ゴリィの車椅子生活日記

ゴリィの車椅子生活日記

私、ゴリィが車椅子生活の中で感じたことを綴っていきます。

このブログでは、私ゴリィが車椅子生活の中で感じたことをつづっていきます。

東北バリアフリー情報
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こんばんわ。

 

私、家の中は歩いて生活してますが、家の外に出るときは車椅子生活になります。なお、実家の岩手には家族がいますが、実家は改装しないと住めないこと、病院の関係もあり仙台で独り暮らししています。

 

車椅子を自分で折りたたんで、っていうところには回復してないので、友人に車椅子で連れ出してもらう以外、外に出ることはありません。近所のコンビニくらいは、自分の足で行けるようになりたいですがね(一応そこまでなら歩けないわけでもないですが、見るからに危なっかしいらしくて・・・笑)。

 

いずれは、倒れる前に毎月のように福島(須賀川かいわき)まで岩船ひろきさんのライブに行ってたのですが、自分の足で行けるようになりたいな、と思います。

(車椅子では2回ほど行きましたが・・・この件はいずれ書くと思います)。

 

よって、月に1回の通院程度しか、家(1K)の外に出る機会はありません。集合住宅のドアって重いんで、その開閉が危なっかしいので笑。

※退院初期は部屋のドアを閉めていたのですが、よくドア開閉でバランスを崩し転倒していたので、現在はドアを開けています。いや、エアコンが効かないのなんのって・・・(笑)

 

外の空気が吸いたい、と思ったら必死で部屋の窓を開けています(換気も兼ね)。

部屋の窓の横にはベッドがあるので、転倒の心配はありません。あと、インターネット番組の「ウェザーニュース」をほぼ終日見て、全国の自然に目で触れています。

 

この生活にも、1年ですっかり慣れました。転ぶと自力で立ち上がることはできず、部屋なら「緊急通報」ができますが、部屋の外ではそれも使えません。携帯を持ち歩けば、緊急通報できるのですがヘルパーさんが来るまで30~60分、地面にペタって座り続けるのも・・・笑。

 

初期のころは、車椅子の出し入れをできるようになることを前提に、電動車椅子という案もあり、玄関や部屋がもう少し広い物件も探しました。ただ、意外にも部屋に入るまで段差があり、断られるケースが多いんですよね。バリアフリー物件も1軒あったんですが、「こんなところにバリアフリー物件?」というような場所ですし、家賃もべらぼうに高い💦。

 

そんなわけで、現物件の地の利が勝ってしまい、自ら選んで外に出ない生活となっています。

 

太陽の光は浴びたいですね。外に出るとやたら太陽がまぶしいです。あと、車椅子に乗ってると身体を動かさないからなのか、やたら寒いんです💦。

はじめまして。ゴリィと申します。

 

宮城県在住です。2023年に脳出血になり右半身麻痺、以降車椅子生活を送っています。

 

介護認定は「要介護3」。一日3回ヘルパーさんのお世話になる生活です。

利き手である右側がマヒしてるのに加え、元々左手は先天的に中指・薬指・小指が奇形し役に立たないので、全ての生活は親指と人差し指の2本でやっています。

 

なお、脳出血になる前に既に「心臓障害」で身体障害3級、「双極性障害」で精神障害2級の障害者手帳を持っています。他、左耳が突発性難聴で聴こえません(右耳は普通です)。

 

倒れる前はツイキャス配信などいろいろなことをやっていました。その名残が、「轟RADIO」という形で残っています。

https://gory.jp

 

はじめたばかりですが、「東北バリアフリー情報」というサイトを運営しています。

https://gory.jp/wheel

 

もともと発信することが好きなので、これを通して「車いす生活のリアル」を少しでも知って、感じていただければいいかな、と思っています。

 

・・・バリアフリー、どういう意味か。

 

究極には、障害を「身体的特徴の一部」として思えるようになることですかね。障害があるからと言って引け目を感じない社会。きれいごとですし、そんな社会は簡単には実現しないでしょう。でも、究極にはそういうことなんだろうと思います。

 

だから「あれができない、これができない」という物事の捉え方はできるだけしないように心がけています。「こうすれば、これができる。」という物事の捉え方を貫けたら、と思っています(双極性障害である以上、どこまで貫けるかは自信ないんですけど・・・)。

 

ということで、これから宜しくお願いします。