日枝神社








⛩️鳥居⛩️








参道沿いには綺麗な花🏵️








御由緒
日枝神社の祭神大山咋命
大年神の御子で
素佐男命の御孫にあたられる🙏

此の方は荒廃した國土を開拓し
交通水利の便をはかり
生産を髙め住みよい部落造りに
住民を指揮して奔走し
生涯を捧げた有りがたい神様である🙏

当神社は
其の昔西南方にあたる
照井の地に在った
天台宗の髙雄山永久寺の守護神として
祀られた山王権現であったが
後年永久寺の廃滅後日枝神社と改めて
奉齋したのである🛐

明治四十四年四月
各部落の神社を合祀して
名実共に村社としての陣容を整い
大正四年十一月には
大正天皇御即位奉祝記念事業として
参道を新設し、仝十一年九月には
拜殿と楽殿を新築し
昭和六年十二月には
篤信家より大鳥居の寄進あり
全く面目を一新したのである⛩️








恵比寿&大黒天








拝殿
後鳥羽天皇の文治年間の勧請と伝わる⛩️

即ち本社を距る東南一町許の
照井と呼ぶ地に古昔高雄山永久寺と
云える天台宗の古刹あり
文治年間文覚上人の開基といわれ、
本社は天台守護の神として
同時に創祀されたといわれている⛩️

明治のはじめ村社列格、
大正15年7月供進社に指定された⛩️

明治42年3月天神、神明、熊野の三社、
同45年1月
天神、朝日、八雲の三社を合祀す⛩️








社号額
主祭神は、大山咋神
例祭日は、9月9日








境内は綺麗に管理されていました🏵️








忠魂碑








石碑群








神職さんが不在とのことで、
書き置きの御朱印でしたが、
アマビエの御札も頂けました🛐