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最近では若い女性の間でもひそかなブームの御朱印集め。そんな「御朱印ガール」も心ときめくような、古都鎌倉のかわいい御朱印帳をいくつかご紹介します。

 

鎌倉の御朱印帳でかわいいものについて

まずは、源頼朝が創建した神社「鶴岡八幡宮」の2種。

 

ひとつ目は淡い桜色のちりめんの布地に、桜が舞い散る中、ふたりの巫女が舞を踊る様子を描いた可愛らしい御朱印帳です。サイズは12cm ×18cm。

 

ふたつめは、深い青色ベースに社殿が凛と描かれたタイプで、社殿フェチの方におすすめです。サイズは巫女バージョンよりもひとまわり小さめの11cm×16cmです。


次にご紹介するのは、屈指のアジサイの名所として知られる「長谷寺」。長谷寺には、みどり、なごみ、もみじ、あじさいの4種類もの御朱印帳が販売されています。

 

「みどり」は、緑色の布地に植物が織られたオーソドックスなものですが、優しい色づかいが大人の女性らしさを醸し出します。

 

「なごみ」は、淡い若草色の布地にやさしく微笑むお地蔵さまがプリントされたほっこりするかわいらしいデザインです。

 

「もみじ」は朱色や山吹色に美しく紅葉したもみじが織られた秋の長谷寺を思わせるデザインです。

 

「あじさい」は長谷寺の代名詞ともいえるあじさいが織り込まれたうす紫のシックなものです。サイズはみどり・なごみが11cm×16cm、もみじ・あじさいが12.5cm×18.5cmです。

 

鎌倉大仏の名所でも・・・


最後におすすめしたいのが、鎌倉大仏で知られる「高徳院」のものです。「かわいい」かというと微妙なところですが、シンボルというべき大仏がグレーの表紙に大きくプリントされインパクト大の品です。サイズは12cm ×18cm。


以上、鎌倉でおすすめのかわいい御朱印帳をご紹介させていただきました。御参考にしていただけたら幸いです。