GQファミリー、
ヨーロッパデビュー
全員元気に、ステージに立ちました
それぞれの和装 がとっても素敵です
ツアーメンバー
講師:
ジェンナ、なつおり、ヴィンセント
※今回唯一ビザの申請が必要だったドリューは、
なんとビザが降りず渡航できませんでした
メンバー(順不同):
ゆかりん(GQ、大阪)、Yaz(GQ)、りえ(福岡)、えいり(GQ)、シルビー(GQ)、あや(GQ)、きっしー(船橋)、abby(GQ、三重)、Keiko.K(GQ)、saya(GQ)、ケッティー(三重)、ひふみん(立川)、あさえみ(町田)、yoyo(町田)、Karen(GQ、NL吉祥寺)、カオリン(船橋)、しげり(GQ)、HIRO(GQ)、はつちよ(GQ)、あけみさん(町田)、ペコ(新宿)、Junko(GQ)、Kay(GQ)、まちゃ(GQ)、たっつー(大阪)、ふうたん(GQ)、junjun(GQ)、CORO(船橋)、リミー(大阪)、よち(大阪)、もっちゃん(GQ)、Toby(GQ)、wako(GQ)、松ちゃん(大阪)、らんらん(GQ)、キッチー(GQ)、えみりん(GQ)
スタッフ:
マサキ
夏に募集を開始したこちらのツアー。
2023年のケニアツアーで出会った、
モンペリエのゴスペル講師Fredさんからのお誘いでした
メンバー向けの報告会は2/20(金)を予定しています。
ぜひお越しください
このブログでは、
写真と共に全体像のレポートをさせていただきます
今回は羽田集合組とフライト自己手配組とに
分かれましたが、
ほとんどのメンバーがモンペリエで集合。
そこから更に1時間ほど専用バスで、
ワークショップ会場のアグドへ
国際線だけでも14時間
ヨーロッパ遠い
そこから国内線、更にバス、と・・・長い旅路を経てようやく到着。。
先にホテルに到着していたメンバーがお出迎え
みんな、お疲れ様 ホテル前到着写真
そして会場は、ホテルのすぐ目の前でした
「革命」のRevolutionと「愛」のLoveを掛け合わせた、
「リラビューション・ゴスペル・フェスティバル」
「愛の革命」「もう一度愛することをしよう」
というような意味が込められたこのフェスは、
ヨーロッパ中(+日本!)から集まった
約700人の大交流会
2/6(金)夜
まずは主催者フレッドさんのクワイヤによる
ウェルカム演奏で、ロックにスタート
そして・・・メインゲストのカート・カーさんもご登場
ヨーロッパでも彼の曲は大人気なんですね
In the Sanctuaryをはじめ、
歌い慣れた曲や聴き馴染みのある曲を、
ご本人の指導で、海外の方々と大合唱
いや〜これは貴重な体験でしたねーー
初日から23時まで大いに盛り上がったワークショップ(早退自由)。
そして2日目もまた、
9時からスタートして0時近くまでゴスペル三昧
2/7(土)朝
なんと参加者700人を前にした
ウォームアップセッション(30分) を
私がいただけることになり、開始前に作戦会議。
2日目の朝は、ジャパンチームの紹介からスタートしました
会場の皆さんがとってもあたたかくて、
「はるばるジャパンから!」の紹介で
「うぉ〜〜!」「いえ〜〜い!」と大いに大歓迎していただきました
まずは日本体験として、三三七拍子 ワークショップ
笛を持っている人がいたのも凄い(笑)(なつおりが吹いてます)
いろんなメンバーの提案をかけ合わせた私たち流三三七拍子は、
真似しやすい空手風パンチと「ハッ!」の掛け声。
めっちゃ楽しそうです
男性陣大活躍
ゴスペル会場に響き渡った、
大阪メンバーたっつーさんの
「三三七拍〜〜子 」
と、みんなの「よ〜〜〜っ 」「ハッ 」
最高でした
日本人はこうやって、
みんなで「声」を使って「心を合わせる」
ということを昔からしてきたんですよね。
私たちのゴスペルの捉え方は、その延長にある気がします。
そしてそれが、
クラシック音楽の発祥地ヨーロッパのゴスペルとの、
大きな違い。
参加していたゴスペル講師陣との会話から、感じたこと。
ヨーロッパでは、
スキルを高めて芸術性を極めるという物差しが主流。
その傾向の中で歌うことに自信をなくしてしまう人も多く、
「もっと誰でも気軽に楽しめるゴスペルを」と
多くの講師陣が模索し始めているところ。
そんな中で、芸術品としてではなく
「連帯感」「団結」「仲間づくり」のために
声を出す文化を持っている私たちは、
何か新鮮な新しい視点を提供する役割が
できそうな気がしました。
・・・という思いからの、三三七拍子でした
その後のオリジナルウォームアップ曲「Sing!」では、
隣の人とペアになる振りをやってみたり
最後にはヴィンセントも登場し、
「May the Lord God Bless You Real Good」という曲で、
私の黒人教会での思い出のワンシーンを再現。
それは、全員がこの歌(「あなたに神様の祝福がありますように」という歌)を大合唱しながら
周りの人たちに挨拶して回るという時間です
こういう「歌」の使われ方こそが
私自身のゴスペルの原体験だったと伝えたくて。
ステージ上のゴスペルとはまた違う、大衆歌としてのゴスペル。
み〜んなが笑顔になった、心温まるひとときでした。
この30分終わった後の、
(私)「あったまりましたか!?」
(会場)「イェ〜〜〜イ 」
