「責任を取る。それが私の仕事だ。」
しびれましたね~。
あ、何かって?
映画『踊る大捜査線2』の室井管理官の言葉です。
これは昔映画館で観たのですが、
改めてDVDで観ても面白かったですね。
この映画は実は、
『組織』vs『フリー』
という内容だったですよね。
映画の犯人は、
最終目的だけを共有し、
意思決定は個人に任せた『フリー』集団だったんです。
実際はリストラされて、
『フリー』にならざるを得なかったんだけど。
それに対して、
日本の警察というのはガッチガチの『組織』
トップダウンなためフットワークも重く、
意思決定も遅い。
『フリー』の犯行にかなりてこずります。
が!
最終的に『組織』が勝つ。
という内容になってました。
まあ、当然映画の作り話ですので、
『組織』が良いだとか、
『フリー』が良いだとか。
そんな論争を展開するつもりはありません。
ビジネスは全て物語です。
そして物語には法則があります。
だから逆に言えば
世の中に起きているビジネスは
全て法則に従った物語なのです。
成果をだしたければ、
僕らはその法則に合った物語を作らなければいけません。
そして、その法則を探る事を勉強と言います。
さて、ここで
ちょっと効果的な勉強方法を教えましょう。
これを機に、ビジネスの勉強方法を学んで下さい。
学生時代の効果的な勉強法とうのは、
今思えば簡単です。
テストに出るものだけを勉強すればよいのです。
それ以外、勉強する必要ないのです。
そもそもテスト以外何も役に立たない内容なのだから。
要領が悪く、成績が悪かった者ほど、
テストに出ないものをひたすら勉強するのです。
でも、
テストに出る内容なんてわからないですよね?
それを知る努力をするのが、
実は学生の勉強なんですよね。
過去問が良い例です。
だからと言って、そんな事はわからない。
じゃ逆に成績が良かった奴は
テストに出る内容を必死に探っていたのかというと、
そうでもない。
奴らはある種『感覚』だったのです。
『感覚』的にテストに出る内容を予想し、
そしてその範囲の勉強に集中してたのです。
ビジネスの勉強方法も同じ。
『感性』と『理論』。
どちらが大事なのではなく、
先にしなければならないのは『感性』なのです。
お客さんの感情を受け取りやすくするには、
まずは『感性』で受け止めることが大切だと思います。
「踊る大捜査線」は近くのレンタルショップにありますよね?
いい〝教材"じゃないですか?
日本邦画史上ナンバーワンヒットですよ。
まずは観て感じて下さい。
どこで笑ったのか?
どこで泣いたのか?
どこで疑問に思ったのか?
どこで癒されたのか?
感情に素直に。
感じて下さい。
室井さんの存在。
和久さんの存在。
話の展開などなど。
「なるほど~」って思う事はいっぱいあると思います。
そうやってまずは『感性』
そして『理論』に落とし込む。
この繰り返しで人は成長していくんだと思います。
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アメブロさんは何かと規制が厳しいので(笑)
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