辞めた当時は
『アルバイトでこの仕事量と責任の重さはないんじゃない
』とか、
』とか、『かと言ってここでパートに代わる気にはならない。それなら他行くわ』とか、
『私より仕事ができる人が私と同じ時給で、加算もないのはおかしい。もっと評価されていいはず』とも感じていました。
だから、仕事ができる人が評価されて、そのぶん給料を多くもらえる仕事に転職しましたが、私は頑張っても成果に繋がらないヘタクソで、息抜きもうまくできずストレスがたまるばかりでした。
働いてるのに貯金を崩して生活して、このままじゃ全てが崩壊すると思い、退職しました。
そして、かつては『ここでパートになるくらいなら他行くわ』と思っていた元職場に、パートで戻らさせていただきました。
元職場が働きやすい環境だったこと、パートのほうが自分に合うことに、離れてみてわかった感じです。
職場のみなさんは、みんな知ってる人。
「おかえり!」って笑顔で迎えてくれました。
2年のブランクで、忘れてる仕事のことや、新たに覚えることを教わりながら、楽しく働いています。
退職した元勤務先の仲間にこないだ会ったら
「表情がすごく明るくなった!」
って言われました。
成績あげなきゃ、って追われる生活から解放されたもの。
もちろん、前職でもコツをつかんでうまく仕事できていれば、続けていたと思います。
コツをつかむ前に生活が破綻しそうだったから辞めましたが。
どんな仕事にも、向き不向きはありますよね。
私らしさを失わずに、自分の力量に見合った仕事で楽しく頑張っていきます。