ゴルフのハンデ
ゴルフというスポーツは本来は1ラウンド=18ホール=パー72で上がってくる競技です。しかし、このゴルフ 72のパーで上がってこれる人ってどれだけいるのでしょうか。プロも含めてほんの一握りなんでしょうね。あまりにも腕の違いが出てしまうのでそれを何とかするために考えられたのが「ハンディキャップ」・・・普通は36止まりということですがプライベートでは40以上もありなんではないでしょうか!このハンデがあるからこそゴルフが下手というか普通の人でも楽しめると思います。本当はパー72で回ることのできる人と、100前後で回る人とでは全く勝負になりません。でも奥の手で100前後の人がハンデ30をもらえると102でパーです。これならプロともやりあえるのです。 だから楽しいのです。103で回ってもハンデ30なら75です。 そんな訳で、会社のコンペやプライベートのコンペなどで運が良ければ「優勝」などということにも・・・何と無くうまくなったと錯覚をしてしまうのもゴルフなのかもしれません。それでもゴルフはその時どきで、人それぞれに目標設定が違っていてそれぞれに目標達成に努力しているというのが素晴らしいところでだからこそ長い歴史の中で禁止令が出されても隠れてでもやられてきたというスポーツなのです。砂漠でもやりたい人はやりたいのです。今さら、ゴルフ好きがいなくなるということはありえないのです。本当にゴルフは楽しいです。夢中になれるゴルフに乾杯!ゴルフのプレー中でも➡小遣い稼ぎ