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光の足跡        

今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!

こんばんは!

時代は、分離・分裂する文明から統合・一つにする文明に!
のシローです。


本日は、映画「戦場のピアニスト」から時代の価値観(判断基準)と文明について。

時代は、1940年代の第2次世界大戦が始まる頃であり、
ナチスがポーランドに侵攻する。

そんな戦時中を生き抜く、1人のピアニスト「シュピルマン」が主人公。
この映画の監督ロマン・ポランスキー自身も、同時代を奇跡的に生き抜いた。

この作品は、アメリカのアカデミー賞でも7部門にノミネートされ、
うち監督賞、脚本賞、主演男優賞の3部門で受賞。他にも各国で多くの賞を受賞している。


1人の人間が、世界を巻き込む第2次大戦中、古い時代から新しい時代へ
価値観が激しく変化するその真っ只中で体験したこと、感じたことを映し出している。

監督の意図するところは、100%殺されてもおかしくない状況で、生きることへの
執念、愛してやまないピアノを弾きたいがために?なのか。

僕は、この監督が何を伝えたかったのかを考えた時に、
この映画が普通の映画と違うところは一体何か?

それは

「生きることを100%肯定的に描いている事」

である。



過酷な状況に置かれる主人公の場合、普通その状況に翻弄された
感情の浮き沈みを描写する。
しかし、この映画ではその沈む場面が主人公に関して一つも見られないことだ。

そのくらい、ロマンスキー監督は、生きることへの渇望があったからこそ、
実在した主人公シュピルマンと同じ境遇にいた人の日記、回想録に共感し、
同じ時代に生きた人間の証を、世界に伝えたかったのではないだろうか。



その歴史的な価値観の流れを見る時に、先進国の出生率がほぼ低下し、自殺が
ましている現代文明を観ると、普通に生きられることがマンネリした社会システムの中では、
人間は生きる事がどれだけ素晴らしいのかさえも失ってしまい、毎日に対する感謝さえも
忘れてしまうのだ!

そのマンネリは、一体どこから来るのか?
それをヒモ解くカギが、スマート技術「観術」にある。

あなたは、人間が思う「宇宙もない、地球もない、時間もない、自分もない」
とこんな時代に、著書の中で記述し、この世は錯覚だ!人間は五感覚に騙されているんだ!
マトリックスと同じだ!と言い切り、それに命をかけて世界に伝えようとしている人を
観た事があるだろうか?

少しでも魂が動いたら、彼の言い伝えたい事をよく読み取ってほしい。
彼の名は、Noh-Jesu (ノ・ジェス)
まともな事を伝えています。