ゴロゴロゴロ馬券 -36ページ目

リベンジ・ザ・クサ●ギ

いよいよ全てのホースマンの憧れ
クサナ●ツヨシさんの芸能活動復帰が近づいて来ました

まず28日に「スマXスマ」の収録
翌29日に「笑っていいとも」の生放送で復帰

我がゴロ馬券では一度、完全なる読み違いの為、取りのがしたク●ナギ馬券を今回こそと万全の体制で望みます

狙うは30日(土)金鯱賞

ここにはあのカネトシ"ツヨシ"オーが登録しています
たしかクサ●ギ馬券の週のオーストラリアTで4着で複勝圏外のはずです
そりゃ●サナギつながり総消しの週なので勝てるわけがありません。

今回は反省を生かし「いいとも」を録画して
滑りまくってないか?
ドン引かれていないか?
芸能活動を続けて行けるかどうかを確認の上

カネトシツヨシオーを買うか?切るか?
ゴロ馬番9,3,7,2,4から
2,3,4,7,9を買うか?切るか?を見極めたいと思っています

しんがりか?てっぺんか? 強い男との負け戦こそ面白い!!

ダービーでは時折、血のエリート達をを打ち負かす馬が誕生する
彼らの共通点は極端な脚質をもつ異端児。
どんな舞台だろうと自分のスタイルを貫き通す男の潔さが
時に血の十字架さえも打ち破る。
戦うに値する兵がいるレースでこそ彼らの力は爆発するのである。

そんな傾奇馬

松風

今年は、はたしてそんな馬が現れるのか・・・
フィフスペトルかシェーンヴァルドかそれともブレイクランアウトでしょうか?

血のど真ん中のはずなのにあまりの暴れっぷりで評価落ちまくりの大傾奇馬リーチなのか?

さて駄馬か天ぺんか?



ゴロダービー 哀しみを知る男

本当に強い馬が勝つダービー黒王足

同じコースで行われるオークスにくらべても
終始息の抜けない厳しい展開になる
そのためスピードだけではなくスタミナのある血統、資質が要求される。

ダービーを目指して積み重ねられた、
ジョッキーよりも遥かに重い血の歴史を背負わされ。
その重みを克服できた馬がダービー馬となる。


そう週間○ャンプ世代としては
本当に強い男とは、ただ重賞やG1の勝鞍があるだけではだめだ。
敗北を知り、哀しみを知った馬のみが本当の強さを身につけている男である。

今年の登録メンバーではどうだろう、

アンライバルド・・・
リーチ、ブエナをちぎるデビューを飾りながらも2戦目で屈辱の3着、
それがゆえにロジユニヴァースの下座に置かれ続けた、
絶えず比べられるロジユニヴァースの影、
それを振り払うように、
「ライバルはいない」と言い続け、
彼には重みに耐える力が備わった。
己の影(ネオユニヴァース)との初対決で、
凄まじい力を、まざまざと見せ付けたのは記憶に新しい。


そして前回皐月賞惨敗のロジユニヴァース
この馬ほど色々な経験を経ている馬もいないだろう。
ネオユニヴァース産駒として誰もに期待され将来を約束されたはずが、
幼駒時は脚部の不安で良くてダート馬と言われていたらしい
それが調教の時計がすばらしくしデビューや強豪相手に連勝
おまけにレースごとに違う展開で自在性を見せつけた、
気がつくと評論家達は勝って当然の最強馬の評価を彼にあたえていた。
そして運命の4月19日、初めての敗北が彼を襲う。
確かに惨敗だった。
翌日、いやレース終了時から評論家、予想屋達の評価はまさに掌を返したように・・・
しかし、一度の敗北で挫折できるほど温室育ちのお坊ちゃんではなかった
逆にダービー前の敗北が彼に常に戦ってきた哀しみに加え、
初めて走る意味を与えた、あいつに
「ライヴァルは目の前を走っている兄弟だ」
と言わせるという目標が!!


リーチ
武豊にこの長兄ほどの膂力があれば、リーチの野生を征すことができたのかも。
豪腕岩田が駆ればもしくは・・・乗る前にワイルド(ワイド)サファイヤしちゃうか(爆)