そうなの。

前向きな気持ちに嘘はないし、
後ろに下がってしまう気持ちに嘘なんてないんだもんなあ。

今までの方法を突然変えたりすることに、抵抗が無くなればいい。
今までの環境が突然変わったりすることに、抵抗してらんない。

だって、方法の前に、環境の前に、私は私。

嘘でも無くても、事実でもないこと。
ここからまたひとつ突き抜けよう。

影よりも速く。
そんな気がしてくる。

変わってくる。広がっていく。
そこから。

意志が先。現実は後。

見える景色を変えたい。
もっともっと。
憧れるならば、どっぷり憧れてしまえばいいよ。
探しているモノは、君の背中に潜んでいる。
そんな気がして。

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中学、部活動。バスケの試合をしている夢。
大学、バイト時代の私が、夢の中でも働いている。
社会人ゴスペルサークルに入っていた時のような、修道院にいる夢。

今でも見るのは、見知らぬ土地を旅する夢。
基本的には、普段何気なく取り入れてきた異国の情報がシャッフルされ編集加工されて、見せるのだろうと思う。

夢の中で、いつも私は歩いている。
土埃っぽい道、ぼろぼろのアスファルトの道なんかを。
どこか異国の国の大都会を。
泊まっている宿の近くで何か催し物をやっている。
なんだか、ハレの雰囲気。
と思えば、火災、盗難事件や事故が起きたりしている。
非日常。

チューブっぽい駅や。
電車や。(いつも不思議なダイヤだ)
湿地草原の中に、ぽつんとある学校や。(新緑の季節に訪ねている。それはもう綺麗で。)


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子供の頃、未来は圧倒的すぎていて、時間に対する感覚がずさんで、莫大すぎた。

「忘れた頃、何度もみる。」夢。

夢は、秘密にするものと思っているから、
こうやって話す時は、実はそわそわしちゃったり。
そっちの「夢」じゃなくっても。

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憧れるならば、どっぷり憧れていましょう。
重要な何かを見落としてやしないか、探している、私の瞳。
きっと不安顔。

眠っている私に、私は手を取り、
『shall we dance? 』

旅する夢を見るのはきっと、星がいつもよりもきらきらしている夜だからなんだろう。
星達は、この肉体が朽ち果てた後もずっとかわらず、瞬きつづける。

それを思い、眠りから覚め安堵し、にっこりする。
差し出されたその手のひらをとる。
寒い日にあったかい紅茶を飲む、幸福。
慣れたくないなあ。

秋の雨が嫌いだったのに、
いつの間にか、好きになったのかもしれない。


嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、愛しいこと、
カラダを突き抜けていく。

内側と、外側。自立、依存、共生、の
コントラスト。

難しいと思い込んでいたこと、
苦しいのに楽と思い込んでいたこと、

バランスという概念にこだわってしまうこと。
がむしゃらということ。

上手く生きる為に、これからも生きる。
そんなとこでもいい。息をする。


情報を食い

考えを吐き出す。



音楽を摂取し、

情緒を研磨する。



トレーニングをする。