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吉祥寺界隈にある、知る人ぞ知る、とあるバー。
その名もMILK BAR..
そこは、まるで、キューブリック監督の「時計じかけのオレンジ」の世界でした!!
映画に出てくるMolokoBarをイメージしたその店内は、
たぶん、映画好きなら、まぢ、テンション上がります。
しかも、至る所に、ツボがあるので、是非。
私の行ったのは、月曜の23時過ぎと、平日のまだ早い時間だったこともあって、
お客さんは一人だけ、、
そして、なぜか、とらさんの映画が流れていました。
なぜ!??と思っていたら、マスターが一言、、
「とらさんは、日本のハードボイルドだよ」
隣の彼をさしおいて、恋におちそうになりました笑。
それにしても、このお店、素敵すぎます。
あんなにおいしいカクテルを飲んだのも初めてだったし、
あんなに落ち着く店内も初めてだった。
近くに引っ越す予定だし、
なんだか、常連になりそうな予感、、てか、なりたい。
久しぶりに、時計じかけのオレンジも観たくなりました。
てか、キューブリックに、もう一度ハマってしまいそうになりました。

渋谷の片隅にて、「ともだち」発見。
この、人差し指を立てたポーズって漫画でもあったっけ?
マークはそうだけど、実際の人間はしてなかったよーな、してたよーな。
私は、浦沢直樹さんの漫画が大好き。
ちなみに一番好きなのは、マスターキートンです。
身内の欲目かもしれないけど、おとんは、キートンに似てる。
そんなことはおいておいて、
映画は、テレビでしか見てない。CMと。
このポーズって、印象的ですね。
マネキンさんまで、どうやら、「ともだち」の信者だったみたい。
またも、話はズレますが、
20世紀少年のはじまりで、ケンジが何か変わる!って思って、
校内放送で、ロックをかけたシーンがあったと思いますが、
かくゆう私も、それ、同じこと、中学でやりました。笑
田舎だったし、校内放送は、いつもJ-POPばっか。
自分の地方大会決勝の前の日に、we're the champions流した。
でも、マイク入ったままで、ついでに私の歌声まで流れた笑。
そいで、校内一恐い先生が殴り込みに来て、
その怒鳴り声まで流れた、、って思い出。恥エピソードです。
ちなみに、私は、校内放送で、1日で、最高11回も呼び出しをくらったこともある
まさに、やんちゃな女子中学生でした。
それが、20世紀少年読むと、よみがえります。どーでもいいね。
たぶん、あのシーンのケンジって、浦沢さんの分身じゃないかな?
20世紀少年の発表より、ずっと前のインタビューで、
自分の子供時代のエピソード語ってて、それで、同じようなこと言ってたから。
というわけで、20世紀少年は、最初のそのシーンが一番好きです。
どーでもいいブログでした。







