おはようございます。
時代は、物を商品とした物質文明から心を中心とした精神文明の時代へ!
のシローです!
今日は、母の日も近いので、母親について。
来週日曜日5月8日は、母の日ですね。
漸くこの歳になって、母という存在の凄さ、自分の子供に対する愛の深さが、
世界中のどんな人よりも、半端ではないということを感じるようになりました。(歳のせいかなぁ)
このブログを読んでいる皆さんは、いかがですか?
僕は、実家に帰るたびに、母が自分にしてくれた事を振り返ると、そう思います。
実家に帰れば、まず、
「手を洗ったの?うがいしたの?」
「ごはん食べたの?」
「今日はどこに行ってきたの?」
そして、お茶やコーヒーなどを差し出してくれます(自分の家だけかな?)
そのひとつひとつの行動に、思いがあるのを感じるのは自分だけでしょうか?
社会に出て、働けば、まず自分のことを気にかけてくれる人って、そんなにないと思います。
周りを見回してください。
お互いのパートナーなどは、共に生きていく相手の為、母親より気にかけることは多くないでしょう。
と、勝手に思うのですが、結婚したりすると、親も違ってくるのでしょうか。
とにかく、生まれてから死ぬまで、頭の片すみに、子供の存在をイメージする存在は、
反復回数や時間の長さから考えても、母親以外に存在しない。
だから、世界中の誰よりも一番自分の味方が母親であり、何があっても無償で受け取ってくれる
一番大きな器(=観術では、ゼロスペースZERO SPACE)をもっている存在である。
なぜなら、物質的には自分から生まれてきたものだから、方程式で書けば
子供=母親!(子供は私の一部であり、すべてである)なのである。
残念ながら、物理的には男には経験できない。
懐の大きなお母さんを「肝っ玉母さん」と言いますよね。
その関係性を親子だけではなく、他人にも応用できたら、世の中はもっと幸せになっているはず。
男女関係なく、方程式で書けば!!
他人=自分!!!
これが証明できれば、他人から奪ったり、傷付けたり、否定したりができない⇒(つまり)争うことがない!⇒
戦争が起きない⇒平和、幸せ、成功!が実現できる!
観術では、この
自分=他人だけではなく、すべの存在=自分 を証明することができると言い切っています!
その証明を発見した人が、この人である。⇒ノ・ジェス
彼の名言に、こういうのがある。
「すべては、方程式だ!」
何とも言えず、どんな角度からも、的から外れない彼の言葉。
僕は彼から出る名言が大好きです。
というか、聞いていて気持ちがいい!
たくさんの本を読んだけど、こんなに気持ちいい名言達に、
出逢ったことは無い!

