<陰陽和合>

夜明け間近の伊勢神宮の鳥居をくぐり、玉砂利の道を前へ前へとあゆみます。
ザッ、ザッ、ザッ、ザッ
人氣のない参道、小鳥のさえずりや木々のざわめきのいざない、神宮檜と朝霧のかぐわしさ、遠くのかしわでやおつとめの方々の衣ずれの音。
本殿に近づくにつれて、あたたかいあたたかい、それはそれはあたたかい何かにつつまれてきます。
このあたたかさは
太陽のアマテラスオオミカミ様の恩恵でしょうか。
神風にそよぐ御簾は
おかえりなさ~い
と
私たちを迎え入れてくださいます。
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こうして私は^^
伊勢神宮の中へ意識をのばしてみました。
伊勢は、いつでも私たちをあたたかくむかえてくださり、いつでもそのふところにあることを、いつでもその御心にそうことを心身そして真芯にお伝えくださいます。
この絶大な一体感。
この一体感こそ、ほんとうの豊かさや仕事や恋愛という成功に求めているもの。
若月先生のご神画「陰陽和合」は伊勢という文字に神様のエネルギーが描かれています。
私たちの中の陰陽を合わせてゆく、私たちの写し鏡であるまわりの人々や環境との陰陽をあわせてゆく、和して統合してゆく。
お互いの神聖を祝福する、お互いが神業を成就してゆく、共存共栄での弥栄。
私たちがついついしがみついてしまう個人の感情や怖れや必要性の願望は勘違いなのだよ、
私たちの夢や成功は神聖さにたちもどり人生を創ってゆくことにあるのだよ
と
教えてくださるようです。
そして
誰かにおきていることは、私の中のどこかの部分。
私の幸せは誰かの幸せとともにあり。
誰かから幸せをもらうのを待っていないで。
私たち一人ひとりから幸せを創って分かち合い何倍にもしてゆく。
太陽のあたたかさをおもうとき
神話の国日本のアマテラスオオミカミ様の愛を
感じるときです。
色紙サイズ123000円
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