Sabotage
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イケメンベイビー

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先日ひょんな事からブランドのイメージ写真を撮影して頂きました。

急に降って湧いた話だったので、ここは以前からモデルで起用したいと考えていたイケメ

ン君のカメラテストを兼ねてしまおうと言う事で撮ってきました。

それが上の写真。

さすがイケメン!

良い感じです。

今後の撮影がますます楽しみになってきました。

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着用モデル 
レザーライダース「カーバンクル」参考商品
Tシャツ「GREEN Blossom 」size FREE ¥10,500(税込)
Tシャツ「夢の切れ込み」¥12,600(税込)
ストール 参考商品
チェーンアクセサリー 参考商品(route.714)

詳しくはここから★

「Sabotage」青山セレクトショップ「_L」ウィンドウ・ジャック中!!

「Sabotage」青山セレクトショップ「_L」ウィンドウ・ジャック中!!
2011.10.10(月)まで。




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山羊男「ゴグ」(通称「チク」)

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山羊男「マゴグ」(通称「ワブ」)

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アトリエから持ち出したアートピース。
シルクスクリーンで製作。


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店内、新作1点物たちと「Rock of PIETA」アートパネル。
ギターを背負いキリストを悼むマリア。
たびたびSabotageで使われるモチーフの原点。

ただのステンシルではありません。
砂をのり付けして作った、諸行無常の砂絵ステンシルです。


双子の山羊、門の番人「ゴグ」と「マゴグ」、
ピンクのポルカドットが飛び交う、シュール・ロックな世界。
ジャケット、ポンチョ、長袖Tシャツ、ボトムなどなど、新作入荷しております。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
名物スタッフ「K」さまが、お待ちしております!

_L
東京都港区南青山5-2-15
ヴィオレ南青山 MB1F
TEL: 03-6419-0015
MAIL:l@planetnations.com
H.P:http://planetnations.com/_L/

モヤモヤした染めが好き。

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Sabotage「Fog Valley」
夜と霧。

1点もの。
前身二重の変形Tsh。



微妙に異なるセピアを染め分け
裾から次第に立ちのぼる、計算されたムラ。

しっとりとした生地感が
さらに細やかなニュアンスを。

もやもやした染めが好きです。



*この商品に関するお問合;
-L
東京都港区南青山5丁目2-15 ヴィオレ南青山 MB1F
TEL; 03-6419-0015
E-MAIL; l@planetnations.com

朗読劇「女の一生~母への手紙~」

日頃から懇意にさせてもらっている石野竜三さんの朗読劇に昨晩行ってきました。

朗読劇「女の一生~母への手紙~」
新宿区・角筈区民ホール

原作 森本 薫 「女の一生」

出演  池田 昌子,石野 竜三 他



朗読劇。
舞台にはいわゆるセットらしいセットはない。
役者はいわゆる動作的な物がほとんどない。

全てをそぎ落とした物が朗読劇なのだろうと思う。
よくよく考えたら不思議な物だ。

でも、演じられる様をみていると、それらがそもそも必要無いというのがよくわかる。
俳優達は声の調子だけで動作どころか、空間までも想像させる。

こういった家屋の、これくらいのサイズの部屋で、この入り口からどっちに向かって歩いて来る。 などが手に取るようにわかる。
厳密にはわかる「気がする」。
全ては観覧側の想像に委ねられているのだろう。

「無い事」によって観る側が自由に想像し、ステージを遙かに超えた舞台を想像できる。 そして「和箪笥の上に置かれたダルマと、それを照らす裸電球」まで細密な小道具まで想像しうる。
各役の心情がどうこうはもちろん言うまでもない。
想像力は役者の演ずる言葉に触発されて、世界は一気に広がっていく。

だからこそ「朗読劇」なのだろう。
一種の様式として確立されるにしかるべき手段なのだと痛感する。

また、どんなに物資が乏しい時代でも「役者」さえいれば人々を楽しませる事ができる
ミニマムにしてマキシマムなエンターテイメントショーなのかもしれない。


自分は役者道に関してはド素人も素人なので、思う所、感ずる所が間違っているかもしれないが、そんな事を考えていた。
実は観る前から「声しかない舞台装置」としての観点でも足を運んでいた。
舞台上に最も必要な物しか置かない舞台を作るにはどうすれば良いか?である。


以前石野さんの大規模なイベントを拝見した際、とても感動し、その事をご本人にお伝えしたら「今回のよりもむしろ本当の劇を観て欲しい」とおっしゃられた。
今回朗読劇を拝見しその意味がよくわかった。


おわり。
みんなも観るといいよ!

