ほくそ笑むストライプ社
リズムを乱すと
正確なショットを 行うことは
無理です。
離巽は もう 正常な状態で
いることは 不可能に近い状態でした。
そんな状態での ドライバーショット・・
ボールは 大きく曲がっていきました。
いままで フェアウェイをはずすことなく
ナイスショットを連発してきた
離巽。
それだけに 大きくまがる ボールを
うったことは ショックなのでした。
ほくそ笑む 社長 と れいじ
これで また1人優勝戦線から脱落・・
そんな ふうに おもっているのです・・・
がんばれ 離巽 そして ゴルフ王!!
続く・・・
ゴルフ王ラインスタンプ
離巽ピンチ
離巽は
平静を装うことも 無理でした
やはり 現実は 厳しいものがありました
トラウマは けっして 完治してはいなかったのです
動悸が彼をおそいます
おさえることは できません。
離巽は ストライプ社 社長の
視線に 心は 支配されてしまっていたのです。
こんな状態で
まともな ショットを 打つことは
とうてい 不可能
それは 百も承知 なのが
ストライプ社 社長・・
れいじ の 優勝のために
このまま 離巽の そばに まとわりつく
つもりなのでしょうか?
続く・・・
ゴルフ王ラインスタンプ
離巽 社長との再会
「さあ おりかえし だ
バックナインだ このまま いっちゃおうぜい!」
ゴルフ王が 離巽に 話します。
「うん このままの調子で いきたいね
がんばるぞ! ゴルフ王も ね」
離巽は あいかわらずの いい笑顔です
ゴルフが 楽しくて しょうがない・・といった
ところでしょう
しかし
離巽に近づく 黒い影・・
ふと 離巽がみあげると
そこには ストライプ社の社長が・・離巽を
見ています。
「離巽か 久しぶりだな・・」
その 目をみた 離巽 ・・急激におさないころの
記憶が よみがえってきました。
ゴルフ王と克服したはずの トラウマ・・
しかし 現実は 厳しかったのです
続く・・・
ゴルフ王ラインスタンプ