災害ボランティア説明会に参加してきました。
いきなり結論から話します!行ってよかったと声を大にして言いたいです。“行かなきゃ!!”⇒“行ってみよう♬”に参加後は気持ちがシフトしてました。連日ボランティア足りません!だけど、県内在住限定です。などという報道を目にすると“行かなきゃ!”でも、コロナ以外にも熱中症対策、土地勘のないところへの交通に関して等々。。。心配なことは山ほどありなかなか一歩が踏み出せないと思っている方はきっと私だけではないと思います。熊本県内のボランティア未経験の方向けに、説明会や、動画や情報の配信など行い、ボランティア未経験の方が参加しやすくなる企画を随時行って行ってまいります。↑と記載されていたとおりボランティアとはいったい?からはじまり災害ボランティアセンターとNPO法人の活動の違いボランティア保険に事前に入っておくことの大切さや望ましい服装や持ち物、なぜそれが望ましいのか?といったことまで丁寧に教えてもらえました。災害ボランティア慣れしていない私はNPOの得意分野で活動されているところではなくまずは災害ボランティアセンターでの活動が合っていそうだと判断。災害ボランティアセンターの拠点も行きやすいところに構えてあり高速降りたらすぐの行きやすいところもある(例:人吉)とのことで、当初災害ボランティアの送迎バスを利用するしかないかな。。。と考えていたのが自力で行けそう。活動に関しての流れもだいたいイメージできまずは行くまえにやっておいたほうがいいことや持っておいたほうが良いものがわかりました。連日のボランティアが足りない報道みるとすぐ行かなくちゃ!と思う方も多いと思うけれど支援はいろんな形の支援があってそれは長きに渡ること自分が無理なくできることで関われば良い。ということも教えてもらいました。これから参加したいと思われているかたオンラインでも配信予定とのことなので安心安全に関わるためにも一回聞いておくことをおススメします。◆はじめてのボランティア説明会の内容・活動における心構えや配慮について・ボランティア保険の加入方法を説明(地域の社会福祉協議会への申込、ネット申込、現地での申込)・服装、飲食等の装備品の準備について・ボランティアセンターでのボランティア活動の申込および受付について・現地へのアクセス及び移動方法について・新型コロナウイルス感染症対策についての考え 等今回私が参加した災害ボランティア説明会はこちら⇊熊本の復興・復旧に新たな流れを。県民ボランティア10,000人を目指す「クマモトリバーズ」プロジェクトが始動。一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTOのプレスリリース(2020年7月25日 10時05分)熊本の復興・復旧に新たな流れを。県民ボランティア10,000人を目指す[クマモトリバーズ]プロジェクトが始動。prtimes.jpそんなクマモトリバースプロジェクトを立ち上げた一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO さんほかにも素敵な活動されています!⇊様々なクリエイターの方が関わっているだけあってHPもとてもオシャレ!!BRIDGE KUMAMOTO|創造力は奪えない。創造力は奪えない。平成28年熊本地震をきっかけに誕生したBRIDGE KUMAMOTO(ブリッジクマモト)は、熊本のクリエイティブの力を結集して未来を創造する、産業復興支援活動チームです。bridgekumamoto.comあのブルートシートを使ったオシャレなトートバッグに変身させたり!(6/30追加販売➡SOLD OUT)※BRIDGE KUMAMOTOのブルーシードバッグは、現在コロナの影響でブルーシートの生地洗浄イベントができずに、今は販売されていないそう。プラごみで万華鏡も作られたりしています。