
02年には4勝を挙げて賞金王に輝いた。
07年には2度目の『日本オープン』制覇など3勝して片山の4年連続賞金王を阻止した。
40歳を過ぎても存在感に陰りは見えない。12年は藤田寛之と最終戦まで賞金王を争い2位。
自身8度目の年間1億円突破も果たした。
出典:JGTO(抜粋)
「ツアープロが今も使い続ける名器」特集!
第2弾は谷口徹プロ。
クラブセッティングはこちら。
ドライバー ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー(ロフト9.5度)
グラファイトデザイン PTシリーズ(重さ60グラム、硬さX、長さ45インチ)
FW&UT キャロウェイゴルフ X2 HOT PRO フェアウェイウッド(3番)
ヤマハ インプレスX V ユーティリティ(ロフト21度)
アイアン ヤマハ RMX ツアーモデル CB アイアン(4番ーPW)
ウェッジ タイトリスト ボーケイ スピンミルド 200シリーズ(52度)
タイトリスト ボーケイデザイン SM5ウェッジ(58度)
パター
ボール タイトリスト PRO V1X(2013年モデル)
YAMAHA契約の谷口プロ。
ですが、使用クラブはいろんなブランドが混ざっていますね。
前回記事でご紹介したスチールヘッドも入っていました。
注目はパターです。
ホワイトホット#5
こちらも15年前以上のモデルになります。
スチールヘッドと同じで、丸山茂樹プロが使用して話題になりました。
安定感重視のマレット型、ということになりますが、ヘッドは小ぶり。
ヘッド後方部分はちょうどボールと同じ幅のくぼみがあり、
イメージを高めやすくなっています。
XG、ダマスカス、ブラックシリーズ、最新のミルドコレクション…
「#5」と名のついたモデルは全て同じような形状をしています。
でもこの「#5」も、打感はこの初代モデルが秀逸ですね。
当時のボールと同じウレタン素材がフェース面にインサートされているため、
とても柔らかく、繊細なタッチが出せるパターです。
最後に、このモデルでも特にヘッドの「座り」がよいとされる
「2ドット」モデルの見分け方!
ソール面 WHITE HOT の 「H」の文字に注目してください。
Hの左縦線の黒字の中に、小さな突起が2つあるもの!
これが「2ドット」です!
【マニアな解説】
同じホワイトホット#5パターでも、ヘッドを地面に置いた際
スッとまっすぐ構えやすいものと、
ヘッドがコロンと斜めを向いてしまうもの
2種類ある!と話題になりました。
特に座りのいいヘッドを上記理由により「2ドット」と呼びます。
ヘッド生産工場のラインの違いにより、このような差が生まれたとの噂です。
自分の目で確認したり、購入前に問い合わせてもいいかもしれませんね。


