ひょろひょろのゴルフ王
もう ぼろぼろになる
寸前です
ゴルフ王のスイングは
ひょろひょろになっていました
アマチュアの アマチュア・・といった
かんじです
ひょろひょろと スイングをはじめようとする
ゴルフ王・・・
そのままで打つと どこへとぶのか?
ゴルフ王にはそんな余裕もありませんでした。
「ストップ!!」
おおきな 声がしました・・
ゴルフ王が打つのをやめると
スプーンが 立っていました
・・・・とても怒った顔で・・・
続く・・・
ゴルフ王への道ラインスタンプ
離巽 スプーンに伝える
すぷーん が ゴルフ王たちに
飲み物を
わたしてまわっていました
「すぷーん いいところに来た」
離巽が いいました
「なに 離巽くん。 あついでしょ
これ スポーツ飲料よ。どどら君とさいてん君には
渡したわ。これから ゴルフ王君に
渡しにいくところよ。」
「その ゴルフ王が あぶないんだ
どうやら ストライプ社の仲間と
同じ組らしいんだけど
だいぶ プレッシャーを かけられているらしいんだ
なんとか 声かけてやってほしいんだけど」
「わかったわ。 それは大変だわ
それにしても ひどいわね
なんとか してみるわ」
「たのんだよ すぷーん
ておくれに ならないうちに・・」
すぷーんは ゴルフ王のところへ
いそぎました
続く・・・
ゴルフ王ラインスタンプ
離巽 ゴルフ王の話を聞く
離巽は 理想どおりのスコアで まわっていました
さて カート道路を歩いている
おじさん二人が
なにか 話しているのを
きいてしまいました
「いやー あの組のちっちゃいあの選手は
かわいそうだな・・
ストライプ社の選手二人に いじめられてたな・・あれ
あからさまに」
「あ たしか ゴルフ王とかいう 選手だったね
はじめての トーナメントらしいんだが
運がわるかったね
毎回 あたらしい選手をいじめるのが 彼ららしいよ
それが 楽しみみたいだよ
ひどい話だ でも ストライプ社はスポンサーだから
あまり 口をだす ひとは いないからね
こまった話しだね・・
なんとか がんばってくれれば いいんだけど・・」
離巽は おもいました・・
「まずい・・ 大変なことになってしまった
はやく なんとかしないと」
そのころ ゴルフ王
もう 自分のゴルフなど 忘れていました
自分のスイングができなくなっていたのです
いきなりの プレッシャーに 動揺しまくりの
ゴルフ王・・
どうなる・・
続く・・・
ゴルフ王ラインスタンプ