その、コミック版があったので、借りてみました。
いま読んだらどう感じるのかな~?
と思って。
なんで、この本借りようと思ったのか
ブログ書きながら、気づきました。
最近また、感謝出来なくなってきてる
だから、許せなくて
しんどくなってきてる
…どんどん
解放されたい
許して、ラクになりたいんだって。
初めて読んだとき
わが家で
「ありがとう」が流行った(笑)気がします。
「ごめんね。」
「すみません。」
が口グセだった私が
「ありがとう。」
「ありがとうございます。」に変わったの
この本がきっかけだったような気がします。
あの頃も
もの凄く苦しんでた
ちょうど、心療内科に通い始めて、カウンセリングとかしてた頃じゃなかったかなー?
私が苦しんでた理由が
旦那さんが、自分のお父さんに感じてたことと同じだった
と記憶してます。
で、旦那さんが
「鏡の法則だよ。」とか言った気が…
頑張ってるのに、誰にも認めてもらえない、誉めてくれない、とかそんな感じだったかなー?
今も昔も感じたのは
「これ、実行できた人っているのかなー?無理
」ってこと憎んでる相手に、
感謝の言葉と謝る言葉を伝えるなんて

知らねーしっ(笑)この本
読んだ人みんな泣いたとか
すんごい売れてたらしいんだけど
最初読んだとき、
正直「ケっ
」って感じでした泣けなかったし

私って、やっぱ緑の血が流れてるのかしら~とか思ってた(笑)
今回のコミック版には実行した人や読んだ人からの質問なども載っていて
「実行したら悪化した」「どうしても許せない」など
前回より、私にはしっくりくる内容になってました。
相手に伝えるのは、
今でも無理と思うけど
主人公のように
許せない思いを紙に書いて思い切り吐き出す、とかは
やってみようかなーと思いました。