きりんきりんしたあの日

なんだかんだで10年くらいテキスタイルに特化した服作りを行っています。

年に何回かはいわゆる「原点」にもどります。
基本を忘れないように、ペイントの楽しさを忘れないように、あとは悩んだときと手の視野が狭くなった時。

この商品はハンドペイントとシルクスクリーンを組み合わせて構築してます。
僕なりのいわゆる原点的製作方法ですね。


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Sabotage「キリンのつぶやき」
1点もの。

金箔のキリン
つぶやく。


揺らめく原色
きらめくゴールド
POPとビート、
Sabotage
華麗なるヴァンダリズム。



*この商品に関するお問合;
-L
東京都港区南青山5丁目2-15 ヴィオレ南青山 MB1F
TEL; 03-6419-0015
E-MAIL; l@planetnations.com

です。

コラージュ好き。

珍しくちゃんと商品を。
と、よく考えたら珍しくもなにも記事自体を書いてなかった。。。


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Sabotage「Anywhere out of this world」
有名すぎる、逃亡犯。


1点もの。
ビートとスノッブの絶妙なバランス感。
廃れない、インパクト。

今シーズン、Sabotageのフォーカスは
アンディ・ウォーホル。

もうひとりの偉大な
「King of POP」へのオマージュ。

シルクスクリーンへの偏愛。
限りなく
何層重ねてもたった1枚、という
壮大な
うすっぺらを追い求めて。


コラージュTシャツの魅力は
この一言に集約されるだろう。

「作品の表面だけを見てください。裏側には何もありません」
(Andy Warhol)


ですね。

この商品は一点物ですので、下記店舗のみにてお取り扱い中です。

[ _L ](エル)
東京都港区南青山5-2-15
ヴィオレ南青山 MB1F

TEL: 03-6419-0015

サイボーグ化現象

先日アーティスト仲間のLIENさんの個展の展示をお手伝いに行ってきました。

その時、うっかり熱々の照明に触れてしまい、右腕に幾何模様のやけどをしました。

なんだかロボットぽくてちょっと気に入っています。

写真?ないよ。

アムとパラム間もなく終了です。

じんみりと暑い日が続きますが、今日もまた暑いです。

現在浅草橋パラボリカ・ビスで開催している

『Le style gothique trois』
~amnesiA & paramnesiA+Sabotage展示販売会~

は8/8で終了です。間もなくですね。

amnesiAとparamnesiAは年に1~2回しか製作しないブランドなので、次はいつ発表かは

全くわかりません。よろしく-。

二階健 雨の活字展

久しぶりの晴天の夏日に見た雨は、ふれても濡れないキラキラとした水晶の雨だった。
いつかそれらを集めて水晶の舟を作ったなら、僕はなんとかして乗ろう。

二階健さんの個展に行ってきました。

毎回拝見する度に感じていた「何か」が、
二階さんの作り手としての『覚悟の鋭さ(或いは重さ)』だと
今日やっと気がつきました。


表現していく事の恐ろしさを受け入れる覚悟
いろんな人のそれぞれの想いを背負う覚悟
そして信念を曲げない覚悟


やはり最高にカッコイイです。
僕が感じた事が実際正解かどうかはわかりませんが。。。

※二階健 初の活字展。 まさかの今日(6/5)まで。

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~ 二階健 雨の活字展

『雨が降る 約束みたいに』

映画、本、ブログ等で詩作品を発表し、そのポジティブでファンタジックな言葉の数々で、映像や写真作品と同じように、活字でも多くのファンを獲得して来た、二階健の初の活字展覧会!


6月3.4.5日 11時~20時
最終日(5日)は18時まで。
入場料 500円

(会場)
東急東横線 都立大学駅(渋谷から10分)
下車し、線路沿いに徒歩2分

〒152-0021 東京都目黒区中根 2-13-17
ギャラリー「Nikaism」
お問い合わせ nikaism.blog@gmail.com

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まだ見ぬ石川雷太・個展「ノイズ・テロル・サブリミナル」at パラボリカ・ビス

音で『音楽』を破壊する、

物質で『美術』を破壊する、

身体で『ダンス』を破壊する、

言葉で『意味』を破壊する、

無意識で『意識』を破壊する、

重要なのはそういうことだ。

パラボリカ・ビス石川雷太・個展「ノイズ・テロル・サブリミナル」より。



久しぶりに後頭部を殴られた感じ。

『重要なのはそういうことだ。』

そうなのだ、きっと『そういう事』なのだ。
美しい言葉。
準備段階の会場を覗かせて頂ける機会があり、チラ見させて頂きましたが、
まだまったくの未完成な会場であるにも拘わらず、その美しさに戦慄が走ります。

あぁ、『表現する人』ってきっとこういう事の人を云うのだ。と改めて思います。



●石川雷太展『ノイズ・テロル・サブリミナル』at パラボリカ・ビス

http://erehwon.jpn.org/noise_terror_subliminal/

■会期 2011年5月20日[金]~5月30日[月]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■5月25日[水]休館(会期中、臨時休館を頂く場合もございます)
■入場料:500円
■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2・18・11 ■TEL: 03-5835-1180

オープニングパーティー:5月21日[土]19:00~ 参加費1000円(ライブ入場料、展示入場料、ドリンク、軽食付)
ゼロ次元(加藤好弘)+Erehwon(石川雷太)/(ゼロ次元)記録上映、アジテーション+ノイズ+パフォーマンス