$147cm's eyes

引越から2か月以上経って、ようやくネットを繋ぎました。
遅すぎ、、

だいぶ経ってるけど、10月24日25日のデザインフェスタに出展した時の写真です。
時が経っても、まだ新鮮に思い出せるくらい、楽しかったです。

天井には、みんなで分けて撮った空の写真と、床には、いろんな場所の地面の写真。
柔らかい光と、時計の音で、
それぞれの場所でそれぞれの時間過ごす仲間を展示しました。
同じの同じ時間でも、それぞれの時間が流れているんだね。
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引っ越し準備中。

新しい生活に向けて、いろんな物を捨てていく。

昨日は、服を捨てた。

これって、あの時に着ていたなーとか、
こいつと一緒に旅していたなーとか。

思い出を一緒に考えるともったいない!捨てれん!
でも、ここは覚悟を決めねばならんのです。

どんなにボロボロでも、
どんなに着ていなくても、
それでも、大切なような気がしたよ。

勇気がいるけど、捨てます!!!
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今日は、一日、風邪で寝込んでました、、

急に冷え込んだおとといの朝、
たぶん、隣で寝ていた奴に、布団を取られていたのが原因かと。
そのうえ、寝不足と疲れ、なのに、我慢しきれなかった仕事帰りの一杯が原因かと。

最近、街を歩いていて思うんですが、
かわいい子が多い!!
なんで!??
みんな、いろいろ気を使っているんだろーな。
お洒落やし、肌もきれいで、柔らかそう。

羨ましいことです、、

って、私も努力しろってことか、、
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今、24歳の私。

30歳の私は、どんなになってるんだろう。何してるんだろ。

よく、両親が私に言ってくれた言葉がある。

「どこにいて、何をしてしていてもいいよ。
 でも、笑っていて欲しい。
 お前が笑っていてさえくれれば、何も言わないよ。」

放ったらかしで育てられて、
私も心配かけるようなことばっかりして、
呆れられるような娘だけど、
私、これ言われたとき、本当に嬉しかったなー。
ボロボロりんこの時やったから、泣いたし。

だから、私も将来の私に思う。
30歳なんて、遠いようで、すごく近い未来。

未来の私に思う親心。
24歳の私から、30歳の私に、両親からもらった言葉を贈る。
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吉祥寺界隈にある、知る人ぞ知る、とあるバー。
その名もMILK BAR..

そこは、まるで、キューブリック監督の「時計じかけのオレンジ」の世界でした!!
映画に出てくるMolokoBarをイメージしたその店内は、
たぶん、映画好きなら、まぢ、テンション上がります。
しかも、至る所に、ツボがあるので、是非。

私の行ったのは、月曜の23時過ぎと、平日のまだ早い時間だったこともあって、
お客さんは一人だけ、、
そして、なぜか、とらさんの映画が流れていました。

なぜ!??と思っていたら、マスターが一言、、

「とらさんは、日本のハードボイルドだよ」

隣の彼をさしおいて、恋におちそうになりました笑。

それにしても、このお店、素敵すぎます。
あんなにおいしいカクテルを飲んだのも初めてだったし、
あんなに落ち着く店内も初めてだった。

近くに引っ越す予定だし、
なんだか、常連になりそうな予感、、てか、なりたい。

久しぶりに、時計じかけのオレンジも観たくなりました。
てか、キューブリックに、もう一度ハマってしまいそうになりました。
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渋谷の片隅にて、「ともだち」発見。

この、人差し指を立てたポーズって漫画でもあったっけ?
マークはそうだけど、実際の人間はしてなかったよーな、してたよーな。

私は、浦沢直樹さんの漫画が大好き。
ちなみに一番好きなのは、マスターキートンです。
身内の欲目かもしれないけど、おとんは、キートンに似てる。
そんなことはおいておいて、
映画は、テレビでしか見てない。CMと。

このポーズって、印象的ですね。

マネキンさんまで、どうやら、「ともだち」の信者だったみたい。

またも、話はズレますが、
20世紀少年のはじまりで、ケンジが何か変わる!って思って、
校内放送で、ロックをかけたシーンがあったと思いますが、
かくゆう私も、それ、同じこと、中学でやりました。笑
田舎だったし、校内放送は、いつもJ-POPばっか。
自分の地方大会決勝の前の日に、we're the champions流した。
でも、マイク入ったままで、ついでに私の歌声まで流れた笑。
そいで、校内一恐い先生が殴り込みに来て、
その怒鳴り声まで流れた、、って思い出。恥エピソードです。
ちなみに、私は、校内放送で、1日で、最高11回も呼び出しをくらったこともある
まさに、やんちゃな女子中学生でした。
それが、20世紀少年読むと、よみがえります。どーでもいいね。

たぶん、あのシーンのケンジって、浦沢さんの分身じゃないかな?
20世紀少年の発表より、ずっと前のインタビューで、
自分の子供時代のエピソード語ってて、それで、同じようなこと言ってたから。

というわけで、20世紀少年は、最初のそのシーンが一番好きです。

どーでもいいブログでした。
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夕方頃から、急激に寒くなり、
半袖では、ちょっと震えてしまうくらい。

私は、夏が一番好きで、
暑い!!夏だぜ!!ってだけで、テンション上がりまくりなのに。

もう、そんな、アホみたいな毎日も、終わりを告げるのですね、、

行かないでー!!夏!!

残ったのは、痒いような、痛いような、日焼けだけ、、

相変わらず、遊びまくったこの夏。
9月も残暑と称して遊びまくろうか。
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いい感じに酔っぱらって、
気持ちのいい帰り道。
歩く速さはゆっくりで、
いつもの帰り道が、よく見える。

「月下美人、今晩咲きます」

その予告通り、とってもきれいに咲いていた。


自分がすごく辛いことがあって、落ち込むより、
大切な人が落ちこんでいる方が、よっぽど辛い。

私は何をしてあげれるんやろ。

何もしてあげれんけど、

帰り道に見つけた、小さな幸せを分けてあげようと思う。
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大丈夫だよ。

私には、分からないことだらけだけど、

ただ、ひとつだけ、知ってるのは、

優しすぎるってこと。
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ぶつかった。ぶつかった。
そりゃもう、いっぱいいろんな壁にぶつかった。

今日は渋谷駅で、でっかい柱にぶつかった。

考え事なんて慣れてないことするから、
前見えてなくて、だから、ぶつかった。
ぶつかるのは、前見てないからなんだよね。
前見てたら、ぶつからんくて済むもん。

とりあえず、周りを見たら、普通に人間が生きてた。
私も生きてて、ひとまず安心。

まだ、たった24歳のおこちゃまですから。