマーク

 

今年は渾身の惨敗となりましたーー(笑)

 

 

♂ちゃんの結果】

47mm台   2頭

46mm台   4頭

45mm台 12頭

44mm台 24頭

43mm台 12頭

42mm台 12頭

41mm台   4頭

40mm台  3頭   計73頭

MAX 47.1mm

MINI 40.5mm

AVG 43.9mm

 

♀ちゃんの結果】

33mm台   2頭

32mm台   9頭

31mm台   8頭

30mm台 18頭

29mm台 13頭

28mm台   2頭 計52頭

MAX 33.6mm

MINI 28.7mm

AVG 30.7mm

 

 

まずは♂ちゃんについて。

ア…アカーーーーンハッ

大型個体は少し出たものの私の現飼育レコード48.0mmには遠く及びませんでしたあせる

・アベレージの年度比較

 前年 45.0mm(37頭)

 今年 43.9mm(73頭)

・短歯率

 前年 短歯3頭÷全37頭=8.1%

 今年 短歯39頭÷全73頭=53.4%

こう分析すると原因が見えましたね。

今年は短歯個体が極端に多かったのでアベレージが伸びなかったんです。

幼虫体重的には前年よりものってたけど44mm台を中心に短歯個体がバンバン出てしまったのが敗因なんです。

短歯で44mmだと長歯だったら46mm以上期待できると思います。

んじゃ、なぜ短歯個体が多かったのか?

ハッキリとした原因は分かりませんが1つ気になることがあるので次世代で試したいと思います。

 

そして♀ちゃんについて。

まーー、だいたいこんなもんです(笑)

 前年(37頭) 33mm台…3頭 32mm台…5頭

 今年(52頭) 33mm台…2頭 32mm台…9頭

今年は初めて5g台の特大幼虫ちゃんが出ましたが、この2年はどーしても33mm台で止まってます。

これだけの数を羽化させても34mmに届かないので基本的に33mmが限界なんでしょうねーー。

 

総括としましては…

次年度は更に本気でやったるでーーキョロキョロ