そーなんすよ!
まもる君はかなり作りがアバウトな感じでして、大元になる物もそうだろうし、数体つくっておわり・・・みたいな型だとすると、20年はちょっと雌型としての限界を軽くこえているとおもいます。
しかも、作っていた工場が閉鎖したとのことで、ボランティアの方が修理をうけおったりしている現状だそうですよ。過去に二体いたずらによって入院したりもあったみたいですね。
でも、素晴らしく宮古の治安がよいことと、メンテナンスを請け負ってくれているボランティア方たちのてによって今があるって事です。怖いのは台風ですが・・・
そんなまもる君は、今は子供たちには当たり前にある物ですから、くたびれているなーくらいにしか感じないと思いますが、いずれ島を出るか否かは解らないけど、そのころと同じ年の子の親に自分がなった時、同じ場所に同じ物が修理と修復を重ねた姿で存在したいたとすれば・・・・
考えさせられることが無限に湧いてきて、故郷を本当に誇りに思うでしょうね。
最高の教材としてわが子を教育することができるんじゃあないでしょうか?
出来がいい物は、生活の中に溢れているかもしれませんが、子供たちの教育に一番大切な、『なんで?どうして?どうしたら・・・』って疑問を抱えるような隙が微塵もないような気がします。
傷だらけで修復を繰り返して世代を何回りもしている物。自然と考えさせられ、責任を自然と与えられるような物になってほしいなーなんて思うわけで。
勉強をしてみにつけた人格と、自然と身に付いた弱い物をまもらなければいけないんだ!!って思いでは重みが天と地ほどのさになるのではないのでしょうか?
豊かな心を身に付けられる環境は我々大人が用意してあげなければいけないんだとおもいます。
本当に大事なことを伝える手段としては、活字や映像などはなんの役にもたたない訳で、まもるくんのような味のあるキャラクターが必要不可欠だと思った訳です。
自分も同じ専門的な技術を身に付けた人間として宮古島まもる君は非常に価値のあるボロイ人形でした。
出来のいい物が良い物とは言い切れないことに気が付いたのと、自分の子供にはそんな教育をさせてあげないといけないんだな・・って心に決めた旅行でした。
おしまい![]()
はい休憩の時間![]()
今日は朝いちで納品したいものがあるから、起きれない子はブログでもやりながら配達と乾燥するのを待つのです![]()
で、まもる君中途半端
だったから話を戻しますか・・・ つづく
なーんてやってしまったんで![]()
仮に私が小学校の教諭(3年生位にしとくかな)だったとしたら・・・・ 時すでに遅し
おまえの脳みそはすでに![]()
了解![]()
で、一生くらいかけて教えたい事は、まもる君がだいたい全てかな
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マジで![]()
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てのにはやはり理由があって、現在テトラ父ちゃんの職業はFRPと言う強化プラスチックを使って物を作る事に他ならず、例えば遊園地にある遊具だったり船やボートの底であったり、プールにあるウオータースライダーのレールであったり、一転してF1(シューマッハのあれね
)のボディーや足回りを構成するエンジンとタイヤ以外のほぼ全てに使用されていたりなどなど・・・
えーっと・・面白いのだと移動式のトイレとかユニットバスとかもですな
スキースノボーもね。
共通して言えるのは古今東西、機械に頼る・・・と言うか頼れる工程はほとんどなく、手作業によって作られているって事。適当にね![]()
超が付くほどアナログでその日の気温や湿度、強化プラスチックのドロドロ具合、紫外線の量などを考えて適当ーーに硬化剤や添加剤、促進剤や消泡剤などといった薬品の添加する割合をコントロールしていかなくてはならなくって、結果適度に当たった物だけが製品として世に出回る仕組みなんすよね。
当然まもる君もそれね![]()
その日の気分とストレスも大きく製品に影響してきます。
でも、製品の使われる目的によって大きく手間や難易度も違えば繋ぎに使う繊維も変わってくるので、すべては作る人の
次第って事になるのかな??
まもる君に関しては20年後に注目が集まり、テーマソングまで作られてしまう事などは全くの想定外であったに違いないはず・・・
てか、配達行くから
つづく![]()



