147cm’s eyes

何かを始めることよりも、
何かを止めることの方が、
よっぽど大きな決意が必要だ。

と、思う。

私にとって、

行動は依存。
147cm’s eyes

ずっと、自分は古臭い人間だと思ってた。
だけど、痛々しいくらいに、私はイマドキの若者で、、

「若い頃って、幸せになるためには
 困難な一つの方法しか無いなんて思いがちだけど、
 実はもっと単純なことなんだから」

あるところから引用の言葉。

このまま、だらっと今のままでいていいわけがなくて。

なんだろう。

ただ、ひとつ言えることは、

めっちゃ高いところから、飛び降りたい!!!!!!!

そんな衝動が私を襲う。
147cm’s eyes

月曜はしばらくぶりのお休みで。
なんだかんだで、何連勤?そうとう働いたよ、私。
「無心で稼ごうよ月間」だから、しょうがない。

最近、間接的にお仕事を頂いている、イベント会社の社長さん。

今、最も尊敬する人です。

上手く、言葉では言えないけど。

こんなふうな人には、なれない!

そう断言できる。

バイトがするような仕事を自ら率先してやって、
その後で自分の仕事を片付けて、
心配かけるといけないからって、
寝てないことも休んでないことも隠して、
その場にいる一人一人を気遣って、

それでいて、

穏やかで、面白い人。

私の少ない語彙力では、表現できません。

とにかく、尊敬する人がいるんです。
147cm’s eyes

最近は休みがまったくなく、忙しい日々を過ごしています。
気づいたら8連勤目の今日でした。
明日も仕事で、明後日はようやくのお休みです。
体力はある方だと思ったけど、キツい。

そんなボロボロの精神状態だったからかな。
イベント会場がホテルだったのですが、
あくせく働く隣は、結婚式でした。

花嫁さんが、本当に幸せそうで、キレイで。
そばで、お父さんがずーっと泣いていて。
それをお母さんが、自分も涙を拭いながら支えていました。
まったくの他人だけど、あまりに素敵すぎて。
私ももらい泣きをしてしまいました。

ひねくれていた私は、少し前まで、

結婚式って何?
自分が幸せってことをひけらかしたいだけでしょ?
ただの自慢大会じゃん。
それとも、周りとの比較で、確認したいの?

くらいに思ってた。

でも、そうじゃないんだな、きっと。
それに、その一日くらい幸せを見せびらかしてもいいやん。
だって、本当に、きれいだったなー。

やっぱ、人は幸せなほどにキレイになるんだな。
147cm’s eyes

久しぶりに、ウインドーショッピングという名目で渋谷へ。
お気に入りの下着屋さんを除くと、、

もう

全部欲しい。

財布には2000円しか入れておらず。
カードは使わないと決めていて。

もちろん我慢。

物欲は、果てしないです。

服も欲しいし、
おいしい物食べたいし、
アクセ欲しいし、
髪形変えたいし、
いろんな化粧品試してみたいし、
夏には引っ越したいし、
セミダブルベット欲しいし、
欲しい本は溜っていくばっかりだし、
JILLちゃんのファインダー欲しいし。

このままじゃただのmaterial girl..

「ものより思い出」

こっちのが私に合ってる。
147cm’s eyes

先月の雑誌「花椿」より。
偏見のLIZで、リズがクレア・オズワルドというパペットアーティストについて語っていた中で、

「人は誰もが一度は人生の早送りや巻き戻しボタンを押せたらいいのにと思うもの。」

という言葉があった。

私が今押したいのはどっちのボタンだろう。

どちらか、押してみたい気もするけど、
今は、再生ボタンを押したままに頑張るしかない。
147cm’s eyes

お休みの日は、もっぱら公園で遊んでいます。
太陽好きの私は、外に出ないと、枯れてしまうんです。

しゃぼん玉に焦点合わせて、撮りたい!
まだまだ練習中。
相方がいないとなかなか難しいのが現状。
いつか、成功させてみせる!
147cm’s eyes

最近、なんだかとっても、眠りが気持ちいい。
すべすべのシーツに張り付いたみたいに眠る。

ここのところ、ずっと雨だったから、
晴れ好きなお天気女の私は、憂鬱だったけど、
夜、布団にくるまれて聞く雨の音だけは心地よくて好きだった。

今日は、晴れ。
久しぶりに静かな中で、今日はどんな夢をみるのかな。
147cm’s eyes

そういえば、昨日は安藤裕子さんのライブに行ってきました。

代々木公園で行われた、ナイキとタワレコ主催の無料ライブ「PLAY HARD」

大好きな安藤裕子さんを目の前にした時、泣くかと思いました。
ちょうど、日が沈むくらいの時間帯で、
だんだんと暗くなる、涼しい風の吹く中で、響く歌声に包まれて。
最高に気持ちよくて、ずっとゆらゆらしてた。

多才で、かわいくて、きれいで、面白い。
そんな安藤裕子さんは、私にとって憧れの人です。

写真は、三輪車暴走族に囲まれている様子。
147cm’s eyes

時代は変わっても、子供はやっぱり、子供。

蟻の巣にいたずらしたり、
どろだんご作ったり、
砂山に隠れてる貝殻探したり、
ビービー玉を集めたり、
ガキ大将がいたり。

私も、これやったーーーー!とか。
なんだか懐かしかった。

公園のみんなと仲良くなって。
三輪車暴走族に絡まれて。

あー。こういうのもいいかも。
専業主婦は絶対無理やけど。