この時の達成感、半端ないっ(笑)
朝は雨だったのに、日中には快晴に
まずは1ステージやり切って晴れ晴れとした集合写真
思い入れが強かっただけに
ウォームアップだけで長いレポートになってしまいました(笑)
でもこれが大成功で、
この後ずーっと「あのウォームアップが良かった」と
私もメンバーも多くの方々に声をかけてもらえて
楽しい交流に繋がったんですよ
貴重な30分をいただけたことに、感謝
以下、ワークショップ会場での交流写真を少し
主催者フレッドさんと。
フレッドさんにもジャパンのウォームアップが良かったという声が
続々届いたそうで、「最高だった!」と言ってくれました
「あのウォームアップ曲をうちのクワイヤでもやりたい」
と声をかけてくれた、パリのゴスペルディレクター。
こちらはケニアで仲良くなったFredさんのクワイヤメンバーとの再会。
ワークショップ会場のロビーには、こんな写真撮影コーナーも。
お昼休みには、急遽のラジオ出演
(みんなで最後Unityを1コーラス歌いました )
そして、歌いまくりワークショップは続く・・・
自然に肩を組んだりしている光景も素敵でした
バラードの熱唱が終わってハグ
パートリーダー的なシンガーズの迫力が凄かったです
ベルギーからのゲストDidirさんも超パワフルな方で、
踊りまくりタイムになったりしました
ちなみに私はココから動画UPしていました。
いつの間にかマッサージ付き(笑)
そして夜には、
各国のクワイヤ17組が次から次へとミニステージ
これが0時近くまで続きました。みんな元気 熱い
(早退自由)
そしていよいよコンサート当日へ。
2/8(日)本番の日
続々と和装が集まり、みんな、素敵
マスクワイヤの衣装指定カラーの「青」に合わせた着物チョイスも素敵。
そして帯を前に見せるという工夫も
「祭」団扇たくさんありがとうございます
チラシで見ていたあの会場が・・・満席です
気合い200%のオープニングアクト (1組目!)
ぜひ映像でご覧ください
VIDEO
1. Season of Patience (リード:なつおり)
今回のステージのために書いた曲です。
ゴスペルがくれた「生きる力」「希望の歌」という部分を表現したかった曲。
2. Freedom (リード:ヴィンセント)
日本の「祭」カルチャーとゴスペルの掛け合わせに挑戦。
3. Unityショート版
あえて日本語詞も含めて。私たちのテーマ「Unity」を伝えたシーン。
来たくても来られなかった日本のメンバーたちの
歌声も連れてきていたことなども話しました。
(1&2曲目は録音の声も流れていました。)
終了後、
「感動した」
「泣いた」
「愛を伝えてくれてありがとう」
など各国の方々からたくさん声をかけていただけて。
超絶素晴らしい歌声のクワイヤも多かった中で、
私たちは私たちのゴスペルで。
GQ Familyが大事に育ててきたものが、
日本を飛び出してヨーロッパに羽ばたけた瞬間。
感無量 です
チームの皆に、ありがとう。
歌声で参加してくれた日本の皆にも、
ありがとうございました。
そしてこの後は
マスクワイヤのステージ 青&白に衣装チェンジ。
このツアーに合わせて、
メンバーが手作り&チャリティー販売をしてくださった
日本&フランス国旗のバッジ (by アシルさん@立川) や
フランス国旗カラーのアクセサリー (by しのちゃん@新宿) も、
一緒にステージに上がりましたよ
マスクワイヤの出番だけでも、ノンストップ90分
盛大に歌って、盛り上がりました〜
お待ちかねKurt Carrさん
巧みなディレクションで、
これぞゴスペル という熱いゴスペルでした
国を超えて・・・歌声でひとつに。
感動ですねーーー
終演後、
ステージ裏では誰の何の挨拶もなく、
あっさり自由解散となりました
(それがヨーロッパ流?)
では私たちは私たち流に ということで、
40人の盛大な花道と、
寄せ書き色紙と日本土産で主催者フレッドさんに感謝を伝えるセレモニー。
フレッドさんのウルウルの瞳と笑顔が今も焼き付いています。
フレッドさんは私たちが居心地よく過ごせるよう終始尽力してくださって、
イベントは愛がいっぱいの空気感でした。
こんな素敵なイベントに招いてくださり、
本当にありがとうございました
〜おまけ〜
今回このツアーが実現できたのは、
2024年に知り合った、当時JTB勤務のマサキ さんが
今回私たちのツアースタッフとして仲間入りしてくれたからでした
ツアーの初めから終わりまで、
メンバーのためにたくさん動いてくださり、本当に感謝感謝でした
こちらは本番翌日の、任意参加のマサキツアー(観光名所巡り)での一枚
(長〜い自撮り棒を持っているところです笑)
そしてツアーの企画運営にあたり、
JTB埼玉支店
国際音楽交流事業チーム
の皆様にも大変お世話になりました。
GQファミリー初のヨーロッパツアー、これにて無事終了
ツアーメンバーの皆様、お疲れ様でした
また今回生まれたご縁から、
次はどんな景色が見られるのでしょう
SING IN UNITY
LIVE IN PEACE
歌で人を繋いでいく活動。
これからも、皆様と一緒に。
以上、ジェンナからのレポートでした
日本から応援してくださっていた皆様にも、
本当にありがとうございました。