Sヤイリ『YD-303』

我が部屋に新たな仲間が加わりました爆笑

Sヤイリ

YD-303

【トップ】スプルース単板

【サイド、バック】ハカランダ合板


迫力の有るハカランダびっくり

目立つ白濁も見当たらないスター

まさに当たり個体お祝い


めっちゃ綺麗なトップ飛び出すハート



指板の最後に

YD-303の彫刻

初期型の証虫めがね


4桁シリアル

1972年製拍手

※専門サイト参照


ロゴも綺麗に残っていました。

初期の丸型ヘッド


ダイヤモンドボリュート💎

ネックは丸型太めです。


西ドイツ時代のシャーラーペグキラキラ

こんなキレイな状態で残してくれていた前オーナーに感謝です音符


旧Sヤイリに

トップのセンター割れが少ない理由びっくりマーク


我が部屋に有るYD-305も、

今回のYD-303も

トップ裏のセンターラインに制作段階からと思われるパッチが施されています物申す


部屋の他のギター達には有りません。

※近代版YD-304Rにも有りません。

※YD-400シリーズは持っていないので未確認です。



​YD-305が良いギターだったので、他のYDが気になっていた時にこの303に出会いました。
【音量】結構大きい音が出ます。
指弾きでも大きい音がします。

【音質】バリンとかギャリンな感じ⁈
305と比べて暴れん坊(^^)
ストロークだとかなり暴れます
驚き

【弾きやすさ】ネックは太め、ダイヤモンドボリュート下側の切り出しが緩やかな為、1フレット途中まで太くなっています。慣れが必要です。

【重さ】YD-305と比較して、かなり軽いです。

【総評】手のかかる子ほど可愛いと言った感じのギターです。
今度、305との比較もアップしようかと思います。

サムネイル


サウンドホールの中を見たい方にお薦めグッズ‼︎

下差し