
これは、血液内科の入院病棟の一画に設けられた短冊たちです。
実は親父がここに入院中でして

「家族全員で正月をむかえる事ができますように・・・」
「おとうさんのいたいのがなくなりますように・・・」
「お見舞いに来てくれた方が健康でいられますように・・・」
こんな内容のお願い事が沢山ありました。
自分にとっての当たり前の事は当たり前ではないんだな・・・と素直に思えます。
誰にでも言える事だけど、明日が保証されてるわけではありませんから今を常に大切に考える事が大事です。
親が最後に教えてくれる事って、そんな感じの事なのかなーなんて。