みなさん、こんばんは![]()
終盤戦を迎えたごっさんです![]()
99頭いる本土コクワガタの
ちゃん。
蛹化フェスは終盤戦を迎え、残る幼虫ちゃんは5頭のみとなりました(笑)
今後は盛大な羽化フェスへと突入します![]()
さてさて、今回は『パリーシカノコギリ総括』でございます![]()
【写真①】
パリーシカノコギリクワガタ インド・メガラヤ州
Kirchnerius parryi
47.1mm
33.6mm
んもぉぉーー、パリーシカノコギリを総括![]()
今年は渾身の惨敗となりましたーー(笑)
【
ちゃんの結果】
47mm台 2頭
46mm台 4頭
45mm台 12頭
44mm台 24頭
43mm台 12頭
42mm台 12頭
41mm台 4頭
40mm台 3頭 計73頭
MAX 47.1mm
MINI 40.5mm
AVG 43.9mm
【
ちゃんの結果】
33mm台 2頭
32mm台 9頭
31mm台 8頭
30mm台 18頭
29mm台 13頭
28mm台 2頭 計52頭
MAX 33.6mm
MINI 28.7mm
AVG 30.7mm
まずは
ちゃんについて。
ア…アカーーーーン![]()
大型個体は少し出たものの私の現飼育レコード48.0mmには遠く及びませんでした![]()
・アベレージの年度比較
前年 45.0mm(37頭)
今年 43.9mm(73頭)
・短歯率
前年 短歯3頭÷全37頭=8.1%
今年 短歯39頭÷全73頭=53.4%
こう分析すると原因が見えましたね。
今年は短歯個体が極端に多かったのでアベレージが伸びなかったんです。
幼虫体重的には前年よりものってたけど44mm台を中心に短歯個体がバンバン出てしまったのが敗因なんです。
短歯で44mmだと長歯だったら46mm以上期待できると思います。
んじゃ、なぜ短歯個体が多かったのか?
ハッキリとした原因は分かりませんが1つ気になることがあるので次世代で試したいと思います。
そして
ちゃんについて。
まーー、だいたいこんなもんです(笑)
前年(37頭) 33mm台…3頭 32mm台…5頭
今年(52頭) 33mm台…2頭 32mm台…9頭
今年は初めて5g台の特大幼虫ちゃんが出ましたが、この2年はどーしても33mm台で止まってます。
これだけの数を羽化させても34mmに届かないので基本的に33mmが限界なんでしょうねーー。
総括としましては…
次年度は更に本気でやったるでーー![]()
