ツアーが運営する最高峰のフラッグシップ大会「ザ・プレーヤーズ選手権」で、マーティン・カイマーが優勝し、世界ランクポイント80点を獲得。 2011年2月から8週間世界ランク1位に君臨したことのあるカイマーは、最近の定位置だった60位台から一気に上昇し、33ランクアップの28位となった。1打差で単独2位のキャロウェイ X HOT
ジム・フューリックは12位、3位のS.ガルシアは7位へとそれぞれ順位を上げている。初出場だった松山英樹は初日の7ホールで4オーバーと出遅れたが、その後に巻き返して23位で競技を終了。
そのほか前週の米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」を3位でフィニッシュしたセルヒオ・ガルシアが地元開催の今大会にスポット参戦。gorufumise.com
2014年シーズンは、1月の欧州ツアー「コマーシャルバンク・カタールマスターズ」での優勝を含む6度のトップ10フィニッシュと好調のまま、地元タイトル獲得に名乗りを挙げる。世界ランクポイント4.48点を加算し、リー・ウェストウッドを抜いて26位から25位にランクアップした。補欠1番目で出場がかなわなかった石川遼は前週の85位をキープ。 石川は今週から3週間連続出場を予定している。
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